Scribble Scrabble
Kaori New York
 







早いものでもう12月。師走です。
この時期のニューヨークは最高に綺麗。まさにクリスマス一色です。
マンハッタンは観光客で一杯。五番街や、デパートのウィンドーも、
クリスマスの飾り付けがそれはそれは見事です。

そんな綺麗な飾り付けも、クリスマスショッピングも行けずに(涙)、
締め切り秒読みの私は、毎日せっせと絵を描いてます。
本当はブログを書いてる余裕も無いのですが(汗)。

絵本を2冊描いているのですが、出版社から無事オーケーが貰えれば、
晴れて、来年の秋に出版となります。

せめておうちの中だけでも、ホリデー気分を味わいたいと、
ラジオをかけて、クリスマスソングをBGMに頑張ってます。

Happy Holiday !
皆さんにとっても、良いホリデーシーズンでありますように・・・。


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ニューヨークはなんと言っても秋。秋が似合う。
春よりも、秋。夏よりも、冬よりも、秋。
私の勝手な意見ではあるが、ニューヨークの秋は本当に素敵。
そして、今まさに、その秋がやって来た。

朝起きると、なんとなく肌寒い。
空が高くて、空気が澄んでいるような感じ。クリスプっていうのかな、こんな空気。
「大丈夫? 寒くない?」と浩優を気づかいながら、足早に歩く朝の道。気持ちいい!

学校と家の往復の毎日だと、ほとんど、Lower East Sideと Williamsburg 
で終わってしまう毎日。こんなお天気のうちに、セントラルパークに行っておこう。
木々の色の移り変わりも見たいし、お天気を楽しむニューヨーカーに眺めるのも楽しい。
ブランケットを敷いて、のんぶりピクニックもいいなぁ・・・。


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6月に、NYのコンベンションセンターでライセンシングショーがあった。
私はこのライセンシングショーが大好き。毎年とても楽しみにしている。
今年は、アニメーションの会社や出版社などのアポもたくさんあったので、
とても気合いが入っていた。

また、このショーは世界中から人が集まってくる訳で、アメリカ国内だけでも
この時だけ逢える人達がやって来る、いわば、同窓会のようなものでもある。
私の元ボスもその一人。私は彼女には本当にお世話になり、彼女の御陰で今の私がいる。
それまで、私は筆の持ち方すら知らなかったから。

そんなエキサイティングなショーの、また別の意味でエキサイティングな出来事。
それは、今アメリカで人気の「Naked Brothers Band 」を見る事ができた。
普段テレビも見ない私は知りもしない癖に、こういう場所に行くと、急に大ファンになる(笑)。
「息子と私、あなた達の大ファンよ。今日は逢えて超ラッキーだわ!」なんて、
平気で言えてしまうから、おばちゃんパワーは怖い(汗)。

ディズニーの社長の挨拶などもあり、まさにアメリカのショービジネスここにあり。
エキサイティングなショーが終わりとても疲れたが、来年に向けて、また新たに頑張ろうと
背筋がぴんと伸びた3日間だった。

それでは、とってもキュートな男の子達の写真をお楽しみ下さい!


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5月から6月にかけて、NYでは展示会続き。
私にとって、一年で一番忙しい時期。
この時期が終わると、夏だ。日本に帰る季節がやってくる。
それまで頑張ろう、と自分に言い聞かせ、一日一日を乗り切っている。

私の仕事は、絵を描く事。
普通アーティストは、絵を描く事だけが仕事だと思うが、私の場合は、
絵を描く事と同じくらい、下手したらそれ以上に、営業に時間が割かれる。
この展示会の時期は、まさに営業の時期で、
時間のある限り、リサーチと電話とEメールで追われる。
絵を描く時間はゼロだし、頭がそのようなクリエイティブな
事にスイッチできないのが、大変なところ。
展示会で、いろいろな人に逢えるのは嬉しいが、正直、早く終わって欲しい。

とはいえ、この展示会が、私の秋以降の仕事に繋がる訳で、
とにかく仕事を取らないと、ストレスも溜まる訳だ。
5月のステーショナリーショー、6月のブックエキスポが終わり、
そのフォローアップもままならない頃、6月下旬にはライセンシングショーがある。

頑張れー!負けるなー!ファイトーいっぱーつ!

日本に帰るその日まで、仕事仕事。頑張るのだ。


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大雨の日の週末、一人で本屋さんに行った。
前にブログでも紹介した、私の隠れ家「Books Of Wonder」と言う名の絵本のお店。
日曜日、教会の帰りに立ち寄った。
立ち寄るというよりも、やっと辿り着いたと言った方が、ぴったりかもしれない様なお天気。
いつもなら、教会から歩いて10分くらいで、楽しくウィンドーショッピングをしながら、
あっと言う間に着いてしまうのに、その日は前を見る事すら困難な雨と風。
どうしてそこまで?と自分に問いかけながらも、一人で過ごす日曜日は特別。
私はこんなお天気に出かけるのが、昔から意外と好きかもしれない。
高校生の時、どしゃぶりの台風のようなお天気に一人で原宿に出かけ、
姉に「頭おかしいんじゃないの?信じられない。」と言われた事を思い出す。

案の定、ずぶぬれになって、ようやく本屋さんに辿り着いた。
手がびしょびしょで、タオルもないので、ジーパンで少しこすって後は乾くのを待つ。
こんなにぬれた手じゃ、絵本も触れないものね。

いつものように、いろんな絵本を手にして、ぱらぱらと見る。
時にはじっくりストーリーを読んでみたり、時にはただイラストだけをいつまでも眺めていたりする。
こうしているだけで、心から幸せ。
本気で、週末ここでアルバイトしちゃおうかしらと思ってしまう。
私にとって、気持ちが柔らか~くなる幸せな場所。

この間、浩優を連れてきたら、一人でいろいろな本を読んでいた浩優。
その前に来た時は「ママ、読んで読んで」だったのに。
もちろん、今だって「読んで」とお願いするし、お願いされなくなってしまったらとても淋しくなるだろう。
だけど、一人でちょこんと床に正座して、本を読む浩優を見ていたら「成長したなぁ」と思ってしまった。

今日は浩優はいない。
私ひとり。
ひとりの時間もいいなぁ。
いつまでも絵本を眺めていたい、そんな大雨の午後だった。


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ベイビーマンモスにスクスクの記事が載りました!
皆さん、どうぞ見て下さい。

記事を書いて下さったおはらさん、
スクスクを紹介して下さって、本当にどうもありがとうございました。
とっても嬉しいです。

スクスクは私のベイビーです。
大切に大切に育てていきたいと思ってます。

皆さんも応援、宜しくお願いします!


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昔懐かしい、思い出がいっぱいの道を歩いてみた。
仕事でたまたまその近所まで行った時の話。

10年ひと昔とはよく言ったもんだなぁ。
いろいろ変わっていてびっくりした。

15年前、NYに引っ越してきた頃、私は大学生だった。
ある画家のアシスタントをした。その画家の家が、あの頃は古いながらにもNYならではの
タウンハウスという感じだったのに、今では薄汚れて、もう誰も住んでいないように見えた。

直ぐ近くにあった5年間働いたデザインスタジオも、今はもう無い。1階が歯医者さんで、
私の働いていたスタジオは3階だった。ここもビル自体が売りに出されたのだった。

たった1ブロックなのに、昔あったお店が無くなって、いくつもの新しいお店ができたいた。
東京も移り変わりが激しいと思うけど、NYはもっと激しいと思う。
大好きだった風景を失うのは、悲しいなぁ。

スターバックスや、ギャップや、バーンズアンドノーブルなど、チェーンストアが街のあちこちに見られる。
こだわりの本屋さん、雰囲気のあるカフェなど、個性的だったNYがとてもつまらない街になっていく。
だからこそ私は、思い出がある(思い入れがあると言った方がいいかな)小さな、昔から少しも変わらない、
私にとって特別なお店に足を向ける事が多い。

懐かしいこの道の角に、懐かしいデリが健在だった・・・・良かった。
お店に入ると、昔と変わらない匂いがした。いつものコーヒーを買って飲んでみた。
昔とちっとも変わらない、ちょっと薄いコーヒー。良かった、これも変わってない。

仕事の帰り、ふらっと寄ったこの通り、15年前に気持ちがタイムスリップした。
懐かしいなぁ~。
無くなってしまった2つのビルに、ちょっと気持ちがメランコリックになってしまった。


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ひゆくんの7歳のお誕生日が、もうすぐやってきます。

今年はお誕生日会を、うちの近所のレストランでやる事にしました。
Forninoという名前の、オーガニックの素材にこだわった、とっても美味しいピザ屋さん。
いろんな雑誌やサイトなどで、「NYで一番美味しいピザ屋さん」と色々な賞などを貰って
いるそうで、それはそれは美味しいピザなのです。
このレストランには、パーティ専門のお部屋が別にあるので、そこを貸りてのお誕生日会です。
楽しみ楽しみ。本人よりも私が楽しみ?なんたって私は大のイベント好き。

という事でまずは招待状を作ってみました。
ピザに見えるかなぁ。見えないと困るなぁ。見えて欲しいなぁ。どうですか?

ひゆくんのクラスは折り紙に皆はまっているという事で、折り紙をしたり、宝探しをしたり、
もちろん皆で美味しいピザを食べたりと、盛りだくさんのパーティをただ今計画中。
ケーキはどこで買おうかな? 浩優は普通のケーキあまり好きじゃないし、アイスクリームケーキが
いいと言うけど、レストランの冷凍庫貸してもらえるかな、でないとアイスが溶けちゃうな。
バルーン(風船)はどこで買おうかな、どんなのがいいかな。
グッディバック(帰りに、来てくれたお友達ひとりひとりにあげるおもちゃ)はどうしようかな。
などなど。ひとりでニマニマしています。

後2週間ちょっとでパーティ、今日は折り紙でパーティの主役が被るかんむりをつくってみました。
少しずつパーティの準備が出来てきています ^^


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クリスマスカードを描いてみました。
一枚は赤、もう一枚は青のイメージです。
赤い方には「クリスマスツリーと同じくらい背が高いよ」と背伸びしている犬の絵。
青い方は「ハッピーホリデー!」と雪をなめている犬の絵です。

クリスマスイブまで後2日。カードを送るのには遅くなってしまいました。
今日これから浩優の学校でパーティがあります。何人かのお友達にだけ手渡そうと思います。
貰ってくれた人がニコッとしてくれるといいなぁ。
そのためだけに、せっせっと描いてみました。



お知らせ

エリシナというサイトをご存じですか?
こちらのサイトで私のアメリカで販売している知育玩具(パズルなど)が発売になりました。
スクスクのベビー寝具も発売中です。
宜しかったら、是非サイトを覗いて下さい。どうぞ宜しくお願いします。


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浩優の学校の遠足で、チェルシーマーケットに行った。
チェルシーマーケットは、とてもおしゃれなマーケットで、私は大好きだ。
その中のお店のひとつに Amy's Breadというパン屋さんがあり、
今日はこのAmy's Breadのパン作りの見学だった。
クリスマスが近い事もあり、Ginger Bread Houseの展示もしていた。
子供達は2つのグループに分かれ、この甘ーい香りの漂う2つの場所を見学した。

Ginger Bread Houseは、全てクッキーやキャンディなどの食べられる物でできている。
とっても良くできていて、とっても可愛かったので写真をパチパチ。
私はChaperone(子供達の遠足の付き添い)だったので、子供達がGinger Bread House
を触らないか、間違って壊したりしないか、はらはらしながらの撮影でした。

とっても可愛いGinger Bread Houseの写真、お楽しみ下さい。
もうすぐクリスマス~!ってホリデー気分になれますよ。














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もう幾つ寝るとクリスマスなんだろう。NYのクリスマスは、今が一番盛り上がっている。
クリスマスプレゼントを買いに急ぐ買い物客で一杯。ロックフェラーセンターの周りなんて、
あの大きくて有名なクリスマスツリーをひと目見ようと、観光客と一般の買い物客でごったがえしている。
人が一杯でも、楽しいクリスマスのウィンドーディスプレイ。
毎年それぞれのお店が工夫を凝らして、クリスマス気分を益々盛り上げてくれる。
(そしてついついお買い物気分になって、財布の紐をゆるめてしまう私達!)




ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリー
ロックフェラーセンターのビルからは、スノーフレークが空から舞い降りてくる。とても綺麗!




カルティエは燃えるような「赤」
一時間毎に音楽が流れ、中央のボックスがゆっくりと開く仕組みになっている。
箱の中にはパール。




カルティエが赤なら、ティファニーはグリーン。
3億円かかっているディスプレーは、溜め息が出る位見事。これぞNY五番街のクリスマス。




サックスフィフツアベニューの有名なウィンドーディスプレーは、
あまりの人で近くまで行けませんでした。
警察もたくさん警備にあたっているその長ーい行列のラインたるや、
見ただけで諦めざるおえませんでした。
でもデパートのあの有名なスノーフレークは、今年もキラキラしていました。




57丁目のバーバリー。これまた綺麗でした。




グランドセントラル駅。
思わず「わぁ~!」と声をあげてしまいました。
歴史ある建物、なんとも言えない薄暗い照明に浮かび上がるブルーのスノーフレークと
グランドセントラルのマーク。重みがあります。


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土曜日は補修校の後、家族3人でマンハッタンに観光に行く(笑)。
補修校もマンハッタンではあるけれど、補修校のある場所はわりと閑静な場所。
そこからバスに乗って、いわゆる観光客がたくさん訪れる五番街に出かけた。

訪れた場所は、
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。
サックスフィフスアベニュー。
入店してないけどw、外からだけクリスマスデコレーションを楽しんだカルティエ。
そして3億円かけたという、ティファニーのクリスマスデコレーション。
57丁目に飾られた、インゴマウラーがデザインしたバカラ製のクリスタルオーナメント・・・。

「わぁ~、ニューヨークだねぇ~!」なんて気分はすっかり観光客。
この後ホテルにでも帰るような気分(笑)。
だって私、15年住んでてまともにこの時期こんなとこ来たことないんだもん。
すっごい人、人、人で、浩優が押しつぶされないか心配になっちゃった。

最後に訪れたのは、グランドセントラル駅。
「わぁ~、綺麗。」とここでもため息。
グランドセントラルの地下、浩優の大好きなカレー屋さんでご飯を食べる。美味しいねぇ。

それにしてもさすがニューヨーク・・凄い、綺麗。
もう一度行きたい(意外と人混み好きというかお祭り好き)。
「ニューヨークニューヨーク」のような歌ができるのも納得。
世界中の1番があるというのも納得。

今日からアドベントに入った。
クリスマスまで後もう少し、これからもっともっと街が活気づいていく。


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早いものですでに12月。
もうすぐサンタさんがやって来るクリスマスですね。
この時期にぴったりのお仕事をお願いされました。

来年のクリスマスに向けて「赤ちゃんのためのクリスマス絵本」。

赤ちゃんのものですから素材も布で内容もいたってシンプル。
この「シンプル」というのが、私の絵のキーワードのようです。
いつもクライアントから「シンプルに描いてね、シンプルね。」と言われます。
サササッて描いたものがいいんだそうです。
しっかりと構想を練って、下書きをして、時間をかけて色づけしたものよりも、
サササッと余った絵の具で(絵の具に失礼!)適当に描いた方がいいんだそうです。

というわけで今回もサササッと描いています。
でもここまで来るには、かなりのリサーチもしているからこそなんですけれどね。

「ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴るぅ~」
鼻歌など歌っていられる程余裕はないのですが、何かとせわしい12月だからこそ、
出来る限り心静かに(絶対無理!しかもこのNYで!!)今年を振り返り、
来年にむけての計画を立てていきたいものです。

・・・・なんて人間ってできない事ほど望むものですね!!

               Happy Holiday, everyone !


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新しく引っ越したアパートからは、とても素敵な風景が見える。
目の前が公園、右にはウィリアムズバーグブリッジ、夜はライトアップされて特に綺麗。
そして道の向こうの大きなロフトは、とてもたくさん絵のあるアパート。

このアパート、とっても不思議。人が住んでいそうで住んでいなさそう。
それぞれの部屋がとてもアーティスティック。
ミシンが置いてあって、一日中お裁縫している部屋もあれば、
ものすごい大きいキャンバスに、ダイナミックな風景画を描いている部屋もある。
この部屋は昼間はたいてい真っ暗で、夜人がやってきて絵を描いている。
カーテンをしないので、部屋の中が丸見えだ。
私の部屋も真向かいにアパートが無いので、めったにカーテンをしないため、
このお部屋の絵は、見るつもりなくても見えてしまう。
それぞれの部屋がそれぞれ面白いこのアパート、写真のスタジオになってる部屋もあれば、
デザインスタジオみたいな部屋もある。

私も家で絵を描いているので、こういう環境っていいなぁと思う。

疲れて窓の外の景色を見る。
もうひとつ先のロフトも、アーティストがたくさん住んでいそうなアパート。
私のお気に入りの絵が見える。なんとも言えない綺麗なグリーンの絵。
近くで見てみたいなぁ。夜の小さな灯りの中にぼんやり見える大きな大きな絵。

絵のある風景っていいなぁ。


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色がいっぱいの街、ニューヨーク。
私の好きなニューヨークは、とてもColorful。
人種、言葉、食べ物、音楽、古いものと新しいものが、ごちゃごちゃに混ざり合った街並み・・・
この街で、ただひとつというものは何もない。考え方も習慣も全部ひとりひとり違う。
そう考えるとやっぱりすごいなぁ。

私が初めてニューヨークを訪れたのは1989年。
臆病な私は、ダウンタウンなんて一人で歩けなかった。
お友達にお知えてもらった道だけ、まるで犬が散歩をするかのように毎日繰り返し歩いた。
ただそれだけで嬉しかったなぁ。
嬉しくて楽しくて幸せで、石畳の道をカツカツ歩くその音だけで胸が騒いだ。

この街で生活したい。何がなんでも生活したい。
そう思った私は、生活をするために筆を選んだ。それまでろくに持った事もない筆を。
そしてあれから17年、筆の持ち方すら知らなかった私が、絵を描く事で食べている。

人生って不思議だなぁ。

やっぱりこれは、ニューヨークの魔法かな。
ニューヨークが好きで好きでたまらない、その一途な思いを持って、ただただ一生懸命だった毎日。
頑張らせてくれたのはニューヨーク、色がいっぱいの刺激的な街。


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