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トルシエがFC琉球へ。沖縄の人には悪いけど、何か胡散臭くない?

2007年12月22日 15時55分25秒 | サッカー
日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球は19日、那覇市のトランスコスモスCRM沖縄で元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)=フランス=の総監督就任会見を開いた。トルシエ氏は「FC琉球を完全なプロチームへと導き、同時に若者の才能をしっかりと伸ばしていきたい」とJ参入や育成など多方面で、尽力していくことを表明した。
 約5年ぶりに日本に戻って、指揮にかかわるトルシエ氏。会見では、かりゆしウエアに身を包んで、音楽に合わせ踊りながら報道陣の前に登場。「はいさい、わんねートルシエやいびん」と沖縄の方言で笑顔のあいさつ。
 就任理由についてトルシエ氏は「野口必勝代表が私に伝えてくれた情熱、夢に誘われた。やる以上は、決意と長期構想をもってチャレンジしたい」と述べるとともに、FC琉球をJ1に参戦させることを約束。「JFL17位のチームの形をしっかりつくり上げていく」「私の名前、イメージ、ノウハウが役立つならば」とも話した。
 野口代表は「圧倒的なカリスマ性、指導力、求心力を持つ指導者として選んだ。3年以内にJ2、2013年にはJ1へ昇格したい」と明言した。
 トルシエ氏とFC琉球との橋渡し役となった榊原信行氏(DSE代表)は「沖縄でサッカーという新しい分野で全力を尽くしていく。今まで培った人脈を生かしたい。一過性の話題にならないよう、しっかりと結果を残していく」と協力を約束した。
 トルシエ氏は、トップチーム強化だけでなく、ジュニアなど下部組織までクラブ全体の構築に携わっていく。監督など、新体制は来年1月中旬に発表する予定。


日本代表監督退任後、職を転々としていたらしいトルシエ氏が再び日本に働き場所を求めたようだ。
しかし、JFLチームに「総監督」とは豪気なもの。今シーズンの低迷で監督を始め、選手もバッサリ切り捨てておいて、ずいぶんと思い切ったことをするものだ。
これはまったくもって個人的な心証だが、怪しげなマルチ商法などに見られる「広告塔」の役目をトルシエ氏におっかぶせているように見える。集金のための大風呂敷。榊原某の参画も長期的な視点というより、さっさと金集めをして売り抜けるんじゃないかと疑いたくなる。
沖縄の方には申し訳ないが、地理的ハンデを抱えてJリーグに参入するのは相当な困難なはず。夢は確かに大切だし、心意気は立派かもしれないが、この怪しげな面子で果たして達成できるのか。どこかで誰かが貧乏くじを引くハメにならないといいんだけど…。
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