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自らメジャー日本進出の旗振り役を買って出る読売と阪神って…

2007年12月11日 22時34分58秒 | 野球
大リーグ開幕戦事務局は、来年3月25日に日本で開幕戦開催が決定しているレッドソックスとアスレチックスの日本でのオープン戦日程を正式に発表した。両チームは最終調整として同22、23日に東京ドームで巨人、阪神戦を1試合ずつ行う。チケット料金や発売方法、前売り開始日などは後日追加発表される予定。

3月22日 レッドソックス-阪神(12:00)
      アスレチックス-巨人(19:00)
3月23日 アスレチックス-阪神(12:00)
      レッドソックス-巨人 (19:00)
3月25日 レッドソックス-アスレチックス(19:00)
3月26日 レッドソックス-アスレチックス(19:00)
※球場はすべて東京ドーム、22、23日はオープン戦。


メジャーへの人材流出とそれに伴う国内の空洞化、そして日本プロ野球の人気低落を危惧する声は多い。プロ野球のオーナー会議はNHKに対して、メジャー報道の削減を求めるなど、メジャーを「敵」とみなしているようだ。
だが、そのメジャーの日本進出に対して、お先棒を担ぐ球団がある。読売、そして阪神だ。
来年のメジャー開幕戦は世界一のレッドソックスが日本で行う。これも松坂、岡島がいて、ますます日本市場を開拓しようという魂胆に他ならない。それでなくても放映権料やグッズ販売などで、ジャパンマネーが大量にアメリカへ流出して、日本のプロ野球に落ちる分が減ってきているのに、それを日本の球団が後押しするような行動に出ていいのだろうか?
今回の日程だって、すでにパ・リーグは開幕していて、せっかくの開幕の話題をこのメジャー開催に持っていかれるわけだ。こんな失敬な話はなかろう。
こんなことを繰り返して、ますますメジャー人気に拍車がかかったら、人も金もどんどんアメリカに渡ってしまう。日本プロ野球の危機とならないのだろうか?
まあ、読売や阪神にとっては、自分のところだけは安泰となれば、他チーム、ましてやパ・リーグなんかどうなってもかまわないのかもしれない。だが、今年の福留のFAを見ても、もう阪神や読売でも手が出せなくなるところまで日本人選手の価値は高騰しているのだ。
目先の利益に踊らされて、メジャーの草刈り場の整備をしていることに気がつかないと取り返しのつかないことになるんじゃないのかなぁ…
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