「今日はいい天気ですねー。そろそろ行きますか」
「そうですな。行きましょうか」 (by 東京競馬場・誘導馬二騎)
先週土曜日は快晴、風はちょっと冷たかったけれど、絶好の競馬日和でした。なので日曜日のメインレースの馬券を買いに行ったのですが、人出も多くなかったので挨拶代わりに平場のレースのパドックへ。こういう時は馬たちの声なき声が聞こえたりするとかしないとか・・・。

「・・・たりぃ
」

「ほら、見て! 軽やかな足取りでしょ
スキップ、スキップ」

「勝つ! ぜーったい勝つ!!」

「今日は行けそうな気がする。だから買って。買っていいよー
」
気分良さ気に歩いている馬、気合が入ってぐいぐい進んで行く馬、どうも今日は気が乗らない馬と、馬は馬なりに様々です。で、結局”買っていいよー”の馬と気合の入っていた馬と、あとやる気なさそうに見えた馬(そういう性格というだけかも)の馬券を買いましたところ、そのうちの2頭が2着3着に来てくれてちょこっとプラス。これだから濡れ手で粟というのはやめられません。ほほほ。

一方ジュリアは、お家で日向ぼっこ三昧。

これはこれで至福の時です。
















」



」(厩)

。見た目もですが、走っている姿がホントに美しい馬なのです。元々この馬の父親が大好きで早世してしまった父の後を継いで欲しいと思っていましたが、若い内に大きなケガで1年以上もお休みしていて、漸く最近また上向きになってきた所なのです。でも、一部の大牧場を除くと馬産の世界も厳しくて、運良く種馬になっても高値で売れる子や大レースをぽんぽん勝てる子が生まれないと、僅か2、3年でパパ失格!になってしまうんですね。彼は足元も丈夫じゃないし、いつまで走れるか分らないけれど、何とか無事に競走生活を終えて故郷に帰り、種牡馬じゃなくても乗馬としてでも生きて行けるといいなと願っています。
。馬好きな私ですが、馬を見るといったら北海道の牧場か競馬場か、用賀の馬事公苑くらいなのに、こんな近場で馬なんて嬉しすぎる。
。




」


」

」

。砂浴びサイコー」


」



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