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フジミ 1/72 F-86F セイバー “ミグキラー” の製作(完成)

2012年12月05日 | プラモデル
11月20日に引き続いてフジミの1/72スケール F-86Fセイバーの製作です。

当初、ムーア大尉乗機にしようと思っていましたが、バンダイ/モノグラムの1/48スケール F-86Fが
入手できてその中にフィッシャー大尉の“The Paper Tiger”のデカールが入っていたので急遽、
フィッシャー大尉乗機にしました。

以下の3枚の画像は、筆塗り塗装が終了した段階です。
「田中克自流飛行機模型筆塗り塗装術」に自分なりにアレンジを加えて塗装しました。
使用した筆は、ハセガワのぼかし筆(中)、田中流塗装術手法には、ウインザー・ニュートンのNo.0を使用しました。
ウインザー・ニュートンの筆は、かなり良いですね。(値段もかなりいいですが...。)
すごく使いやすくて塗料の含みもすごく良い感じでした。


本日、ようやく完成しました。
デカールは、キット付属のものと自作のものの併用です。
シャークマウス(Paper Tigerだからタイガーマウス!?)の位置がかなり上すぎました。
このフジミ F-86Fは、購入してからかなりの年数(フジミがF-86Fを販売した時、購入)が経過しているので
劣化したのかもしれませんがデカールがかなり硬く(バラバラになってしまうようなことはありませんでしたが...)
マークソフターがあまり効きませんでした。







だいぶ手を抜いて作りましたが、なかなかの仕上がりに自己満足です。

エアブラシで銀塗装したF-104DJと今回筆塗りで仕上げたF-86Fの比較です。

F-104DJは、14~15年前に塗装したものなのでだいぶくすんでいますが塗装面が全体に均一となっています。
一方、F-86Fは、筆塗りしたので筆ムラがあって荒れた金属表面となっています。

アルミナイズド塗装された機体を再現する際は、塗装面が均一になるエアブラシ塗装が適していると思います。
無塗装で荒れた金属表面を再現するのには、今回のように筆塗りが適していると私なりに思いました。
エアブラシと筆塗りを併用するのも良いですね。

-- End of フジミ 1/72 F-86F セイバー “ミグキラー” の製作 --

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