うちがある街は所謂新興住宅地だったので、できた当初から主な通りにソメイヨシノの並木が植えられていて、春になるとちょっと人に自慢したくなるような華やかさがありました。でも、

今はこんな感じ。ソメイヨシノはとても大きくなるので、車道と歩道に挟まれた狭い所に植えられると、根が痛んでしまって樹齢が短くなるのだそうです。根元辺りを踏んだりするのもいけないんですって。

並木のソメイヨシノは1本、2本と伐採されて段々寂しくなってしまい、幹に苔が生えるのも状態の悪さを示しています。そのうち全部もっと環境の変化に強い丈夫な種類に植え替えられてしまうんでしょうね。

これは昨日東京競馬場に行った帰りに寄ったお寺の境内の桜。

こちらのソメイヨシノはまだまだ元気みたいです。やっぱりお寺とかお城とかの空が開けた場所に桜は似合うようです。

そして最後は切り花のナントカいう名前の桜です。

花が小さくてブーケのように咲くのが特徴みたいで、cherry blossoms と呼んだ方が似合うようなちょっと洋風な花ですね。因みに私が一番好きな桜は山桜かなー。











。レコーダーが毛だらけになっちゃうからっ。














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本日のジュリア




