SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

『SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間』のレポート

2018年06月12日 | イベント情報(旅行関連、各種講演)
ラトビア雑貨の専門店SUBARUプロデュース ラトビア森の民芸市6日間』が無事に終了したということで、
フィンツアーさんからたくさんお写真をいただきました。
私は産休中のため同行できなかったのですが、添乗員さんやフィンツアースタッフの皆様、通訳さん、
ラトビアの皆さんおかげで大きなアクシデントもなく終えることができました。
心配だったお天気にも恵まれたようで安堵しています。
いただいた写真で私の妄想を含むツアーレポートを書きたいと思います。

往復はフィンエアーを利用。ラトビアへ行くのに一番早くて便利!
成田、中部、関空からヘルシンキ直行便が出ていて、短い待ち時間でリガ行きの飛行機に乗り換えることができます。


今回のホテルも旧市街南端にあるHotel Avalonを利用。
朝食のビュッフェメニューの種類が豊富だったそうです。


ツアーのタイトルにもなっている民芸市!
森の中にある広い広い会場です。


民芸市ではラトビアのあらゆる伝統工芸品や作家さんによる手仕事を買うことができます。
あまりのブースの多さに高揚感は一気にマックスに!
デモンストレーションを見学できるブースもあります。


































食べ物を販売しているブースも色々ありますので、味の思い出も買うことができます。




お買い物の合間に是非楽しんでいただきたいのがステージプログラム!
ラトビアに伝わる音楽やフォークダンスを楽しめます。


それと通常の博物館エリア!
中には調度品が並び、民族衣装を着たスタッフの方が暮らしているかのように室内にいるので
ラトビアの昔の生活を垣間見ることができます。


お腹が減ったらフードコートエリアへ!
出来たてほやほやのラトビアの郷土料理を指差しで注文できます。




今回のツアーでは民芸市は1日滞在or1.5日滞在とお選びいただきました。
民芸市以外の時間はリガ市内観光です。
丸ごと世界遺産の旧市街は歴史の重みがあり、どこを切り取っても絵になる美しい街です。






旧市街の街歩きに疲れたらカフェで休憩がおススメです。


民芸市1日滞在コースの方は、翌日にラトビア人の台所・中央市場なども観光していただきました。




ツアーのもう一つの目玉、バスケット職人さんのサマーハウスへ!
リガを離れた自然のど真ん中にあるサマーハウスにてラトビア人の夏の過ごし方を感じていただきました。
バスケットの素材である柳の畑の見学やトレー作りのワークショップにもチャレンジ!
皆さんとても上手に作っていたと職人さんからも連絡がありました。














最後の夜の晩餐は旧市街にある大人気レストラン、3 Pavaru restoransにて。
美味しさ、サーブ、雰囲気、どれをとってもお勧めのレストランです♪




・・・という訳で、今年もツアーを終えることができました。
このツアーを通じて、美しいラトビアの国土とそこで毎日をきちんと暮らすラトビアの人々のこと、
辛い歴史をくぐり抜けたラトビア人が誇りに思い大切にしていることを感じていただけたらと願っています。
私のこうした思いを組んで半年以上に渡りきめ細かいケアをしてくださったフィンツアーの皆様、ラトビアの皆様、
そしてツアーにご参加いただいた皆様、気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございました!!!

来年2019年もツアーを企画予定ですので、気になる方がいらっしゃいましたら心のご準備をお願いします♪


余談ですが、今年建国100周年を迎え、5年に一度開催の「歌と踊りの祭典」があるラトビア。
今年しか買えないこのような記念のお買い物も楽しめます!
これからラトビアにいらっしゃる方はこのスペシャル・イヤーを存分にお楽しみください。






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