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オリックスでの3年目に億の対価を払うほど清原に価値があるのだろうか?

2007年12月11日 22時01分35秒 | 野球
オリックスの清原和博内野手(40)が10日、京セラドーム大阪で契約更改を行った。2億5000万円とみられていた今季の年俸は2億円で、交渉では45%減となる9000万円ダウンの年俸1億1000万円プラス出来高払いでサインした。野球協約で定める40%の減額制限を超えるダウンに同意し「来年チャンスをいただいた。感謝でいっぱい」と話した。
 清原は左ひざ痛のため沖縄・宮古島での春季キャンプを途中離脱。2月に遊離軟骨除去手術を受け、シーズン途中での復帰を目指していた。しかし症状は好転せず7月に再手術に踏み切り、プロ22年目で初めて1試合も出場できずに終わった。
 現在もリハビリ中で「1段1段、上っていきたい」と慎重に取り組んでいく考えを示した。年明けにはハワイで自主トレーニングを行うという。(金額は推定)
 <いつ戻って来られるのか…>清原はまたグラウンドに戻って来ることができるのか。7月に左ひざの軟骨移植手術を受け、この日は「きょう初めてジョギングをした」とリハビリが着実に進んでいることを明かした。ただ、2月に内視鏡による手術を受けた際も順調に回復しているように見えて、結果は7月の再手術だった。
 左ひざに残る約5センチの生々しい傷あとが、深刻さを物語っている。「立っているのがやっと」(清原)の状態から、果たしてどれだけ回復できるのか。一般人が通常生活を取り戻すのとは、わけが違う。見通しはかなり厳しい。2005年に左ひざの手術を受けて以降、清原は万全の状態を知らない。今年8月には40歳になった。年齢とともに、回復には時間もかかる。
 いつ再び左ひざが悲鳴をあげてもおかしくない。その時は、現役続行に執念をみせ続ける清原にも「引退」の2文字が待っている。


オリックスは太っ腹だ。あの中村ノリが日本シリーズMVPを取っても来季5千万なのに、1年フルに休んでいた清原に億を超えるギャラを払うなんて。
清原がオリックスに来て2年。打ったヒットが45本、そのうちホームラン11本。それに対して4億以上を支払ってきた。そして治るあてのない現在に至っても選手として契約するって。
プロ野球全体の見地からは、貢献度の高かった清原をそれなりに遇するべきというのは理解できる。だが、オリックスにとっては実働たった1年。そこまで厚遇で契約し続ける意味があるのだろうか?
確かに、オリックスの他の選手にこれほどのバリューはない。清原が何か始めたり言ったりすれば確実にスポーツ紙を飾る。もともと人気のない球団にとって貴重な存在なのかもしれない。
しかし、だからといってこんなアンタッチャブルな存在を許していては、他の選手に示しがつかないではないか。モチベーションが下がる選手が出てきても不思議はないのではないか。
まあ、不良外国人に対して支払う死に金を思えば、経費の範囲内と言えなくもないのだが、やっぱり釈然としない「えこひいき」と思えてならない。
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