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キレイのタイミング・1

2007-10-17 | 似合う/似合わない
カラーの仕事を始める前は、地元でも大きい印刷会社の子会社で、グラフィックデザイナーとして10年余り勤務していました。入社当時、まだ珍しかったApple社のマッキントッシュ(SEとか!知ってる人には懐かしスギ)が導入されていましたが、まだまだ現場ではドラフターにロットリング、ペーパーセメントで写植を切り貼り・・の時代でした。

当時わたしは毎日往復100キロの道のりを軽自動車で通っていました。印刷会社とくっついていたせいか朝は8:30始まりという、デザイン会社にあるまじき爽やかさ(笑)ゆえ朝7時には家を出て、帰りは当然ながら定時で帰れるわけもないので、午前様になることもしばしば・・そんな生活を少なくとも結婚するまで8年近く続けていました。ま、結婚して職場近くに越したのをいいことに、その後も「午前様」はちょいちょいやらかしてましたけど

そんな生活ですからいつも服装はテキトー、メイクは時間がなくてほとんどすっぴん、たまーにブラウスにスカートといった「女らしい」格好でいくと先輩社員から「1週間そういうカッコで来たらメシおごってやる」とまで言われる始末ι でも決して「おしゃれ」に興味がないわけではなく(そうは見えなかったでしょうが)本当は センスの良い友だちや可愛くて女の子らしい後輩がうらやましくて、こっそり自分なりに試行錯誤していたのです。。

何を隠そう、そんな「試行錯誤」は思春期の頃からずーーーっともそもそとやっていたのですが、はっきり言ってほとんど全部裏目に出ていましたね(苦笑)だってまず、全然「現実」を見ていなかったんですもん。自分の「悪いところ」ばっかり気にしていて、周りから「背が高くていいね」「笑顔がかわいいね」などと褒められてもちっとも「いい」と思えなくて、自分にないものばかり追い求めていたのでした。。

ボーイフレンドがいなかったわけではありませんが、いわゆる「好きな人には振り向いてもらえない」ってヤツで、ルックスにもコンプレックスがあったので「自分はオンナとしての魅力がないのんちゃうか」と真剣に思っていました。どうせ自分はキレイになれないとどこかで諦めが入っていたように思います・・

そんなわたしの「おしゃれ道(笑)」に最初の転機が訪れたのは、今から12、3年前のことでした。
長くなったので続きはまた明日に。

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