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入団の経緯を考えたら、メジャーなんて口が裂けても言えないんじゃない? 新垣さん

2007年12月06日 21時27分39秒 | 野球
ソフトバンク新垣渚投手(27)が5日、契約更改交渉の席上、将来的なメジャー挑戦を直訴した。2000万円ダウンの1億円(金額は推定)で年俸交渉を終えた直後、「僕からも話したいことがあります。メジャーについて、球団としてはどうお考えですか」と逆取材。公式の場でメジャー挑戦について意思表示するのは初めてだが、球団は容認しない方針だ。
 新垣がメジャー志望を球団に訴えた。05年オフ、選手会納会ゴルフで「向こう(メジャー)でやりたい気持ちはある。脂が乗っている時期に行きたい。投手が一番力を出せるのは30歳前」と報道陣の前でポスティングによる移籍を希望したことはあった。
 現状の制度ではFA権取得は早くても12年オフ。NPBと選手会で協議中の取得期間が1年短縮された場合でも31歳の11年オフだ。この日も「FAまでというのは30歳を超えてしまう。こっちは保障のない世界なので」と、20歳代での渡米をあらためて熱望した。
 ただ、球団からは即座に棄却された。角田球団代表は「夢は分かるが、FA権を獲得して行ってくれ、と。彼は必要な選手だし、球団としてポスティングは認めていない」とポスティング制度によるメジャー移籍を完全に否定した。新垣から具体的な期限、勝利数、タイトルなど容認条件の逆提示はなかったという。
 新垣にも徹底抗戦できない負い目がある。プロ5年目の今季、7勝が自己最低なら10敗も自己ワースト。シーズン25暴投はプロ野球新記録だった。「まあ、来年、頑張るしかないな、と。ローテーションを1年間守って、優勝するしかない。今年の分は来年、やり返します」。年俸ダウン以上に、抱き続ける夢を発奮材料に新垣が来季の巻き返しを誓った。


もうみんながあの「事件」を忘れたとでも思っているのだろうか?
アメリカ行きがそれほどの希望だったら、高校のときに球団を選ばずに入団していれば念願通りに20代でFA権を取得できて、大手を振って出て行けたではないか。
強行指名を振り切って大学に進学し、逆指名で入ったソフトバンクに対して、後ろ足で砂をかけるような言動。空気が読めないというか、ワガママというか。
確かにポスティングなら球団に見返りがある。松坂や井川ほどに球団への置き土産が出来るなら、それはそれで許されるかもしれない。だが、今の成績では入札額が逆指名を得るために新垣に費やしたであろう「表に出ないお金」分にも満たないのは確実だ。あるいはどこからも応札がないかもしれない。
もう、こんな馬鹿者を出さないためにも、ドラフトもFAもみんななくしちゃったらいいのだ。入団も自由なら退団、移籍も自由。これなら実績を挙げた選手には厚く、新人や実績のない選手には薄く配分されてより健全になるはずだ。
この際、ソフトバンクは新垣を目玉に積極的なトレードに動いたらいいんじゃないかな…
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