猫部屋のかなり奥まで日差しが入って光と影のコントラストができるようになりました。秋日は結構強いから、細い帯状でもあったかいのか、とろけるジュリアが。
頭がだんだん重くなるぅ~~。と、そのうちころんと横になって、更にうとうと…。眩しくないのかなと思って覗いたら、



スリットが針みたいにほそーくなっていました。
23日の祝日に北鎌倉に紅葉を見に行きました。銀杏が多い鎌倉はどちらかと言えば、紅葉より黄葉なんですけど、北鎌倉駅からすぐの円覚寺の山門入り口はモミジ・スポットです。



まだ緑の部分も多いけれど、雨が降った後だからホントに色鮮やかできれいでした。やっぱり夏の暑さがハンパなかった今年は紅葉の当たり年かもしれません。それと、全山真っ赤に染まる感じもステキですが、私は7分くらい色づいているのが好きだなー。周りに緑があることで、紅葉している部分がより一層鮮やかに見えるから。
おまけ画像
北鎌倉から鎌倉まで歩いていたら、建長寺の入り口の所で托鉢から帰って来るお坊さん達を見かけました。もう少しでお寺だぞという所に来ると、皆さん笠をとってさーっと入って行かれました。お坊さんって脚早っ。

頭がだんだん重くなるぅ~~。と、そのうちころんと横になって、更にうとうと…。眩しくないのかなと思って覗いたら、



スリットが針みたいにほそーくなっていました。
23日の祝日に北鎌倉に紅葉を見に行きました。銀杏が多い鎌倉はどちらかと言えば、紅葉より黄葉なんですけど、北鎌倉駅からすぐの円覚寺の山門入り口はモミジ・スポットです。



まだ緑の部分も多いけれど、雨が降った後だからホントに色鮮やかできれいでした。やっぱり夏の暑さがハンパなかった今年は紅葉の当たり年かもしれません。それと、全山真っ赤に染まる感じもステキですが、私は7分くらい色づいているのが好きだなー。周りに緑があることで、紅葉している部分がより一層鮮やかに見えるから。
おまけ画像
北鎌倉から鎌倉まで歩いていたら、建長寺の入り口の所で托鉢から帰って来るお坊さん達を見かけました。もう少しでお寺だぞという所に来ると、皆さん笠をとってさーっと入って行かれました。お坊さんって脚早っ。

今年も
ボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。ひと頃の真夜中に解禁を祝うというようなブームは収まったみたいですけれどね。私は特にワイン好きというわけではなく、だいたい春夏はビールか発泡酒で、秋冬はウィスキーの水割りかハイボールなんですけど、季節ものということでハ-フボトルを買ってみました。
で、ヌーヴォーのお伴です。普通は生ハムやソーセージとかチーズ、スモークサーモンという感じで、売り場でもセットになってますよね。チーズはともかく、ハムとかはあまり好きじゃないので、冷蔵庫の残り物でお伴を作ってみました。


生粟麩の田楽と、大根の葉とお揚げの辛子ポン酢和え、です。めっちゃ和風なお伴…。
では。

ヌーヴォーってさらっとしているから、和風なお伴でも結構合うし。粟麩の田楽、うま~
。

ティアラも飲む?

「(じいぃーっ)いらない…」
やだなー、冗談ですってばぁ
。
ボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。ひと頃の真夜中に解禁を祝うというようなブームは収まったみたいですけれどね。私は特にワイン好きというわけではなく、だいたい春夏はビールか発泡酒で、秋冬はウィスキーの水割りかハイボールなんですけど、季節ものということでハ-フボトルを買ってみました。で、ヌーヴォーのお伴です。普通は生ハムやソーセージとかチーズ、スモークサーモンという感じで、売り場でもセットになってますよね。チーズはともかく、ハムとかはあまり好きじゃないので、冷蔵庫の残り物でお伴を作ってみました。


生粟麩の田楽と、大根の葉とお揚げの辛子ポン酢和え、です。めっちゃ和風なお伴…。
では。

ヌーヴォーってさらっとしているから、和風なお伴でも結構合うし。粟麩の田楽、うま~
。
ティアラも飲む?

「(じいぃーっ)いらない…」
やだなー、冗談ですってばぁ
。
街中でも紅葉が見られるようになってきて、
晩秋という感じでしょうか。シスターズの寝る場所で季節が分りますねー。ところでこのピンクのベッド、去年の冬に買ったのでだいぶ薄汚れた感じになっちゃいました。

色も薄いから汚れが目立つということもあって、夏用ベッドを買った時にお役御免になるはずだったのですが。

このようにティアラが殊の外気に入っていたので、廃棄処分を免れておりました。

「んふーっ
」

「この感じサイコーよね
」
でも! やっぱ汚い
! 何か(って何よ?)が繁殖していたら気持ち悪い! 毎日コロコロをかけても、毛玉みたいのが取れてシスターズの体にくっつくようになったし。そこで、

ブランニューベッド
今度は眩いほどの真紅のベッドです
。メーカーは同じなので、フミフミ具合もいいと思うんだけど、どーかなー。気に入ってくれるかなー。

「ふぅ~ん、これが新しいベッド?」
この瞬間が一番緊張するぅ~~。
晩秋という感じでしょうか。シスターズの寝る場所で季節が分りますねー。ところでこのピンクのベッド、去年の冬に買ったのでだいぶ薄汚れた感じになっちゃいました。
色も薄いから汚れが目立つということもあって、夏用ベッドを買った時にお役御免になるはずだったのですが。

このようにティアラが殊の外気に入っていたので、廃棄処分を免れておりました。

「んふーっ
」
「この感じサイコーよね
」でも! やっぱ汚い
! 何か(って何よ?)が繁殖していたら気持ち悪い! 毎日コロコロをかけても、毛玉みたいのが取れてシスターズの体にくっつくようになったし。そこで、
ブランニューベッド
今度は眩いほどの真紅のベッドです
。メーカーは同じなので、フミフミ具合もいいと思うんだけど、どーかなー。気に入ってくれるかなー。
「ふぅ~ん、これが新しいベッド?」
この瞬間が一番緊張するぅ~~。
「あ!」

ジューリー、何見てるの? 何か見える?

「え?」

「うーんとね(じいぃ~~)」
だからー、何見てるのって聞いてるの。

「It's a bird」
…
。
北の寒気が関東地方まで降りてくるのを待っていたかのように、渡り鳥がうちの周りにも集まってくるようになりました。丁度うちから見えるところにお向かいのマンションの中庭があって、そこにコガラやらムクドリやらヒヨドリやらが来るのです。時々カラスが猫部屋の窓の前を飛び去って行ったりもします。なので、ティアラもジュリアも窓の側からなかなか離れられないんですよね。自分が見ていない間に鳥が来ちゃうかもしれない!と思っているのかどうか…。

「もっとこっちに来ないかなー」

ジューリー、何見てるの? 何か見える?

「え?」

「うーんとね(じいぃ~~)」
だからー、何見てるのって聞いてるの。

「It's a bird」
…
。北の寒気が関東地方まで降りてくるのを待っていたかのように、渡り鳥がうちの周りにも集まってくるようになりました。丁度うちから見えるところにお向かいのマンションの中庭があって、そこにコガラやらムクドリやらヒヨドリやらが来るのです。時々カラスが猫部屋の窓の前を飛び去って行ったりもします。なので、ティアラもジュリアも窓の側からなかなか離れられないんですよね。自分が見ていない間に鳥が来ちゃうかもしれない!と思っているのかどうか…。

「もっとこっちに来ないかなー」
11月に入り、リビングのストーブ前ポジションの人気が高まってまいりました。となると、どちらがよりよいポジションを占めるかが重要な猫議題。

「ねー、もうちょっとそっち行きなさいよ~
」
「やーだー
!」
前足に力を入れて、ジュリア徹底抗戦の構えです。

「ちぇっ」
「ブーだ」
別にそんなにしがみつかなくても、側にいるだけでほんわか暖かいと思うんですけど? そして、そんなにベスポジ主張をしてたのに、しばらくして見てみたらストーブの前はからっぽでティアラもジュリアも猫部屋に戻っていました。

「ジュリアったらホントにケチなんだから
」

「お姉ちゃんが後から来たくせに
」
お互い言い分はあるようで…。いやー、女の子同士のケンカはしつこいですからね~。

「ねー、もうちょっとそっち行きなさいよ~
」「やーだー
!」前足に力を入れて、ジュリア徹底抗戦の構えです。

「ちぇっ」
「ブーだ」
別にそんなにしがみつかなくても、側にいるだけでほんわか暖かいと思うんですけど? そして、そんなにベスポジ主張をしてたのに、しばらくして見てみたらストーブの前はからっぽでティアラもジュリアも猫部屋に戻っていました。

「ジュリアったらホントにケチなんだから
」
「お姉ちゃんが後から来たくせに
」お互い言い分はあるようで…。いやー、女の子同士のケンカはしつこいですからね~。
「あ~あ
」
ちょっとブルーなティアラ。エリマキ復活です(パチパチパチ
)。
って、そーじゃなくて! いやー、また、春先と同じような所にひっかき傷をこしらえてしまって流血です。夏の間は全然そんなこともなかったから、ここしばらくツメ切りをお休みしていたんですよね。ただ、今回は気づくのが早かったので、即病院で抗生剤と痒みどめの注射で治療していただきました。そして過去の教訓は生かされる、ということで、時々凶器と化す後ろ足のツメを切って、傷のところを保護するためのエリマキ装着!
あとは取りあえず経過を見るという感じですかね~。飼い主も2度目なので、今回はそんなにワタワタ
しないですみそうです。

「もう寝ちゃおーかな…(ウジウジ
)」

「注射、痛かったんだからぁ
」
病院では念のために耳の中と、肛門腺もみていただいたのですが、特に悪いところはなく、結局痒くなっちゃう原因というのは今回もよく分りませんでした。いわゆる軽いストレスってヤツかなぁ。

「繊細なのっ、アタシはっ
」
」ちょっとブルーなティアラ。エリマキ復活です(パチパチパチ
)。って、そーじゃなくて! いやー、また、春先と同じような所にひっかき傷をこしらえてしまって流血です。夏の間は全然そんなこともなかったから、ここしばらくツメ切りをお休みしていたんですよね。ただ、今回は気づくのが早かったので、即病院で抗生剤と痒みどめの注射で治療していただきました。そして過去の教訓は生かされる、ということで、時々凶器と化す後ろ足のツメを切って、傷のところを保護するためのエリマキ装着!
あとは取りあえず経過を見るという感じですかね~。飼い主も2度目なので、今回はそんなにワタワタ
しないですみそうです。
「もう寝ちゃおーかな…(ウジウジ
)」
「注射、痛かったんだからぁ
」病院では念のために耳の中と、肛門腺もみていただいたのですが、特に悪いところはなく、結局痒くなっちゃう原因というのは今回もよく分りませんでした。いわゆる軽いストレスってヤツかなぁ。

「繊細なのっ、アタシはっ
」

。












」
。猫も、あ、マズイみたいな顔をするんですね。この時はジュリアが先に寝てたので、ジュリアのベッドでいいと思うんですけど。

と起きることもあるけれど、
。
です。
」






