アメノチハレ

悪あがき


しかし クリエターにもいろんな人がいる

仕事の仕方も万別 とは言え 究極は早いか  時間をかけるか

僕が仕事で対面するのはほぼこの二種類の作詞家

この人なら1日1作 ひと月で30作など軽く書いてしまえる人

この人とは時間をかけてゆっくりと煮詰めながらやるのが心地いい人

結果は両者ともに素晴らしいクオリティー

何度も言うが いい作詞家はデビュー作からプロ

書き初めは拙いけれど
書いていくうちによくなるなんて ない 

これは僕の持論


Work Room 2021.11.30

そして僕はと言えば どうだろう

スケッチで何パターンも とにかく思いついたらヴォイスレコーダーに入れる
そんなスケッチを車や電車で何気に聴きながら最終的にどうするかを決める

実は とっても早く出来てるのだけど 聴かせるまでには時間がかかる

最終的には心が決まらない

完成したあと 相手に聴かせるまでに 何度も考える 

もっといいのがあるんじゃないか

ない

それでいいんだ 信じろ

あれば とっくに頭の外に出てる

でも もしかしたら

ない

そんな行ったり来たりの悪あがき

時間だけが過ぎる


「なんだい通り雨くらい
なんだい濡れたっていい
堂々巡りに負けず
打てる終止符があれば 
土壇場で涙もきれるさ」
(引用 竹島宏『向かい風純情』詞:松井五郎)


さあ そろそろ前に進もう
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