SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

2015年春 ラトビア買付日記 その2

2015年03月29日 | 《15'春 ラトビア滞在》
この時期にラトビアに来ようと思った理由の一つであるイベント
“Satiec savu Meistaru!”へ行ってきました。
「職人さんに会いに行こう!」と意味のこのイベント、
3日間に渡りラトビア全土の多くの工房が一般に開放され、
ハンドクラフトに触れて体験できるというラトビアらしいイベントでした。

私が回った工房や職人さんをご紹介したいと思います。

伝統的なミトンの編み物について。




バスケット職人さんに・・・


オーナメント作りを体験させてもらいました。




タティングレースに、


フェルト小物作り。
ユルすぎて可愛すぎますが、作っているおばあちゃんはもっと可愛かったです。


織物、


レザークラフト、


またまたバスケット職人さん達。


腰紐織りのマイスター!


9種類の技法があるそう!


カード織りと・・・、


あと2つの技法を体験させてもらいました。




昔は腰紐を並べて縫いあわせてマットにしたそうです。美しい!


イースター用のオーナメント教室では、


卵入りプズリスと、


鳥に見立てた玩具作りと、


毛糸の小鳥作りを教えてもらいました。


この毛糸の小鳥はとっても簡単!
均一の長さの毛糸を並べて・・・


ヒモで縛って形を整えていくと・・・


完成!くちばしも忘れずに☆


ノールビンドニング。
昔は骨の針一本で編み物されていたそうです。


もう一度カード織り!


パターン図から毛糸を準備して・・・・


皆さん、ひたすら織っています。


私ももう一度・・・


じゃじゃ~ん、完成!!


出来る限り回ったのですが、3日間では全然時間が足りず、
あれもしたかった、これもしたかった・・・と心残りが。
ですが、あぁ本当に楽しかった!


終了後友人達と工芸博物館へ行ってきました。
目的はこの日が最終日だったラトビアのモダンデザイン展。
琥珀から作られた糸!


旧ラット紙幣がお皿に!


常設展もじっくり見学。




この博物館にはずっと行こうと思いつつ・・・、ようやく今回初めて行くことが出来ました。

“Satiec savu Meistaru!”の他の写真はFacebookアルバムでご覧下さい。→ 


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