【改題】ひとり公論(IT公論)

アラフィフとなりIT土方卒業したのでタイトル変更しました
ブログを一本化したのでビジネス周辺だけでなく徒然なるままに

学歴を(受動的に)得た結果

2019-04-06 19:40:30 | 学歴社会
2018年03月02日(金)7tweets
俺は湾岸クラスタ、特に娘さんをお持ちの方に問いかけたい。先週のタモリ倶楽部みたか?とw岩倉の運輸科の、ルックス中の中ぐらいのJKが続々と名の通った私鉄に就職する。確かに高卒だ?でもそれがどうした?
22:24:33
彼女らはかなり高い確率で高学歴の鉄ヲタかあるいは、入った会社の高学歴ヲタク男子に捕まってw幸せな結婚するに違いねえぜ。高学歴ヲタク男子なんざ高い割合でネトウヨだから(超偏見)どうせ自分より学歴が低くて一緒にいて安心する子を選ぶに決まってんだからよ。
前提:女子の幸福度合いが
22:27:19
結婚する男子の地位や年収に左右される、なんてあと50年ぐらい変わらんよこの国は。そんなの薄々わかるだろ。翻って湾岸クラスタの娘さんたちはどうよ。まず、ルックスはどうか?親が高学歴だからっつって子供が可愛いとは限らんだろ?で塾入れて私学いれて、まあそれなりの四大出して俺が言いたいのは
22:28:59
アナタたちの娘さんは最終的に岩倉の運輸科が最終学歴で一部上場企業に高卒で入る女の子よりも、幸せになれるか?アンタら責任もってそうさせられるか?っていう話よ。幼稚園の頃から習い事パンパンにさせてコストかけていい大学出して、でバツ1バツ2で不幸背負いこんじゃう人生にならんかね?と。
22:32:06

「21世紀型の」一流の企業

2016-02-16 19:39:02 | 学歴社会
オレね、21世紀がなかなかいいなって思うのは、21世紀とくらべて、一流の企業に入れるかどうかと学生時代の大学の偏差値とは「比例」しなくなってるところね。

そして、実は!多くの人が明言していないんだが、「21世紀型の」一流の企業に入れば、幸せになる確率がぐーんと上がるんだよ。

これ、大事な話だよ? 20世紀にブイブイいわせてた企業じゃないからね。そういう会社はウラブラック企業だからw

「一流企業の社畜になりなさい」とオレはいっとる。そこまではっきり言うヤツはあんまりいないだろ。


あのね、だから、いわゆる有名企業(「一流」とはいってない)に、希望者がありえないぐらい殺到するのは、当然なんだよ。
有名な企業イコール一流とはいわんが、その可能性は無名な会社よりは高いからな。

いちばんの問題は。。このご時世で、偏差値の高い大学で、その大学に入ったことで満足してしまって、怠惰に過ごしてる学生だよ。
大学のネームバリューが高いからって「サークルの副部長」で「一流」の会社に就職できるわけねえだろうが。
そんな時代じゃねえぞ?

カンタンにいうと、学生時代からすでに個性が必要なわけ。無個性の人間を企業側が好んだ時代は、終焉を迎えつつある。
ただし、さっき書いた20世紀型の企業はいまだに無個性な人間を自分の会社の色に染める手法を使い続けているから。まぁ早晩傾くわな(嗤
だてイコール人材がいねーってことだろ。


だからね、たしか最初の話は、一流の企業に入ればほぼ幸せになれるよっつー話だったんだが、
そもそもそこに入るのにハードルが高すぎるぐらいになっている。
倍率の話じゃないのね。簡単にいえば、幸せ予備軍じゃなきゃ入れないわけ。学生時代すでに幸せでないと。

会社って「運が良い」人材をむっちゃ好むから。学生時代幸せに過ごしているっていうのはかなり運が良いと判断される。

でね、学生時代幸せに過ごせるっていうのは簡単にいえば何かに打ち込んでいたということ。それだけ。
もっというと、ある程度の結果を出していればなお良い。が、それはMUSTではない。なぜなら、結果は社会に出てから花開くかもしれないしね。
その分野の話を始めたら数時間止まらない、そしてものすごく楽しそう、っていう、打ち込める(打ち込めた)何かを持っていれば、よい。

「サークルの副部長」って、大学で、幸せか?怠惰って幸せか? バイトに明け暮れて大学にはほとんどいってませんでした、って、今の時代幸せか?
大学時代、そういう感じのヤツは、オトナになって幸せになる資格は(あんまり)ない、っていう、けっこう残酷な時代でもあるね。



でさ、さらに悪いことに。。その、学生時代に熱中する(できる)ことってのは、その前にすでに見つけておかなければキビシいという。。
ということは、イコール、親も巻き込んで、総出で子供が打ち込めることを見つけてやらにゃいかん。ということはシューカツってのはやはり親も含めた総力戦なのかもしれんな。


学歴は大事だと認めよ

2015-10-29 20:02:39 | 学歴社会
バスやタクシーのサービスレベルが上がったのってだんだんと高学歴になってきたからだろ? その事実から目を背けるなよって。

高学歴のほうが、サービスとは何かを「理解」「咀嚼」してさらに実践できるってことなんだよ。

あーここで例外について揚げ足とらないように!重箱の隅つつくの禁止!
100%じゃないなんて書いてるオレだってわかってるっつーの。確率論として、ってこと。



昔のな、バス、タクシー運転手ってホント、くっだらねえプライドというか職人根性?(そもそもあの職業って職人なのか?)のせいで「サービス」とは何たるかを理解できない。理解しようとしない、ってことは理解できないのと同じ。

技術で客はついてくる、とでも思ってんのかよって。憮然とした顔しやがってよ。。

ちょー悪い意味でのかたくなさね。いらねーってそんなの。
学歴が上がるほど悪い意味でのかたくなさがなくなっていくってこと。柔軟性が出てくる。ビジネス・シーンではあたりまえのように必要なことなんだよ。

闘う気概

2015-04-26 19:28:15 | 学歴社会
(20121229)
できる限り自由に仕事できる環境をゲットするため、闘う気概を持つこと。

自由、とは「楽」ではない。ビジネスにおける自由状態とは、自身がもっとも生産性が上がる状態であって、それ以外の状態は「不自由」。
カンタンにいえば、睡眠不足とか二日酔いとか風邪とか。そういうのも「不自由」状態。

ガンガン、バリバリ仕事している状態を、まわりにみせつければ、そして、バリバリ仕事「できない」状態との格差をみせつければ、周りはだんだんと お膳立てしてくれるようになる。
なぜなら、ビジネスだから。アナタにはガンガンバリバリ仕事してくれないと困るんだから。

ただし、厳しい側面もあって、今話したのは環境の話であって、自分が生産性を上げるためにはまず自己節制が必要なのだ。
それが大前提であって、自己節制してもどうしても生産性が上がらない障壁が、環境にあることが明白であれば、闘える。そうでなければ、何かを訴え ても返す刀で「自助努力でなんとかしろ」といわれる。

その「自己節制」それを一過性でなく、ずっと維持するためにどうするか? ということを延々と書いてきたつもりです。

大卒の「流入」

2015-04-25 20:49:57 | 学歴社会
はっきしいって大卒が「流入」してきてからだよ。「労働」の業界がよくなってきたのは。

ま典型的なのはタクシー。それと宅配。バス運転手。
大卒ってのはぼっちゃん嬢ちゃんじゃねえんだよ。ビジネスでは使える人材なんだぞ?高卒より。


そういう業界ってずーっと大卒小馬鹿にして、そして客をナメてかかって、殿様商売でやってきたんだよ。そういう業界が傾いてきているのだとすればザマアミロだよな。


郊外型のライフ・スタイル

2015-04-19 20:03:17 | 学歴社会
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-11733943002.html
みんなには黙ってるけど(笑
オレは郊外型のライフ・スタイルを頑なに拒否してるからね。
それが正しいと信じているから。それも多様性ってやつだよ。

ま、そういう理屈は後からわかってきたんだけどね。
なんで拒否するかっていうと、郊外で暮らすんだったら、オレが育った田舎とちっとも変わらないじゃねえか! 田舎から出てきた意味がまったくねえだろ!!
と、いうただ一点なんだよ。

だから、東京で生まれ育った人間が郊外に移住する、っていうのはアリだと思うよ。


そういうことをいうと、郊外に住んでれば1時間で都心に出られるんだから、田舎とは違うだろう、なんていう人がいるんだけどさ、
それはそうなんだけど、でもね、郊外の風景ってホント、笑っちゃうぐらい、(オレの)田舎と同じなんだもん。
「郊外」っていうのが、日本では均質化されすぎなんだよ。

夢や希望をもって「華の都大東京」に出てきて、結果として東京郊外に家を構えて暮らしている男たちは、今何を思うのだろうか。。

あのね、逆にいうと、郊外に家構えるぐらいならど田舎にいっちゃいなさいよ、ってことなの。
だって東京郊外ってムダにコスト高いじゃない。ど田舎にいけばその半分ぐらいになるぞ?

具体的には、都心から1~1.5時間の通勤圏内じゃなくてさらにその倍、ぐらいのとこを選んでみなさいよ、と。
いや、生活は変わらんのだろうけど、より可処分所得は多くなるんじゃないの。

けっこうムズい話(零細企業)

2015-04-16 19:41:39 | 学歴社会

とくに、零細企業なんだけどさ、不況となると、今まで見向きもされなかったような1.5流大卒の人間が入ってくるわけ。新卒でも、中途でもね。

でさ、そういう状況ってその零細企業って、心から欲していたことじゃん? だって零細企業の経営者って常に、良い人材こねーかなーこねーかなーって念仏唱えてるからね(笑

だから、特に1.5~2流大卒の人間が、大企業に入れず/大企業から脱落して「ばらけて」くるというのは、すごく歓迎すべきことのはずなんだよね。

現代版「金の卵」だ!


のはずなんだが、なぜか陰口たたくんだよ。。
表向き、大歓迎してるクセに、「使えねー」とか陰口たたく。

これ、どういうこと?

やたらと勤続年数だけ長いおっちゃんが、線の細い1.5流大卒が入ってくると「線が細い」「つかえねー」「ぼっちゃん」と陰口たたく。
表向きは、丁重に育てなきゃいけないから優しく育てるけどね。

あるいは、けっこうそれなりの上場企業でバリバリやってきたヤツが零細企業に「落ちて」くると、あまりの仕事のスピード感のなさに愕然として2日で辞めたくなるわけw

で、受け入れてる現場側も、「●●社出身のエリート様がいらっしゃってぶいぶいいわせてますねえ」とイヤミのふたつも言い出す。


とにかく、受け入れる側は「おそれ」がある。オレの仕事が奪われちゃうんじゃないか、みたいなね。なんせ零細だから。


なんだかなーって思うんだよね。こういうのも、オレが「会社」というものをキライな理由。




痴呆老人は若いときから甘いものが好き(らしいです)

2015-03-19 20:10:10 | 学歴社会
過去メモ。20110408
ある調査によるとそういう傾向がある、と。。
さもありなん、と思います。砂糖漬けになっていると脳がとろける感じ、ありますから。。

年金不安等もあり、これからもっともっと、年寄りも働かなければならない時代がくるようです。我々の世代が直撃です。
ですので、まず、年取ってからも健康でないと、若い人たちと一緒に働けません。
その頃、我々には経験が蓄積されているはずです。ですがまず身体が健康でないと若い人をさしおいて採用されないのです。

そして、経験をウリにしなければならないのにも関わらず、痴呆になってしまっては元も子もありません。

全体としての健康、そして、脳のケアは若いうちから気をつけておかなければならない。
脳は、おそらく、「老い」は知らないはずなのです。使えば使うほどフル活用され、歳をとると、記憶の単純蓄積は苦手になるのでしょうが、「処理」 能力が上がると思っています。(「こなれる」とでもいいましょうか)
「実年」世代は働き盛りといわれます。それは、学生時代の「勉強」ではなく仕事で、脳を使って、使ってつかいまくっているからです。

老後のことも見据えて、今より脳みそをますます「クリア」にしていかなければなりません。
という意味でも甘いもののとりすぎはよくないのでしょう。

罵詈雑言言われ続けたのは忘れないしそれが今のオレの原動力

2015-03-02 20:31:04 | 学歴社会
今考えると「オマエらみんな死んでしまえ!」っていうかもうみんな死んでると思うけど(笑)

昔むかしのオレとかね、いわゆる「若い子羊たち」のSE面接でさ、(ホントは面接自体違法なんだろうけど、まあそれはおいといて)
しょぼい経歴書(まだ若いんだからあたりまえだよね)とか、稚拙な受け答えとか(緊張してんだからあたりまえだよね)、そういうのをみてさ、面接官はもうナメてかかっちゃってさ、日頃のストレス発散とばかりに調子こいて、カンタンに論破しちゃうわけよ。

なんかね、けっこう経験年数あんのにこれしか実務経験ねーのかとか、オペ(あるいはPG)しかやれないの?とか、なんで半年ごとに現場かわってんの?適応能力ないんじゃね?とか。。
罵詈雑言。

まさにこれって優越的地位の濫用のような気がするけどね。

ホントはさ、そもそもウチみたいなとこに面接きてくれてありがとね、とかさ。。悪くない経歴だよね、とかさ。。
そう思ってなくとも、ひとことねぎらいの言葉とかさ、必要じゃない? 面接官オトナなんだし。。
そう思ってなくとも、ねぎらってやるのがオトナだろって。


。。でオレは罵詈雑言いわれ続けてきた人間なのね。いまだおぼえてるし、冒頭の言葉に戻るけどオレに罵詈雑言浴びせかけてきたヤツは全員即死しろって思ってるよ。オレ根に持つからね。。
名前はまったく忘れてるけど(会社も忘れてるw)、顔は絶対わすれねー。

弱い立場のヤツをコケにしてからに。オレそういうヤツ(ら)許せないんだよね。

ま、でも、そういう馬鹿どもに育てられてきた、っていうのも事実なんだけどね。そういう馬鹿どもよりゼッタイ今のオレのほうが年収高いし、幸せに生きてるに違いないから。

そして何より、オレは同じ業界の後輩たちにそういう罵詈雑言は絶対にいってないし、これからも言わない。

IT業界の人材が枯渇してきて生産性の低いヤツらばっかになっちまったのはひとえにそういう馬鹿どものせいだからね。


政治家トレセン制度

2015-02-13 20:05:52 | 学歴社会
http://tatsuzawatokyo.blog.fc2.com/blog-entry-525.html
権力を行使したいと望む者が権力を手にし、上り詰めてゆく。
正しいようで間違っている。

「こういう人に権力をふるってもらいたい」と庶民が望む人材が、権力を手にするべきなんだよね。
「推挙」だよね。

これを実現するための選挙制度のはずなんだが。
とにかく候補者ががつがつしてるヤツばっか。

「こういう人に権力をふるってもらいたい」と庶民が望む人材っていうのは権力に拘泥しない、がつがつしてない人なんだよなあ。

庶民は、そういう、委ねたい人には「豹変」してもらってもいい、権力をふるいまくってもいいとすら思ってるんだけどな。だってさ、選ぶ基準はその人の「器」なんだから。


ということでやっぱサッカーのトレセン制度はいいんじゃないか?
前から書いてるけどさ、学年で必ず一人いるじゃん、アタマもよくてスポーツもよくて人望も厚くて、みたいなヤツ。そういうヤツを全国から集めてトレーニングする。

で、そういうヤツばっかじゃだめだから、同じく学年で一人「いることもある」、「情に厚いガキ大将タイプ」も、セレクションして同じ環境で育てる。
卑怯なヤツはダメだよ。

後者は防衛大にいれてゆく。