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この際、魁皇は横綱昇進しちゃダメ

2004年11月14日 01時53分18秒 | 相撲
ご当地九州場所で4度目の横綱挑戦となる魁皇。
すでに幕内優勝5回。実力は疑いようもないのだが、心臓に難があるのか巡り合わせが悪いのか、昇進がかかった場所はことごとく負け越し(休場)。大関在位期間も4年を越え、年齢も32になっている。横綱になる最後のチャンスかもしれない。
しかし、横綱になったところで、強いようでもどん詰まり。ちょっとでもふがいない状態が続けば、年齢的にも引退に追い込まれることは間違いない。
今場所は悪いことに2大関がカド番。一人は明らかに力の衰えた武双山。もう一人はケガで完全に出遅れている栃東。後半のカド番大関の星勘定によっては、魁皇が負けなきゃいけないはめになるのかもしれない。
大相撲はスポーツの要素より、興行の要素がはるかに強い。番付もあまり不細工(一人横綱)にしておけない事情もあるだろうが、今の大関陣ではよってたかっても朝青龍に勝てそうにないのだから、無理に横綱に引き上げるのもどうかという気がする。
小錦は横綱昇進しなかったおかげで、長く現役生活をおくることができた。魁皇はすでに親方株を入手済みなのだから、ここからは太く短くって考え方もあるだろうが、日本人の有望な若手が大関に昇進するまでは番付上位でがんばってもらいたいものだ。
このままではそう遠からず幕内上位は外国人力士で埋め尽くされる。まだまだ魁皇の力は必要だ。そのためにも大関で長く活躍してもらったほうがいいように思うのだが…。
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