SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

2017年初春 ラトビア滞在日記 その2

2017年02月28日 | 《17'初春 ラトビア滞在》
あっと言う間に10日間が経ち、明日は帰国です(>_<)
備忘録を兼ねたブログの続きです。


【6日目】
Albelta ielaを中心とするアールヌーボー建築群エリアへ。
博物館、アールヌーボーデザイン専門店、老舗のレストランがあり、新しいカフェも増えている楽しい散策ポイントです。


お世話になっているSena Kletsへ。
ラトビアの正統な衣装の全てを伝えています。旧市街にあるので是非訪問してください。
ウズマニーブ用の衣装を買いました♪ふふふ。


友人にKolonāde Mūsu stāstiへランチに連れて行ってもらいました。
ライマ時計のそばなので行きやすく、レストランランキングにも入っているお勧めの場所です。


久しぶりのクアクレのレッスンを受けてきました。
今回は立春にまつわる歌をたくさん教わってきました。どれも美しい曲!!
メロディの弾き方だけでなく、歌詞の背景も教わるので毎回本当に楽しいです。


ラトビアでは立春にMeteni/メテニというお祭りがあり、仮装行列を行います。
暦の上では立春は過ぎていますが、メテニの仮装を含むインターナショナルマスクフェスティバルのコンサートへ行ってきました。
色々観れて面白かったです!









【7日目】
Kipsalaのホールで毎年この時期に開催されているブックフェアに行ってきました。
さすが本好きのラトビア人、すごい熱気でした!


私は民俗学的な本、伝統音楽の本、ラトビア語学習本など、重さに耐えられないほど買ってしまいました。
ラトビアでしか買えないから仕方ないと言い聞かせながら・・・。


毎週土曜日開催のKalnciema ielaのマーケットへ。
この日のテーマはMeteni/メテニでした。


ラトビアを代表するフォークロアグループSkandiniekiによるステージも。


夜は友人の家へ。本当に楽しい夜でした!
ラトビア語オンリーの会話ですが、何故か心が通じる友人家族です。
2日間かけて用意してくれたお料理をいただきながらの素敵な時間。
田舎では今年リンゴが豊作だったそうで、左奥の自家製リンゴジュースの瓶が山ほどありました。


ちなみにこの日は吹雪でホワイトアウトのような状況になりました!
眼前はダウガヴァ川で大きな橋がかかっているのですが、全く見えない!


・・・でしたが、数時間ですっかり晴れてダウガヴァ川にぷかぷか浮かぶ氷を眺めることができました。



【8日目】
朝イチでヨーロッパ最大規模の中央市場へ。
ボトルに入っているのは樹液を直接採取するメープルジュースです。
森の風味と甘みのあるフレッシュで美味しい水です。
メープルが終わると次は白樺のジュースの期間が始まり、春の訪れの合図となります。


ビンテージ品もあれこれ物色。


そして、Meteniにちなんだインターナショナルマスクフェスティバル最終日のパレードへ。
旧市街市庁舎広場で皆さんスタンバイ中!










スタートはこちらの団体から。
昨年お世話になった人たちが仮装していたのですが、全く分からなかったです!


これはMeteniならではのBudeli/ブデリという仮装です。


旧市街をずんずん進みます。




自由記念碑を通過。


右の方で女性が枝でお尻を叩かれていますが、こうすることで繁栄をもたらすと言われています。


ゴールはヴァールマネス公園。


・・・と、Budeliの一人がぐんぐん近づいて来た!


お!私もお尻を叩いてもらいました!


公園ではMeteniにちなんだワークショップも開催されていました。


6月のツアーでお世話になる先生がここでも大活躍!


私もBudeliの頭飾りを作りました♪


公園ではステージプログラムが続きました。


最後はもちろんフォークダンス!
冷え切ったので最後まで居れませんでしたが、心がワクワク、温かくなる一日でした。


夜はウズマニーブのメンバーでラトビアに帰国しているUnaUllaの家で練習。
新しいクアクレを買ったそうです。
彼女は今冬来日予定なので12月にライブを含め色々企画中です♪



あぁ、楽しい、毎日楽しい!!
ですが、明日は帰国の日です。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2017年初春 ラトビア滞在日... | トップ | 2017年初春 ラトビア滞在日... »

コメントを投稿