福祉と許認可申請の専門家 行政書士 平松智実のブログ

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最も身近な福祉と法律の専門家

2018-12-31 15:14:41 | 理念

こんにちは。

行政書士 平松智実 法務事務所の平松智実です。

行政書士事務所を開所するにあたり、何か困ったことがあったときに一番最初に相談してもらえる事務所になるということを目指しています。実際には行政書士ができない業務ももちろんありますが、誰に相談すれば良いか解決のためにどのような選択肢があるかを提示することはできると自負しています。

それは法律的なこと、許認可申請に関すること、そして私の一番の特長として福祉に関することであっても、自信をもってお答えすることができます。

何かほんの小さなことでも構わないのでご連絡いただけるととても嬉しいです。法律家というと敷居が高いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、最も身近な福祉と法律の専門家としてお役に立ちたいと思います。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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成年後見人の業務と福祉的な役割

2018-12-30 22:43:45 | 成年後見

こんばんは。

行政書士 平松智実 法務事務所の平松智実です。

成年後見人の業務は大きく分けて二つ、“身上監護”と“財産管理”です。

財産管理は文字のとおり、判断能力がないもしくは不十分なご本人の財産を管理することです。身上監護とは、介護をすることではなくご本人のために福祉サービスや施設利用などの契約をしてご本人の生活を支えることです。

先日、神奈川県の社会福祉法人の倒産に伴い、グループホーム事業が休止されるというニュースを見た方も多いのではないでしょうか。休止されるグループホームを利用していた方は、別のグループホームなどに移ることを余儀なくされています。

成年後見制度を利用している場合、先述の事業所の倒産やその他の理由で新しく別の事業所のサービスを利用するとき、ご本人に代わり成年後見人が契約をすることになるわけですが、このようなときに成年後見人の福祉的な専門性が問われるときです。

ご本人に状態を正確に把握し適したサービスをお提供する事業所を見つけられるかどうか、このようなことも成年後見人を誰に依頼するかを考える上での一つの視点となるのではないでしょうか。

 

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成年後見についてはこちらもご覧ください。

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開業届の提出について

2018-12-29 18:06:56 | 取り扱い業務

こんばんは。

行政書士平松智実法務事務所の平松智実です。

開業届を提出するメリットの一つは青色申告ができるようになることです。開業届を提出した後、もしくは同時に青色申告承認申請書を提出します。

開業届に事業概要を記載する欄がありますが、ここに書く事業内容により課税が変わる可能性があります。“できるだけ具体的に”記載するよう書かれていますが、曖昧でも問題なく受理されるようです。私の場合、“行政書士に関する業務”と記載しましたが問題ありませんでした。

開業届についてわからないことがあれば、お気軽にご連絡ください。

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開業届の提出

2018-12-28 15:23:15 | 取り扱い業務

こんにちは。

行政書士 平松智実 法務事務所の平松智実です。

飲食店を開業するなど自分で事業を始めたときは、税務署に開業届を提出します。

より正確な言い方をすると「新たに事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき事業の開始等をした方」は「納税地を所轄する税務署長」に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出します。(国税庁HP)

開業届の書式は国税局のホームページからダウンロードすることもできますし税務署に行けば置いてあるので自由にもらうことができます。

届出書に記載するのは納税地、事業所の住所、事業の内容、マイナンバー、従業員数、開業日などそれほど多くないのでその場で記載しても良いと思います。ただ、提出する届出書と同じ内容の控えを作成しないといけないため、同じ内容の書類を二部作成することになるため、やや面倒くさいと思うかもしれません。国税庁のHPでダウンロードできるPDFファイルは、入力すれば自動的に控えも作成してくれるのでこちらの方が楽かもしれません。

作成した書類に捺印をして提出します。

提出先は冒頭のとおり「納税地を所轄する税務署長」です。

窓口に提出すると、職員さんが内容を確認します。確認と言っても記載内容が間違いないかというよりは、記載すべき欄が物理的に埋まってるかを確認するのみです。併せてマイナンバーカード(通知カードでも可)と免許書等の身分証明書の確認をされ、問題なければ左上に印鑑が押され受理されます。控えにも印鑑が押されて返却されます。

“開業日”についてですが、自分で任意に決めて問題ありません。開業日の記載を「平成31年1月1日」とした書類を平成30年12月27日に提出するというように、未来の日付でも受理されます。

開業届の提出は開業から1か月以内、また、開業日によって青色申告承認書の提出期限が変わるので気を付けてください。

開業届についてわからないことがあればご連絡ください

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成年後見制度の種類

2018-12-27 14:31:23 | 取り扱い業務

こんにちは。

行政書士 平松智実 法務事務所の平松智実です。

成年後見制度には大きく分けて法定後見と任意後見の二種類があります。一般的に“成年後見”というと法定後見のことを指します。

法定後見は判断能力がない、もしくは、欠如している人、その人の配偶者、四親等内の親族などが家庭裁判所に申し立てることで、裁判官が後見人を選任します。

任意後見は判断能力のある人が後見人になってほしい人と契約をします。

後見人が決まるのが判断能力がなくなってから(法定後見)かなくなる前(任意後見)か、裁判官が後見人を選任する(法定後見)か、自分で直接契約する(任意後見)かという違いがあります。

成年後見についてわからないことがあればご連絡ください

 

こちらもぜひご覧ください!→“成年後見って何?”から“失敗しない成年後見制度の使い方”

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