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マーくんに6000万。 これじゃ読売の内海は黙っていられないだろうねぇ

2007年12月13日 22時41分27秒 | 野球
パ・リーグの新人王に輝いた楽天の田中将大投手(19)が13日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4倍の年俸6000万円でサインした。
 「投手陣では1番」(米田純球団代表)という査定ポイントを得た田中は「すごく評価をしてもらった。納得してまた来年頑張れると思う」と笑みを交えながら話した。
 田中はシーズンを通して先発ローテーションを守り、球団史上初の2けた勝利となる11勝(7敗)を挙げたほか、リーグ2位の196奪三振をマークした。
 さらに、約1億円のグッズ売り上げやメディアへの露出度など、営業面での貢献も考慮された。来季に向けて「何年も(良い)成績を残して、初めて認められる」と、さらなる飛躍を誓った。(金額は推定)


6000万を巡る攻防と思われていた楽天・田中の契約更改はあっさりと決着。マーくんの希望額に届く4倍増の6000万。渋チンと思っていた楽天も、数字を残せばちゃんと払ってくれるようだ。
海の向こうに渡れば、10億以上も夢じゃないのがプロ野球。マーくんにしてもダルビッシュにしても、このまま順調に成績を残していけば、いずれ日本の年俸体系に収まらなくなること必至。がんばって欲しいものだ。
しかし、高卒ルーキーにパ・リーグの球団がここまで厚遇してくれてるのに、某読売球団は渋い渋い。FAでとった選手やよそんちの外国人には景気よく支払ってるわりに、生え抜きにはねぇ。
木佐貫なんて、マーくん以下だし、内海だって億に届かないわけだし。これじゃあ、新人は誰も読売に来たがらないんじゃないかな? 他所で活躍してFAで高値で買ってもらうのがいいってことになっちゃうよね。その上、野手は生え抜きの出番がないしねぇ。
ドラフトがどうとかFAがどうとか読売主導で改悪されてるけど、このままじゃ誰も読売を目指さなくなっちゃうんじゃない? もっと考えないとねぇ…
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