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魁皇に昇進の可能性? これでいいのか、大相撲

2004年11月27日 23時20分11秒 | 相撲
昇進問題を預かる日本相撲協会審判部の押尾川部長(元大関大麒麟)は九州場所14日目(27日)の打ち出し後、大関魁皇の今場所後の横綱昇進について「個人的には、全然ないとは言えないと思う。明日勝ってどういう雰囲気になるか」と話し、千秋楽で横綱朝青龍に勝った場合は今場所後の横綱昇進の可能性があることを示唆した。
北の湖理事長(元横綱北の湖)も「審判部の総意であれば考える」と語った。
魁皇は今場所、初日黒星の後8連勝したが、10日目は白鵬、12日目には雅山に敗れ、横綱昇進は厳しい状況と見られていた。
石橋義夫・横綱審議委員会委員長 横綱昇進には勝ち星も大事だが、相撲内容も重要。魁皇の相撲は評価でき、諮問があれば前向きに考えたい。ファンも同じ気持ちだと思う。
確かに番付的にも、東西の横綱が揃っていないことはカッコが悪い。しかし今場所の内情を見ればライバルとなる他の大関陣が「引退」「休場」「負け越し」と惨憺たる成績だった。そんな場所で優勝を逃しておいて、昇進が俎上に上るのはいかがなものか。
幸いにして、活きのいい若手の台頭が期待できる状況になってきた。魁皇には最強大関として「昇進の門番」の役割を立派に果たして欲しいものだ。
ま、無理やりな昇進論議よりも、根本的な人気回復策を真剣に検討することが相撲協会の急務じゃないかと思う今日この頃だが…。
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このねたもいい加減に飽きた。 今後は若の里に期待。 つか、雅山、いい加減空気読みやがれ。