SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

2018年初冬 ラトビア滞在日記 後半

2018年12月22日 | 《18'初冬 ラトビア滞在》
いよいよ100回目の独立記念日当日です。
特別な独立記念日とあって、ラトビア到着時から国旗や関連の装飾をあちらこちらで目にしました。

「ミトンをはめてお祝いしよう!」の看板。
空港のターンテーブルにて。


空港内部もこの通り。


国立劇場。
ここは1918年に独立宣言が行われた重要な場所です。
普段は劇場ですが、記念日にはVIPだけが参加する特別な式典が開催されます。


リガ城。大統領官邸も兼ねています。


旧市街の町角にて。


待ち合わせスポット、ライマ時計もこの通り。


国旗だらけのオブジェ。


窓もラッピング。


Daudz Laimes, Latvija!
「お誕生日おめでとう、ラトビア!」


リガで一番背の高い建物であるホテルもこの通り。


私が泊まっていたホテルでも国旗カラーが♪




ちなみにGoogleもトップページがラトビア国旗になっていました!!


例年独立記念日に合わせて開催される光の祭典Staro RIgaも気合が入っていました。




独立記念日はラトビアの宝物であるミトンをはめてお祝いしよう♪とのことだったので
私は編み物名人の友人が編んでくれたミトンとお気に入りの国旗リボンをつけて過ごしました。


まずは自由記念碑での歌の会へ。
好きなフォークグループGrodiのステージも楽しめました。


空にはひらひらと凧揚げされた国旗が!


友人に誘ってもらい国立図書館へ。


各フロアでラトビアの歴史にまつわる展示がされていました。


これは愛しい旧通貨のラッツ紙幣。


友人と別れて自由記念碑での献花式へ。
VIPに続いて一般の方も献花できます。
私も国旗カラーの花を持っていきました。


献花に訪れる人は後を絶ちません。




ミリタリーパレードを少し見学。


夕方はこれまた好きなポストフォークロア・バンドVilkačiのライブへ。


旧市街の外れに人だかりが。


上の写真は松明行列の起点でした。


延々といつまでも途切れない松明行列。


写真の下の方の光の線が松明行列です。


他にも火を使ったモニュメントが。




丘の上からも延々と続く松明行列がよく見えました。
過去最高の長さの行列でした。
(写真では分かりにくいですが。)


民族衣装専門店Sena Kletsが18時18分に合わせたFriend's Meetingに招待してくださいました。




再び自由記念碑にて歌のセレモニーが。


会場の皆さんも合唱団や歌手と一緒に歌っていて、心いっぱい、感涙でした。
もちろん私も知っている歌は一緒に口ずさみました。


あぁ、気高きミルダ像!


フィナーレが近づいてきました。
ダウガヴァ川河畔の会場へ。
国歌斉唱。もちろん会場の皆さんと一緒に斉唱。


大統領の挨拶。


いよいよフィナーレ!ダウガヴァ川で打ち上げ花火です。
今年は過去に類を見ない規模の花火が上がりました。




この瞬間にラトビアにいることができて幸せでした。
ラトビアの自由が永遠に続きますように。



最終日の朝はリガで暮らしていた時の大家さんとアパート近くのカフェへ。
いつまでも縁が続いていて本当に嬉しいです。


大家さんと別れた後、リガ旧市街に降り注ぐ太陽の光を見ながら帰国の途につきました。



弾丸でしたが友人達にも会えて、工房も訪問でき、充実の滞在でした。
乳児を日本に残しての渡航だったのですが、
家族のサポートのおかげで特別な日を現地で迎える事ができて感無量です。
本当に感謝しています。
来年は家族揃って訪れたいと思っています。
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