SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

(撮影:2013.06 Limbaži)





*お知らせ*
◇2016.03.15 『持ち帰りたいラトビア:SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅』誠文堂新光社より出版しました。→
◇2017.07.28 駐日ラトビア共和国大使より感謝状を拝受しました。→
◇2017.10.25 ウズマニーブ1stミニアルバムをリリースしました。→
◇2018.03.16 体験ギフトの「SOW EXPERIENCE」で各種ワークショップを掲載中!→
◇2018.09.20 ラトビア投資開発庁のパンフレットを執筆しました。→
◇2018.09.26 関西日本ラトビア協会の常務理事を拝命しました。→
◆2019.09.17 神戸市須磨区に移転オープン!!
◇2020.03.13 『TRANSIT47号 バルトの光を探して』に協力しました。
◇2020.11.18 リトルプレス 『SUBARUのラトビア紀行 Lodziņš Nr.1』発刊しました!
◇2021.07.20 東京オリンピック・パラリンピック 富士市文化プログラム 3か国音楽コンサート@富士市文化会館ロゼシアター
◇2021.07.20 SPEAKER STACK第4話、寄稿しました。

黒パンと季節の果物を使ったデザート Rupjmaizes Kartojums

2014年07月19日 | 《13'-14' ラトビア生活―暮らしぶり》
お料理紹介ネタです。今日はスウィーツ!
“Rupjmaizes Kartojums”という名前のデザートで、
季節の果物をジャムにしてから黒パンと重ねるレイヤー状のスウィーツです。
ジャムには教えてもらった時に旬だったルバーブを使っています。
ベリーでも何でも構いませんが、酸味のある果実の方がいいそうです。

まずはジャム作り!ルバーブを切ります。


お好みの分量の砂糖を入れて、


弱火で形が崩れるまで煮込み続けると、


ジャムの完成!


続いて黒パンの準備です。
摺り下ろされて粉状になった黒パン粉を用意します。
(ラトビアでは粉状で売っています。黒パンをおろし金で摺り下ろしてもOK。)
フライパンに黒パン粉とバターを20:3の割合で入れ、
お好みの量のシナモンパウダーを入れて、弱火でかき混ぜ続けます。


こんな感じになったら完成です。


最後にクリームの準備。
ホイップクリームにお好みの量の砂糖とバニラエッセンスを加えて、


角が立つまで泡立てます。


これで具材は揃いました!あとはこれらを順番に重ねるだけです。
まずは黒パン粉を・・・


続いてクリームを・・・


ルバーブジャムを入れて、またクリームを・・・


黒パン粉入れて、


クリーム、ルバーブジャムを入れて、飾りに黒パン粉を少々。


飾り付けにイチゴを載せたら完成です♪


横から見るとレイヤー状に。
黒パンと果物の酸味とクリームの甘みがマッチして美味しかったです(*^_^*)
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ヤーニュ・チーズの作り方

2014年07月10日 | 《13'-14' ラトビア生活―暮らしぶり》
一日“ラトビア料理教室”で教わったお料理紹介第二弾です♪
ヤーニュ・チーズとはキャラウェイの入ったチーズのことで、
特にラトビアでは夏至祭で必ず食べるチーズです。

まず高脂肪の牛乳1.5Lを沸騰直前まで温め、カード(凝乳)500g(※)を加えます。
 ※カードの事をラトビア語ではbiezpiens(ビエズピエンス)といい、ラトビア料理でよく使われます。


そのまま弱火でかき混ぜ続けると、凝固したカードとホエー(乳清)が分離してきます。


クロスをかぶせた容器に移し入れて、液体を漉します。


しっかり水切り!チーズに使うのは固形の方ですが、
液体のホエーはそのまま飲んでもいいし、別の料理にも活用できます。


鍋でバター30gを溶かし、そこに上記の固形を戻し入れます。


サワークリーム25gを加え、


溶き卵1コを加え、


お好みの分量の塩を加え、


よく混ぜます。


お好みの量のキャラウェイシードを加え、弱火にかけたまま5-10分かき混ぜます。
(2種類のチーズを作ったので鍋が変わっていますが、そのままの鍋でOKです。)


するとこんな感じに♪


ちなみに、この教室ではディル(※)を入れたチーズも作りました。
 ※サワークリームとディルはラトビア料理の必需品です。


布をかぶせた容器にチーズを移し入れ、布を縛って形を整え、冷蔵庫で一晩寝かせます。


ついに完成!!今までチーズは買ったことしかなかったので感動です。
美味しいチーズができました(*^_^*)
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黒パンを使ったガーリックトーストのサラダ

2014年07月03日 | 《13'-14' ラトビア生活―暮らしぶり》
先日“一日ラトビア料理教室”へ行ってきました。
そこで習ったお料理をご紹介します♪
黒パンを使ったガーリックトーストのサラダの作り方です。

まず黒パンを一口サイズに切ります。


切った黒パンをカリカリのスナック菓子状になるまでたっぷりの油で揚げるように炒めます。


ボウルに移して生のニンニクを投入!


揚げ黒パンとニンニクを和えます。


続いて他の具材を準備。
まずはチーズをおろします。


ゆで卵はフォークで細かく潰しておきます。


トマトとパセリもそれぞれみじん切りに。


マヨネーズとサワークリームを2:1の割合で混ぜてソースを作ります。


具材が揃ったところでガラスのボウルに盛り付けをしていきます。
まずは黒パン→チーズ。


その上に卵→パセリ→ソース。


ソースはスプーンなので平たく伸ばし、その上にトマトを。


再び黒パン→チーズ。


卵→パセリ→トマト。


仕上げに、ソースを伸ばして→黒パン→パセリ。
これで完成です♪


横から見ると綺麗な層状に。
(このためにガラスのボウルに盛り付けます。)


一見普通のサラダなのですが、黒パンのガーリックトーストがある分
一手間かかっていてクセになる美味しさでした(*^_^*)

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ラトビアに関する便利なサイト

2014年05月01日 | 《13'-14' ラトビア生活―暮らしぶり》
自分への覚え書きを兼ねて、私がよく見たり利用している
ラトビア関連の便利なサイトをご紹介します♪

*交通情報
1188
↑鉄道・バスのラトビア国内の交通情報サイトです。
他のお役立ち情報も掲載されています。

Latvijas dzelzcels
↑ラトビア国鉄のサイトです。
私は時刻表検索に使っています。

Rīgas starptautiska autoosta
↑リガの国内・国際バスターミナルのサイトです。
私は国内バスの時刻表検索に使っています。

ECOLINES
Lux Express
↑上記はいずれもラトビア発着の国際バスのサイトです。
他の会社も運行していますが、私はよくこの2社を使っています。

Rigas satiksme
↑リガ市内交通(トラム、トロリー、バス)の案内サイトです。
時刻表はもちろんルート検索等も出来、とても便利です。


*天気予報
LVGMC
↑短期予報は一番当たるとか?

WORLD WEATHER ONLINE
↑精度は落ちますが、長期予報を見ています。
リガ市以外の地域設定がわりと細かいです。


*エンターテイメント
LIVE RIGA
↑リガのイベント情報はコチラでチェック!
他のページにはレストラン等色々役立つ情報が載っています。
観光で人気のオペラやパイプオルガンコンサートの演目も掲載されています。

RIGA 2014
↑今年のリガはEUの文化首都!
イベント情報はコチラで確認を。

Country Holidays
↑ラトビアらしい宿泊施設をお探しの方はこちらで宿を検索、予約できます。
お城に泊まったり、田舎暮らしを体験できたり、、、とても楽しいです♪

The Ethnographic Open-Air Museum of Latvia
↑ラトビア野外民俗博物館のFacebookページです。
サイトもありますが、FBの方がイベント情報が早くて新鮮(?)です。

Bilesu Paradize
Bilesu Serviss
↑上記はいずれもチケットセンターのサイトです。
気になるイベントが事前に見つかれば、オンラインでチケットを購入できます。


*日本語オフィシャル
ラトビア政府観光局
↑ラトビア全土の観光情報が細かく記載されています。

在ラトビア日本国大使館
↑経済等を含むラトビアの最新情報が掲載されています。

リガ案内
↑同名のガイドブックのサイトです。
ページの下の方にラトビア政府観光局のニューズレターがアーカイブされています。


*その他
LATVIJAS PASTS
↑ラトビアの郵便局のサイトです。
ラトビアから荷物を送った場合、このページで追跡できます。

TILDE
↑同名のアプリもあるラトビア語⇔英語の翻訳サイトです。
教えてもらったサイトなのですが、使い易いです。


とりあえず思いついたものを羅列してみました。
また便利なサイトを発見したら追記していきたいと思います(*^_^*)
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オーナメント作りの教室

2014年04月06日 | 《13'-14' ラトビア生活―暮らしぶり》
ラトビアにはあちこちに伝統文化系(?)サークルがあり、
リガ市内には各所に文化センターがあります。
編み物や織り物、籠作りや絵画教室等色々あるのですが
私は前から興味のあったオーナメント作りの教室に参加しています。

材料はコチラの草。


熱湯にしばらく浸けて下処理します。


この形からスタートするのが今のところ多いです。


最初は先生にやり方を見せて貰いながら・・・。


時にはこんな形も。


一緒に習っている男の子はラトビアの暦を確認しながら
冬至やイースターなどのお祭りに併せて作っているようです。
こうやって自国の文化や伝統に親近感を持ち、精通していくんやろうなぁ!


そしてこれらが今まで私が作った作品達。
1回目より2回目・・・と、手が慣れていくのが楽しいです♪
もくもく作業はキライじゃないなぁ(*^_^*)

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