SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

「好きなものを売って10年続く店をつくる/碓井美樹」にて紹介していただきました。

2021年11月26日 | メディア情報
本日発売の「好きなものを売って10年続く店をつくる」にてSUBARUも紹介していただきました。
著者はあの「雑貨カタログ」の編集長もお務めになった碓井美樹さんです。
取材の連絡をいただいた際、私がSUBARUを始める前に読んでいたような本に自分が掲載される日が来るなんて!と驚きとともに感無量の思いでした。
取材をきっかけに前職からSUBARUを始めた時のこと、ラトビアの深淵へ転がり込んでいったこと、そしてその時その時の店の運営のこと、
心の動きや実際の行動などを振り返ることができ、とてもありがたい機会をいただけました。
また、このような形で(結果的に)私の人生の一部を記録として残してくださったことに深く感謝しています。
ラトビア雑貨の先輩である巣巣さんも一緒に掲載されていてこれまた嬉しい!

この本では様々な店主さんの歩みが記されています。
雑貨屋さんや何かを始めたい方、始めた何かを続けたい方は是非お読みください!
十人十色の人生・店舗運営から多くのヒントを得ることができると思います。




好きなものを売って10年続く店をつくる
著者:碓井美樹
出版社‏:KADOKAWA

いつかお店を開いてみたい人に教えたい、新しい時代の店経営
うまくいっている店の仕入れや宣伝方法、お金。『雑貨カタログ』元編集長だから聞けたお話を1冊に。
いまの仕事がつまらない、もっと楽しく稼いで暮らしたい。
贅沢せずに暮らせるぶんくらいのお金を稼いで、ストレスなく働きたい。
老後に小さな店を持ちたい。
そんなことを思う人は多いはず。
小さいときに夢見た、好きなものを売る店を開いてみませんか?
今や、オンラインショップなら初期投資なしでできるし、実店舗を地方で開き、オンラインショップと併用すれば、初期費用はぐっと抑えられます。
つまり、昔に比べ、お店を作るハードルはかなり下がっているのです。
本書では、自分が好きなものを売って暮らしている、全国にある14の店の店主を徹底取材。
お金のこと、仕入れのこと、宣伝はどうしている? どうやってお店を出すことに決めた?など、聞きづらいこともしっかり網羅しながら、
小さな商売を長く続けられるコツをまとめました。
14のお店の中にはオンラインショップもあり、いつかお店を持ちたい人の参考になる情報が満載。
また、コロナ禍でそういったお店がどう対応していたのかの話も盛り込まれています。

●本書に登場する店
36 Sublo(文房具)/手紙舎 2nd STORY (クラフト&デザイン雑貨)/イコッカ(作家ものの器&小物)/ハイジ(ハンドメイド雑貨)/巣巣(家具&生活雑貨)/belly’s & job(生活雑貨)/CHARKHA(東欧雑貨)/SUBARU(ラトビア雑貨)/SPOONFUL(北欧雑貨)/Frobergue(古書)/みつばちトート(オリジナルバッグ)/galerie doux dimanche(アーティスト雑貨)/TOKYO DANCE.(ビンテージ家具&雑貨)/B・B・B POTTERS(生活雑貨)
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