アメノチハレ

永遠の花を咲かせようか

NY留学中に日本語放送の何かの音楽番組で
初めて観た たのきんトリオ
そこで田原俊彦の存在を初めて知った 
僕が20才くらいの時

それから約10年後に松井五郎氏と作った
「ごめんよ涙」(1989)という作品が発売された
約30年も前になる

たしか、その時期ちょうど横浜博覧会のため
ホテルシップとして寄港していた
豪華客船クイーンエリザベス号にて
多くの関係者他を招待して行われたパーティ
当時の彼の勢いを象徴するかのように
それはそれは盛大で
10周年という節目に相応しいスタートだった

さて、昨夜は恒例のコンサート
TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE“T”TOUR 2018に行ってきた



平成最後の中野サンプラザ公演にふさわしく
昨夜は満杯ソールドアウト

デビューしてからの長い歴史を詰め込んだ
約2時間のフルパフォーマンスは
彼の信念の証明でもあるかのように
今年も全力アイドルだ

長い道のりの途中 30周年の時のバラード
僕が書いた曲に松井氏がトシの胸にある想いを汲み取って
『Cordially』という詞を書いた
実はあの頃はとても辛い時期だったと
その後の関係者との雑談の中で聞いてもいた

苦しい時期こそ頑なに田原俊彦でありつづけると共に 
これまで自分を支えて来てくれた
多くのファンへの深い感謝を
決して忘れることのない姿勢がいつもそこにある

脱アイドルどころか むしろ歳を増すほどに
超アイドルとしての奥行きを感じさせてくれる

そんな生き方をして来たスーパーアイドルのステージに
足を運ぶ男性ファンの数も実は年々少しづつ増えていると
先日もスタッフが伝えてくれた

いよいよ来年は40周年を迎える

4月にはNHKホールでのコンサートも決まった

そんな節目もまた単なる一つの通過点にして
これからもきっと永遠の花を咲かせてゆくに違いない

年を重ねてゆく田原俊彦の圧巻パフォーマンスを
昨夜の観客たちはきっと
また観たいと思ったに違いない

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