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強くないのに期待させすぎのバレーボール。このままじゃ北京は無理だよね

2007年11月21日 22時44分39秒 | スポーツ一般
日本はオーストラリアにストレート負けし1勝2敗と黒星が先行した。オーストラリアの高いブロックの前に石島雄介(23)=堺=、清水邦広(21)=東海大=のアタッカー陣が封じられ、逆に相手の強打を止められなかった。大会序盤で北京五輪出場権獲得は厳しい状況となった。ブルガリアはプエルトリコとの2連勝同士の対決を制し3戦全勝。ロシアもチュニジアを下し、3連勝。
 ショックは大きかった。9月のアジア選手権ではフルセットの末敗れたオーストラリアに、ホームの日本でストレート負け。清水は「高さを意識はしなかったけど、上から奥に打とうとしすぎた」と唇をかんだ。
 リベロを除く先発6人中、4人が2メートル超という相手の高さを破れなかった。石島、清水がミスを連発。勝負どころでサーブが入らず、拾って切り返してもさらに拾われ、強打を浴びた。「レシーブが上がった後のラリーを制することができなかった」植田辰哉監督の分析がむなしく響いた。
 高さ、強さに加え、粘りでも負けていては、勝ち目はない。「サイドの速いトスなら(ブロックは)1枚ぐらいかと思ったが、予想以上に相手(のカバー)が速かった」とセッターの宇佐美大輔(パナソニック)。北京への道は遠く、険しい。


ものの見事な完敗。いいところなし。
この実力を世間もマスコミも知っているはずなのに、むりくりに前景気を煽りすぎるから失望感も少なくない。
大昔、日本がバレー強かったことをいまだに引きずって、弱い弱いと嘆いても始まらない。日本が強かったのは、単に他の国が強化に本気じゃなかったため。日本と同じ事をすれば体格で上回る分強いのは当然なのだ。
世界のバレーにとって、日本の果たす「経済的」役割は大きい。そのためにも適度に強くないとみんなが困るということはあるだろう。国際大会がしょっちゅう日本で開催されるのも、他国では興行が成立しないからだし。
このまま日本の低迷が続いて、特に男子が二進も三進もいかないことになると、国際大会招致も難しくなって、ますます弱くなるという負のスパイラルが始まりかねない。
まあ、人種によってスポーツの向き不向きは確実にあるだろう。バレーやバスケットは日本人にはしんどい競技と認識して、オリンピックは参加できれば御の字と割り切るしかなさそうだ。
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1 コメント

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Unknown (たな)
2007-12-01 23:43:16
私達はただ彼らを信じるのみです!



選手なくしてサポーターなし。サポーターなくして選手はいません。



皆で精一杯彼らを応援しましょうね!!

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