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不祥事(犯罪)続きのラグビーには朗報? でも単なる職務遂行か(笑)

2005年06月15日 19時32分25秒 | ラグビー
大阪府警ラグビー部に所属する機動隊員の川崎隆昌巡査部長(31)が、職務質問を受け逃走した中国人の男(29)を約200メートル追いかけ、入管難民法違反(旅券不携帯)の現行犯で逮捕していたことが15日、分かった。
川崎巡査部長は身長約180センチ、体重約105キロ。右プロップのレギュラーで活躍している。
調べでは、男は住所、職業不詳で自称福建省出身。13日午後11時20分ごろ、大阪市中央区島之内1丁目の路上で、府警外事課員が職務質問しようとすると突然逃走した。4人で追いかけたが次々に振り切られ、川崎巡査部長だけが追いついたという。男は覚せい剤のような粉末が入ったポリ袋を持っており、同課は覚せい剤取締法でも追及する方針。

同志社大在学時にラグビーU-21(21歳以下)日本代表の主将を務めた大阪府警の奥薗裕基巡査(23)が平野署での実務研修中、職務質問を受け逃げ出した中国人の男(34)を約300メートル追い掛け、入管難民法違反(旅券不携帯)の現行犯で逮捕していたことが3日、分かった。
男は「自分も足には自信があったが、彼はすごく速くてびっくりした」と話していたという。
平野署によると、事件は1月14日午前零時半ごろ発生。大阪市平野区の路上で一緒に検問中だった地域課の警部補(54)が無灯火の自転車を見つけ、職務質問をした。
自転車の男は片言の日本語で返答したためパスポートの提示を求めると、自転車を捨てて逃走。警部補が追い掛けようとするのを制して奥薗巡査が後を追い、約300メートル先で男の肩に手をかけて倒したという。

大阪府警ラグビー部といえば関西では名の通ったチーム。かつては関西Aリーグで優勝したこともあった。今では他のチームが外国人の補強やプロ化によって相対的に実力が低下。トップウエストの中堅というのが現状のようだ。
警察のチームである以上、当然本業は激務だろう。練習時間も思い通りにというわけにはいくまい。それでも本業に役立つスポーツということで、きっと周りからの理解もあるのだろう。
しかし、今回の逮捕劇、追いついたのが「プロップ」というのがいい。ポジション的にスピードは求められていないプロップの選手が唯一追いついたとは頼もしいではないか。もしかしたら日本代表プロップよりスピードも持久力もあったりして(笑)
そして奥薗だ。学生時代名を馳せた選手だけに、府警にとっては大きな戦力になるはずだ。
ここ最近、ラグビーといえば不祥事ばかりが話題になっていたが、府警所属の彼らにとっては「業務」とはいえ、「お手柄」が話題になるのはいいことだ。
ま、これで日曜日のアイルランドとの第2テストマッチが「いい結果」だったりすると言うことないんだけどねぇ…。
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