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他球団で実績があった外国人狙いばかり。オリックスファンはそれでOKなわけ?

2007年10月10日 14時29分25秒 | 野球
オリックスが阪神シーツの獲得調査に乗り出していることが7日、分かった。今季は打撃不振で2軍に降格するなど打率2割4分3厘、9本塁打、54打点と来日5年目でワースト。だがオリックス球団首脳は「衰えも感じるが、環境を変えればまだまだやれるのでは」と熱い視線を注いでいる。阪神との契約は今オフに切れるが来季去就は未定だ。もし阪神が契約解除に踏み切るようなら、オリックスが獲得に動く可能性は十分ある。また今季で契約が切れる日本ハム・セギノールの調査に乗り出している。

ヤクルトのラミレス獲得を目指し、オリックスが本格的な調査に入っていることが明らかになった。ラミレスの名前こそ言及しなかったが、球団首脳が「FA選手の獲得に動くより、他球団の実績のある助っ人の方が(チーム強化に)手っ取り早いし、計算できる。興味があり、調査している」と明言した。ヤクルトとの3年契約が切れる今オフの交渉は難航が必至で、今後の動向次第で獲得に乗り出す構えだ。


今年在籍している外国人選手も、日本の他球団から獲得したケースが多いオリックス。そして来期の補強も他球団の外国人狙い。
それはそれで一つの見識だろう。リスクを回避する意味で間違いとは言えない。
だが、成績面ではいざ知らず、人気の面ではあまり貢献してないのは事実だろう。
日本のファンとしてはやはり「生え抜き」に対する愛着がある。そして移籍に対してはネガティブなイメージも少なからず残っている。
仮にシーツがオリックスに移籍しても、阪神ファンの一部をオリックスに移動させる力はないだろうし、ラミレスにしてもヤクルトでのイメージが強すぎて、オリックスでの動員には結びつくとは思えない。むしろ、「お下がり」を獲得する球団という印象が強く残るような気がする。
外国人選手獲得にリスクが伴うのは確かだが、それでもやっぱり日本の他球団経由の選手よりも人気や話題が発生するだろう。プロの球団なら、編成に「眼力」が必要だ。他球団の外国人狙いなんてやり方は、自ら見る目がないと宣言しているようなもの。夢を売るのも商売なんだから、自前でスターを発掘する努力も必要ではないだろうか?
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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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その前に (Unknown)
2007-10-11 19:46:08
二億もらうあいつ斬らないと

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