自主映画制作工房Stud!o Yunfat 改め ALIQOUI film 映評のページ

映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品徹底分析(ネタバレ)
ブロガー37名による「00年代映画ベストテン」発表

m:i:III [監督:J.J.エイブラムズ・・・っていうかトム?]

2006-06-26 22:53:05 | 映評 2006~2008
映画版第一作は
(A)TVシリーズのテイストを踏襲した作品…とも取れるし、
(B)TV版スパイ大作戦など関係ない純粋なデ・パルマ映画…とも取る事ができた。(もちろん何よりもトム映画だったんだけど)
そして第二作。TV版のテイストなど微塵も残さず、徹底的にジョン・ウー映画だった。
そういうわけで第二作があんな映画だったから、第一作は(B)であるとの再評価を固めた私は、m:i:シリーズはスパイ大作戦の映画化ではなく、スタイリッシュな監督たちがトムを使って技を競い合う、監督やりたい放題シリーズとみなした。当初m:i:3の監督にデビッド・フィンチャーが内定していたのも、m:i:シリーズ=監督狂い咲きシリーズであるとの確信を深めたのだった。

しかし、どんな事情があったか詳しく知らんがフィンチャーは降板し、TVで注目されたJ.J.エイブラムズとかいうよく知らん奴が就任。
トムの髪型も一作目にもどり、テーマ曲も超無難なオーケストラアレンジに戻し、まるでやりすぎちゃった2作目を反省し軌道修正するかのような作品になった。監督好き放題シリーズとしての解釈はこの三作目で崩壊。今後もシリーズが続くなら、2作目は「鬼子」扱いされていくことだろう。

・・・の割りに、中途半端に二作目のテイストも残してしまい、「スパイ大作戦」の映画化ってより、普通のアクション映画になっちまった感もいなめない。大スターが二流監督使って娯楽映画撮るとどうしたってそうなっちまうのだ。

以下、感想羅列
---------
【最初のアクションシーン】
もう、スパイ大作戦ってよりSWATって感じ。

「弾はある?」
「充分だ」
そういってスローモージャンピングショット1発で敵を仕留めるトム

SWATっぽい突入シーンがなかなかリアルだったから、おおっと思ったら、こうやってジョン・ウーぽいコミカル&ケレン味アクション入れて、方向性不明。空中分解。

頭の中の爆弾が起動して七転八倒の味方。
どんなホットな映像がくるかと超期待していたら・・・演技だけで済ませる爆発・・・

【フィリップ・シーモア】
全米5月公開だから、アカデミー授賞式の前に撮影は終わってたハズ。トムたちにとってはこれ以上ないタイミングでのオスカー受賞を果たしたフィリップ・シーモア.H。
彼を起用したトムの眼力を流石!とほめるか? フィリップ・シーモアのオスカーゲットのためにトム・マネーが相当額動いたのか?
なんにせよ、フィリップ・シーモアの存在感が、ともするとただの駄作扱いされかねない本作を救っている。
フィリップ・シーモアが変態くさい笑顔ふりまいて登場すると、どんなひどい目にあってくたばるのかと期待する私。オスカー俳優となっちゃった今、「ひどい目にあうデブ」である彼を見れるのも、もしかしたら最後かもしれない。
「飛行機で宙づりにされわめき散らすデブ」の巻…ではフィリップ・シーモア節炸裂であった。
「フィリップ・シーモアがフィリップ・シーモアに変装したトムを演じる」の巻・・・で彼が見せるトムっぽい演技もかなり微笑ましかった。
「変態くさいデブvsイケメンの死闘」の巻…はトムが大人気なく見えるほど、定石どおりにボコボコにされる彼。
頭痛に襲われトムがへろへろになって弱い敵に苦戦するところでは、ウルトラセブンの最終回を彷彿とさせられたが、勿論トムもエイブラムズもそんなもの見てるわけない。
だが、フィリップ・シーモア・・・交通事故で絶命って・・・また中途半端リアルのせいで映画だいなし。フィリップ・シーモアなんだからもっとめちゃくちゃ酷い目にあわせてほしかった。これだから二流監督はダメだなあ・・・

【脚本に関して1・・・丁寧すぎてウザイ】
J.J.エイブラムズはTVシリーズで注目されたとか。チラシによるとストーリーテリングの達人とかなんとか。
シナリオ面に関して言えば丁寧すぎてウザイところも多々見られる。
「イーサンの読唇術」とかあからさまな伏線、いらねーよ。イーサンなら唇くらい読めるに決まってんだろ!!
「妻が看護婦」とか、「妻に丁寧に銃の扱いを教える」とか・・・あーもうもうわかったわかったって感じ。イーサンと結婚するくらいの女なら蘇生術に精通してても、銃の扱いに精通しててもつっこみゃしねーよ!!!

【脚本に関して2・・・マクガフィン】
あと、今回の脚本で、一番大胆なのは、「マクガフィン」としての"ラビットフット"であろう。

『マクガフィン』
トリュフォー著「ヒッチコック」より(注 うろ覚え)
列車の中での2人の男の会話
「あの鞄には何が入っているんだい」
「マクガフィンだよ」
「それはなんだい?」
「高山でライオンを捕まえる道具さ」
「高山にライオンはいないよ」
「そうか、じゃあマクガフィンは何だっていいんだ」



というわけでマクガフィンは別に強力な破壊力を持つ爆弾でなくてもいいし、地球を破滅させる超兵器でなくたっていいし、その威力を見せつける前フリのことでもない。なんだっていいのだ。事件の動機付けになる何かであればいいのだ。物語はその何かを描くことを目的とはしていない。
比較的最近の映画で、見事だったマクガフィンといえジョン・フランケンハイマーの「RONIN」における「アタッシェケース」だった。
「アタッシェケース」の争奪戦がひたすら描かれるこの作品は、動機なんか何でもいいから戦闘のプロ同士の戦いを描きたかったのだ。

・・・で「m:i:3」では「ラビットフット」という「よくわからない何か」が「マクガフィン」となる。
TVシリーズも映画版の前2作でも主人公のターゲットが何であるかの説明は欠かさなかった。それを核に物語は肉付けされていった。
だがそんなものなんだっていいじゃないか、とばかりに、ラビットフットの正体は最後まで明かすことなく、トムとフィリップ・シーモアが戦い続ける。
ただ気になるのは、マクガフィンが何であるかはどうでもいいとはいえ、何のためのマクガフィンかは非常に重要だ。
チームプレイによるスパイ活動を描くための「ラビットフット」?
トムとフィリップ・シーモアの戦いを描くための「ラビットフット」?
イーサンと妻との愛を描くための「ラビットフット」?

物語の目的が不鮮明というか散漫なせいで、マクガフィンどころか、物語全体的にどうだっていいよ・・・ってことになっちまった。

【トゥルーライズへのオマージュ???】
夫の正体はスーパースパイ???って物語が既に「トゥルーライズ」しまくってるのに、中盤トゥルーライズと同じようなロケ地でのアクションシーンまで用意されたら、やっぱあれへのオマージュがこの映画の基本なんだろうか?と思わずにはいれない。
しかしまあ、なんだってわざわざあんな、襲うにはもってこいのルートで護送するのか?飛行機で移動してすぐあの道を通ったわけだが、飛行機で海渡ればいいじゃんとバカでも考えるところだが、戦隊ヒーローもののシナリオにつっこむような大人気ない真似はやめよう。
橋の一部が破壊され、迂回すれば済むものを、わざわざジャンプして越えようとするイーサン。飛距離が足りず、橋から落ちかけて大ピンチと、敵に撃たれずとも一人で勝手にピンチになって一人で勝手に切り抜けるサービス精神の旺盛さ
そのせいでフィリップ・シーモア取り逃がしちゃったわけで、バカねぇ・・と思いつつフィリップ・シーモアが逃げおおせなければ話が盛り上がらないからいい。
いいのだが、場面設定とかシチュエーション作りとか、もう少し考えてほしかった。

-----------
全体的に笑って突っ込んでほしいのか、リアル描写にマニアックに興奮してほしいのかよくわからない映画でした・・・

*******
↓面白かったらクリックしてね
人気blogランキング

自主映画撮ってます。松本自主映画製作工房 スタジオゆんふぁのHP

コメント (8)   トラックバック (29)   この記事についてブログを書く
« 花よりもなほ [監督:是枝裕和] | トップ | ウルトラ・バイオレット [監... »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
マクガフィン (kossy)
2006-06-28 21:26:21
参考になりました。

なんだか美味しそうなネーミングですね~マクガフィン。



それにしてもトム・クルーズと共演したらオスカー像が近いというジンクスは今回も守られたってことですね。

コメどうもです (しん)
2006-06-29 14:48:02
KOSSYさま

でもトップガン組は、アンソ\ニー・エドワーズもケリー・マクギリスもヴァルもメグも獲ってないよ・・と、突っ込もうと思ったら・・・ティム・ロビンスがちょい役で出てたっけ

TBありがとうございました (ミチ)
2006-07-08 23:03:13
こんにちは♪

シリーズの「1」を(A)と解釈していた私は、どんどん脱力感が増してきています。

やはりあれは(B)だったのですね~。
ご無沙汰してます (にら)
2006-07-14 01:11:48
お、洋画の記事だ。って、早速(?)TBさせていただきます。



ラビットフットというマクガフィンとトゥルーライズの双方に媚び売ってるシナリオはスカスカですけど、トムくんの頑張りに、そこそこ楽しめた今作でした。
コメントどうもです (しん)
2006-07-16 02:59:06
>ミチさま

いや結局「A」だったんじゃ・・・との判断で、いまやただのトム映画となっちゃったと思うんであります



>にら様

必死こいて走ってるトムの姿はけっこう笑えました。

なんか面白い走り方ですよね
ヒットしてる? (aq99)
2006-08-04 20:14:38
フィンチャー版見たかったですね~。

某団体の広告塔で、かつ集金システムの優良コンテンツたる本作品は、ますます娯楽化が強まる感じがします。

ワグナー=クルーズというロゴがずいぶん目立った気がします・・・。
いつも、トラックバック、ありがとうございます。 (冨田弘嗣)
2006-08-09 04:28:25
 私は第一作が大好きですが、とはいうものの、あれはブライアン・デ・パルマの映画ではありませんね。誰かに無理矢理に作らされて困り果てて作ったブライアン・デ・バルマという感じです。

 本作は、どうでもいい映画。楽しめりゃいい。映画を難しく眉間に皺をよせて議論するものではない。楽しいでしょうが、という娯楽に徹底した中の娯楽作品でした。こういうジェットコースター、サーカスアクションムービーを観ると、とても楽で、ほっとします。大の大人が寄ってたかって、観客を喜ばせることだけを考えて撮る。いい光景です。こんな世界で仕事してみたいものです。

 読ませてもらい、感謝します。  冨田弘嗣
コメントどうもです (しん)
2006-08-12 07:56:47
>aq99さま

もっとはしゃいで広告塔として暴走すればおもしろいのですがね



>富田さま

私もジェットコースターサーカスアクションムービー撮りたいです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映評 2006~2008」カテゴリの最新記事

29 トラックバック

M:i:III (ネタバレ映画館)
 「“ラビット・フット”っていったい何なんだ?」「それは、妻に自分が特殊エージェントであることを秘密にしていた役を演じた俳優のこと。しかも子供の写真が3億円もする」「そ、それって、またアナグラムですか・・・」
★「M:i:III」 (ひらりん的映画ブログ)
06年6/24の先々行上映のナイトショウで観てきました。 0:20開始なのにほぼ満員。さすが、ひらりんと好みが一緒なトム。 それにしてもタイトル表記はもっと簡単にして欲しいね。 入力・検索が面倒だよーー。
【劇場映画】 M:i:? (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ スパイを引退したイーサン・ハントは教官となり、婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。しかし教え子リンジーの危機を知らされた彼は、現場に復帰。リンジーの救出作戦に参加するが、彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後、 ...
M:i:III 2006-36 (観たよ~ん~)
「M:i:III」を観てきました~♪ スパイを引退し、訓練教官となったイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、婚約者のジュリア(ミシェル・モナハン)と幸せな生活を送っていた。パーティーの最中、IMFから呼び出しを受けたイーサンは元教え子のリンジー(ケリ ...
M:i:III (Imagination From The Other Side)
フィアンセとの結婚を控え、一線を退き教官として後進の指導に当たっていた主人公イーサン・ハントが、巨大な敵を前に、再び限りなく不可能に近い危険なミッションに挑む大ヒット・スパイ・アクション・シリーズの第3弾。 主演は「コラテラル」「宇宙戦争」のトム ...
『M:i:III』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじスパイを引退し、教官になったイーサン・ハント(トム・クルーズ)に新たなミッションの指令がある。それは、自らの教え子である<IMF>の女性エージェントリンジー(ケリー・ラッセル)の救出だったが、国際的なブローカーのオーウェン・デイヴィアン(フ ...
M:i:III (ちわわぱらだいす)
見てきました~♪ルンo(^∇^o)(o^∇^)o ルン♪ しかしとっても疲れた。。。 ぢつは。。。わたくしMi?もMi?も見てないんですね~(- -;) 今度、DVD借りてみることにしますわ秊 映画的にはとっても楽しかったです。 でも本当に疲れました。 ...
M.i.?(ミッション・インポッシブル3)・・・・・評価額1500円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
J.J.エイブラムスって誰? 96年に第一作が公開されたトム様プロモーション映画の第三作。 このシリーズは一作目がブライアン・デ・パルマ、二作目がジョン・ウーと、当代切っての個性派監督を起用してきたが、今回は何故
『M:i:III』2006・7・1に観ました (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
『M:i:III』 (先行公開)  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ イーサン・ハントは第一線から引退し、教官として後輩の育成を行ない。プライベートでも婚約を・・・。 しかし、教え子の危機に急遽復帰することになった。だが、それは最大級の陰 ...
M:i:?トム・クルーズ!観た~~~!! (「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
    7月1日(土)先行オールナイト 観た-------! 右サイドバーにも→
映画「M:i:Ⅲ」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「M:i:Ⅲ」 トム・クルーズ主演の人気シリーズ第三弾。 婚約披露パーティで幸せそうなイーサン・ハントのもとに指令がくる。いつどのような形で指令が来るかが観客にとっては最初のお楽しみ。そして導火線に火がつき、いつものテーマ曲が流れると、そ ...
【劇場鑑賞67】 M:i:III(MISSION: IMPOSSIBLE III) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
タイムリミット48時間―― この夏、世界各国で 最も不可能なミッションが始まる!
M:I:? (さやつぶ)
M:i:? 監督:J・J・エイブラムス ちょうどその日はなんの予定もなかったので、久々に遊ぼう!ということになり、何の映画を観るかと考えていた。 候補に挙がったのは「ウルトラ・ヴァイオレット」と「立食師列伝」の2本。 でもそこで「あ、今日はM:i:?の ...
超娯楽アクション映画。『M:i:III』 (水曜日のシネマ日記)
不可能なミッションを遂行してきた天才的スパイのシリーズ第3弾。 新たなミッションをクリアしていくアクション映画です。
M:I:? (土曜の夜は・・・)
story トム・クルーズ主演の大ヒット・スパイアクション・シリーズの第3弾。フィアンセとの結婚を控え、一線を退き教官として後進の指導に当たっていた主人公イーサン・ハントが、巨大な敵を前に、再び限りなく不可能
M:i:III (ミッション・インポッシブル Ⅲ) (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
  愛する妻を救うため。上海の通りを疾走するイーサンを見て思う・・・。 トムさんの全力疾走って、なんか面白いよねっ。(>∀<)クワッパ! 【2006年 アメリカ映画/試写会にて鑑賞】  2006.07.08より一般公開 M:i:III(公式HP) ...
『M:i:?』 (ねこのひたい~絵日記室)
「・・・例によって、君もしくはメンバーがどんな髪型で捕らえられ、あるいはどんな髪型で殺されても当局はいっさい関知しない。尚、このテープと、この前作『M:I-2』のフィルムと、あの当時の髪型は、自動的に消滅する・
「M:i:Ⅲ」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
普通に考えると実現不可能と思われる事が、意外とスンナリ実現してしまう場合も在る。以前「現代版わらしべ長者」という記事で、モントリオール在住の青年が赤いクリップ1つを元手に、物々交換によって最終的には家を手に入れようと試みているという話を紹介した ...
M:i:III(映画館) (ひるめし。)
タイムリミット48時間――― CAST:トム・クルーズ/フィリップ・シーモア・ホフマン/ヴィング・レイムス/マギー・Q/ジョナサン・リス=マイヤーズ 他 ■アメリカ産 126分 シリーズの中で一番おもしろかったわ~。 もうずっとハラハラドキドキしまくりだっ ...
M:i:III  (UkiUkiれいんぼーデイ)
トーサン、カーサン、ニーサン、ネーサン イーサン (」゜□゜)」 元気ですかーーーーっ (((`◇´))) 元気があれば、トムも高層ビルを跳躍できる! 公開前から「のぞみ」を貸し切って特別ダイヤで運行させるイベントを企画。 参加者に出したお弁 ...
M:i:III (まぁず、なにやってんだか)
トム大活躍! 今さら「かっこいい」などとは思いませんが、活躍してましたねー。満面の笑顔でフィアンセの友人たちに愛想をふりまいたり、胃が口から出てきそうなバンジージャンプをしたり、走って走って走りまくるトム(速いのだ)。トムのコスプレ(っつーか変 ...
M:i:||| (日々徒然ゆ~だけ)
‘の暑い中,うひょぅ~とかどひぇぃ~とかいいながら,金かけまくってるスター映画を楽しむには,コレ程正統派のモノはなかろうて。
M:I:Ⅲ (めざせイイ女!)
トム・クルーズ主演のミッション インポシブル 第3弾「タイムリミット48時間この夏 最も不可能なミッションが・・・」オープニング いきなりイーサン・ハントと その恋人が
ミッション インポッシブル 3 <大ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
 いや~めっちゃ楽しみにしてましたぁ(* ̄∇ ̄*)ワタクシの中では 久々に面白い、ワクワクする映画でした誰が何と言おうと この手の話が。。。大好きだぁぁぁ さて、今回のミッションは。。。ってか いきなりイーサン捕まってるし嫁殺されてるし~~!!((((^ ...
「M:i:III」 JJってどんな人? (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
前作から6年も経ってしもたら、あのテーマ曲聞いても、「あ~、みのもんたの『愛の貧乏大作戦』またやるんか~」と思ってしまうほど、久しぶり。 このミッション・インポッシブルじゃなかった「M:i:」シリーズは、国際通貨基金じゃなかったIMFで働く、プラ ...
M:i:III ミッション・インポッシブル3 (活動写真評論家人生)
梅田ブルク7 上映前、一人でやってきた中年のおじさんと待ち時間、映画館のベンチで、1時間ばかり話をした。私がソフトクリームをなめていたので、それを見て、僕も食べたいなあ、が話のきっかけだった。「いく
M:i:? (Mission:Impossible ?) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 J・J・エイブラムス 主演 トム・クルーズ 2006年 アメリカ映画 126分 アクション 採点★★★ ボク、フィリップ・シーモア・ホフマンです。ボンボンです。ついついオスカーを獲っちゃったけど、これまでのボクと言えば、ホモのデブとか、イタ電好きのデブと ...
【洋画】M:i-3 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役3/魅力4/テンポ4/合計42) 『評論』 シリ
「M:i:III 」 (取手物語~取手より愛をこめて)
IMFのエージェント、イーサン・ハント。