【改題】ひとり公論(IT公論)

アラフィフとなりIT土方卒業したのでタイトル変更しました
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日計足らずして歳計余りあり の話。

2019-06-08 19:45:05 | 再録
https://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12366969887.html
ためになることかいてんなー(笑)

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俺の座右の銘、日計足らずして歳計余りあり の話。



ネットで検索してみたら、なんか誤解があるようだったので

日ごろの「利益は少なくとも」年でみると利益が。。。

とか解釈してるヒトいるんだけど、日ごろはマイナスなんだって。「足らず」なんだから。



そこがこの格言の名言たる所以なんだよ。日計が明確に足らないのに、なぜ歳計がプラスになるのか?

不思議じゃないすか?



。。なんだけど、前も書いたと思うけど人生はプラマイゼロぐらいである、を当てはめれば納得感あるでしょ。

いいことがあれば悪いこともある、と。



日計が足らない日が続いても、いつかどかんとプラスがくるってこと。

ただし、それには大・前提条件があって、「恥ずかしくない商売をしていること」



これ、大事だよ。人をだましたりしてねえよな?と。



プライベートでも同じだよ。恥ずかしくない生き方してるよな?

胸張ってそういうこといえるのであれば、死ぬ間際になってあー良い人生だったといえるさ。



恥ずかしくない生き方ってのはね、「足らず」なのよ。極論すればね。つまり、マイナスなの。



俺がいろんなとこでいってる「小損」ってことだよ。まあたとえばさ、疲れているところで席を譲るとか?

スーパーで残り1点の特売品ににゅっと自分ともうひとり手を伸ばしたとき、どうぞと譲るとか。

そもそも急がないとか。。急がないってのは急いでいる人間にゆずるってことだよ。



むやみやたらと買い物でポイントをゲットにいかないとか。



って考えるとわかってこない?
日計でがつがつと足るをとっていく人間、すなわち歳計で逆にマイナスになっていく人間ってのは、貧乏人の特性だよな?



貧乏人ほど日常に余裕がないから、常日頃からガツガツしている。その割に、人生にずーーーっと不満を持ち続ける。日計で余りあるはずなのに、歳計は笑っちゃうぐらい100%足らなくなる。それは何故?と、考えなきゃいけないんだよホントは。貧乏人はだーれも考えないけどなそれを。



結局必要なのは余裕であってね。余裕があることでうまくいく確率が飛躍的に高まる。



そこに「なぜそうなるか」は介在しないの。なぜならそれは、人間界の「法則」だから。絶対なんですよ。

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