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12年越しに見つけた、本当の「パーソナル」カラー

2016-08-11 | 似合う/似合わない
今日は、とても嬉しい再会がありました。

なんと12年ぶり!に、カラースクールの生徒さんだったKさんが「改めて診断を受けたい」と訪ねてくださったのです。当時わたしは彼女を「サマー」と診断したのですが、ご本人はその後「オータムでは?」と思うようになり、かといっていわゆるオータムらしい、深みのある色調やゴージャスな装いには違和感があるため、もう一度きちんと見てほしいとご予約いただいたのでした。

パーソナルカラー・シーズンタイプは、基本的には一生変わりません。でも、さまざまな理由で「本来とは異なるタイプ」に見えることがあります。もしご本人がおっしゃる通りなら、12年前のわたしにはKさんの「本来のタイプ」を見極める実力が足りなかった、ということになります。だとしたら申し訳ないことをしたなあ……と思いつつ、久しぶりにご本人とお会いしてみて、お互いが抱いた印象の「理由」が分かりました。

結論から言えば、彼女は《黄みが比較的弱めで、中明度・中彩度のソフトなオータム》でした。典型的なオータムさんと比べると、皮膚が薄くて赤みが出やすく、日焼けしていないところは色白でピンクみを帯びた肌色を持ち、毛髪にも重さや硬さを感じないタイプなんですね。スクールに通っておられた頃は日焼けもしておらず、肩こりがひどかったそうです。本来より「青白く」見えていた顔色に、授業で用いたオータムの基本のテストカラーは黄みや色調が「強すぎた」のでした。

さらに瞳はグレイッシュなブラウンで、虹彩紋も一見シンプル。でも、サマー特有のローズブラウンではなく、矢車草のような細かなギザギザが見られました。12年前の自分に「もっともっとよく見なさい!」と喝を入れたい……Kさん、当時は不十分な診断で申し訳ありませんでした。

ご本人の内なる気質・インナーシーズンが「控えめなものを好む」サマータイプだったため、当時はサマーの優しい色合いにもあまり違和感がなく、またオータムだと思い直した後もアクセサリーなどのサイズを「控えめにしすぎる」傾向があり、しっくり来なかったようですね。どちらかと言えば小柄で、お顔立ちから見ても「重厚で高密度なものが似合う、ゴージャスタイプ」ではないという自覚もあいまって、スクールで習った「オータムの特徴」に当てはまりきらないご自分の個性を、どうとらえたらいいのか……とお悩みだった、というのが事の真相でした。

オータムカラーの中でも比較的黄みが弱めで、かつソフトな発色のトーンをベースに、少量のダークカラーで引き締めたコーディネーションが、ぴたりと決まったKさん。敏感肌でフルメイクができないとのことでしたので、ノーファンデでも「きちんとメイクしている風」に見えるリップカラーを2色、調合して試してもらいました。いつもより二周りは大ぶりのアクセサリーを付けてもらい、落ち着いたグリーンのドレープをインナーに見立ててみると、一気に華やかで生き生きした表情に!



12年を経てお互いに経験を積み、かつてはたどり着けなかった「正解」を導き出せたことが嬉しく、その機会を彼女が与えてくださったことに感謝しています。Kさん、ありがとう。これからは本当の意味での《パーソナルカラー》を、存分に楽しんでくださいね。

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