アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

ラジオ深夜便11/18出演回

2017年11月21日 | Tsushimi Takashi

ラジオ深夜便 オトナのリクエストアワー


テーマ「夜のしじまに聴きたい曲」2017.11.18


リスナーからのリクエスト


① ハナミズキ           一青窈
② メリー.ジェーン         つのだひろ
③ 愛はきらめきの中に       ビー.ジーズ
④ ウィアー.オール.アローン    リタ.クーリッジ
⑤ ゼイ.セイ.イッツ.ワンダフル  ジョン.コルトレーン&ジョニー.ハートマン
⑥ プレリュード.ホ短調      ジェリー.マリガン セクステッド





<都志見隆選曲とコメント>


1.★「I’D WANT IT TO BE YOU」 
バーバラ・ストライサンド With ブレイク・シェルトン

バーバラのアルバム「パートナーズ」からの曲。
あなたの一番好きな女性ヴォーカリストは?
と聴かれたら即座に“バーバラ”と答えるほど。
まさに夜のしじまに繰り返しよく聴いていたこのアルバム。
全曲、至極のデュエット作品で全曲リクエストしたいほど。
バーブラとカントリー歌手ブレイク・シェルトンのオリジナル作品。
彼女のインタビューの中の言葉のように
「長く聴かれるために作られていると確信できる」という実感を
いつも持ちながら楽曲制作をしてゆきたいね。

2.★「AUTUMN LEAVES(枯葉)」 エリック・クラプトン

結局、こういったメロディーの奥深さに跪くしかないと、
この年齢になってそう思う。
若い頃は、このような単純な曲よりもっと巧みさのほうに
魅力を感じていた。
シンプルだからこその表現の難しさもある。
改めて思いましたが、昨今の作品はメロディーや言葉を
詰め込み過ぎでしょうか。
言葉にはもちろん メロディーにも間(ま)の魔法があるのに。
クラプトンの歌の行間の素晴らしさに何度も聴いてしまいます。


3.★「花になる(アコースティック・バージョン)」夏川りみ

「涙そうそう」の一つ前のシングル曲。
 そのアコースティック・バージョンが
「涙そうそう」のカップリング曲としてリリースされた。
沖縄の島唄や民謡を軸にしたアーティストの中では
「夏川りみ」は存在そのものがジャンルとして
確立しているアーティストのなかの一人だと感じます。
彼女の声は時を選ばず癒される。


4.★「秋日傘」  中西保志

2年前のちょうどこの時期、ラジオ深夜便のうたとして
かけていただいた思い出深い曲。
この時期になると聴きたくなる。
震災への想いを歌にして、
自分の気持ちに区切りをつけたい、と
作詞家の康 珍化氏と作品を作りました。
作品ありきで歌い手を探して約2年、
なかなかいい人が見つからず、私自身が自費出版しようと
思っていた矢先、中西さんが手をあげてくれました。
彼が今でもコンサートで歌ってくれていることで、
一人でも多く、この歌に触れてもらえることが
この歌の広報部長としてとても嬉しいです。



       

さて、今回で4回目の出演となりました。
決められた時間割の中で
準備して来た事や、その場で振られた話題に対して
的確にまとめて話すという作業は本当に難しいですね。

次回に反映させたいと思います。


12月と1月は「心に明かりが灯る曲」
というテーマでリクエストを募集しています。

曲にまつわるエピソードなどを添えてハガキ、
またはメールでお寄せください。





次回の出演は2018年 1月18日です。





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