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さあ、みんなで「亀田をしゃぶりつくそう!連合」誕生か

2007年09月05日 17時15分16秒 | 格闘技
プロボクシング前WBC世界スーパーフライ級王者の川嶋勝重(32)=大橋=が4日、“反亀田連合”への参加を表明した。10月11日に亀田兄弟の二男・大毅(18)=協栄=の世界初挑戦を受けるWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=が募集するスパーリング・パートナーに名乗り。同世代の内藤への助太刀を宣言した。川嶋自身は5日、横浜文化体育館で世界前哨戦に挑む。
 2日に内藤が呼び掛けた「右ファイターの仮想大毅大募集」に、川嶋が「同い年の33歳でもまだまだやれることを証明した彼の力になりたい」と敏感に反応。大橋秀行会長からも「おまえも行ってこい。中立的な立場で」と指令を下された。
 3日には、亀田興毅(20)とスパー経験がある、前WBA世界同級王者の名城信男(25)=六島=が先陣を切って“仮想大毅”に名乗り。川嶋も04年8月と06年3月に大毅と2度拳を交えているが、2人の亀田家との最大の共通点は「鼻クソ」だ。5月に三男・和毅(16)がブチ挙げた「100万円懸賞マッチ」の相手に指名され、流れた際に「あんなん鼻クソ」とコキ下ろされた。
 和毅の“暴言”は水に流したという川嶋。5日には「世界前哨戦」と銘打ったバンタム級8回戦で再起第2戦を行い、バンタム級での2階級制覇かスーパーフライ級での返り咲きの方向性を探る。世界再挑戦は来年1月3日が有力。内藤とのスパーでさらに磨きをかけたいという思惑がある。その川嶋の試合には内藤が、テレビのゲスト解説で特別出演する。
 東西の前世界王者に加え、内藤に練習場所を提供しているのは、昨年の亀田批判で注目を集めた白井・具志堅ジムの具志堅用高氏(52)だ。まさに“反亀田連合”誕生の図式。内藤VS亀田の因縁世界戦が急展開を見せた。


ボクシング界の話題を一手に引き受けている感のある亀田家。
昨年夏からはもっぱらヒールの役回りではあるが、今どきタイトル戦でもないのに地上波ゴールデンタイムで放送されるボクサーは亀田兄弟のみだ。
その亀田兄弟はいよいよ禁を破って(というか、他に選択肢がなくなったわけだが)日本人と世界タイトルを争うと言うのだから、業界も注目だろう。
これまで実力がありながら、人気の面では足元にも及ばなかった元世界チャンピオンたちがこの機を見逃すわけもない。対戦相手である世界チャンピオン内藤の下に集結。揃って亀田の人気に肖ろうと必死だ。
どちらの元チャンプも、再起をかけて近々試合がある。今回の「反亀田連合」に名乗りを挙げなければよっぽどのボクシングファン以外は試合があることを知らなかったであろう。
一時期、亀田父が日本人と試合させない理由を利用されるのがいやだと言っていたが、いざ日本人と試合が決まると、確かに群がってくる選手がいたわけだ。それも元チャンプでまだまだ現役の大物。亀田兄弟の実力はともかく、そのバリューだけは超大物であることが証明された格好だ。
これだけの「反亀田連合」は、いわば勝ち馬に乗りたいという魂胆が見え見え。つまり業界内では内藤の勝利は確定事項ということなのだろう。
今のうちにこの人気を利用しなければと思われてるとすれば、亀田兄弟も哀れなものだ。三男がプロデビューする頃には、「あの人は今」的な扱いをされてなければいいんだけどねぇ。
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1 コメント

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そりゃあ (法螺貝)
2007-10-24 00:33:31
今世界チャンピオンでは内藤のファイトマネー1000万すら破格



世界戦でも100~500万



メディア戦略にのっかってやってきた亀田とは飢え方がちがうからね

飢えたハイエナたちは、やっと牙の生えそろったよちよちあるきのライオンとはいえ容赦しませんよ

親父がタイやインドネシアを中心につれてきたのは正解

きっちりファイトマネーだせば空気呼んでくれるからね

韓国は危険、かませ犬であっても日本人相手だと必死にかみつく



協栄は、守るために興業権を買い取り最、内藤の瞼の傷が癒えるギリギリのタイミングの試合日で

チャンピオンに瞼に不安を残し、さらに怪我の影響での調整不足の状態でリングに上げるなど

大毅に最高に有利な状況をつくりだした

まあ惜しむらくはここまでハンデ貰っても勝てない大毅の実力不足



まああまりにもバブルを膨らましすぎたからねぇ

あとはハイエナの餌食かな



興毅はどうみてもハードパンチャーつうほどじゃないが、なかなかセンスは高いから

あのスタイルをすててフットワークやボディワークを使いこなせるスタイルなれば化けるかもしれん

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