兵庫県知事と県知事選をめぐる犯罪行為の摘発がどうもうやむやになりそうです。
そもそもの県知事の「疑惑」すらうやむやというか、「自白」したことすらなかったことになろうとしている闇があるわけで、偽証に対する罰則規定がある百条委としては、本来過去の発言と矛盾を来している時点で、必ずどちらかは偽証となるという子供でも分かる矛盾を指摘しないといけません。そしてそこをスルーして闇に葬ろうとしている工作員の跳梁もまた指弾しないといけません。
公益通報に関しても、工作員が必死になって(処分の前提となった)3月の文書は要件を満たさない怪文書で保護対象にあらず、と論点外しに勤しんでいますが、その判断をするのは被告発者である県知事や幹部職員ではないのです。そこの手続き違反が問題であり、法改正が視野に入れているのもここの論点ですが、工作員は必死になって誤魔化そうとしています。
自殺した前県民局長の個人情報流出問題もひどい話で、未だに公用PCだから「漏洩」ではない(公開されるべきもの)という工作員が後を絶ちませんが、公用PCだからこそその内容が流出したことが問題なのです。個人情報というと誤解を招くわけで、「企業秘密」の流出といったほうが適正でしょうね。
ここまでの部分で県知事がおよそ法令違反でないと言える部分はないわけで、しかも主導して実行している部分が当事者の証言からも確認できます。さらに公益通報に挙げられた「疑惑」の残りがあるわけで、それをどさくさ紛れにうやむやという県知事やその一派にとっては「満額回答」を引き出そうとしています。
さらに県知事選における公選法違反の問題もあるわけです。
「二馬力」の問題は、選挙ゴロの問題だけでなく、知事が「支援」を否定、いや、最低限でも批判すべきところ、「支援」を享受したわけです。これは事後共犯でしょう。同じ演説会場で選挙ゴロが虚偽情報を並び立てて前県民局長を否定し知事(候補)を肯定するのを繰り返しているのに、それを知らないというのはあり得ない話です。それどころか選挙ゴロが虚偽情報の根拠としたのは前県民局長のPC情報としているのであれば、その情報を重大な根拠として処分した当事者は正確な内容を把握しているわけで、選挙ゴロの主張が虚偽であることも当然承知しています。しかしそれを否定しないで「二馬力」の効果として享受した。まさに共犯です。
企画会社の問題も有償なら公選法、無償なら規正法に抵触するという「詰み」の状態です。これも代理人弁護士が認めている事実から構築される結論です。法令違反とはなりませんが、軍師と工作員がいたという事実も確定しているとしか言いようがなく、であれば今現在も必死になってポータルのコメント欄などで擁護に勤しんでいるのは工作員による工作と強く推定されます。
こうした「絶体絶命」状態をどう打破するかということで、今工作員が必死になっているのは「民意ガー」と「他もやってるぅ」でしょう。これら工作員の主張が今回の法令違反などの問題を帳消しにできる、ということは全くないわけで、さらに逃げ切りを図っているわけです。神戸新聞社とその傘下のスポーツ紙やネットメディアによる執拗な論点外しを織り込んだ擁護も工作の一形態でしょう。
そうそう、他人に厳しく自分に甘い、というネットあるあるがまた目立ちますね。知事はやりたい放題でうやむや上等という結果を拍手喝采で、司法に対してはその権力行使を極めて限定的に解釈して本来あるべき捜査すら否定するような意見が横行していますよね。お里が知れるというか、今回の「主役」の一人ともいえる改革屋のあるあるとシンクロしています。
メディアの異常な知事擁護も続くわけで、今日は市長会が元尼崎市長の候補を推す会見を開いたのは公選法違反と元川西市議に告発された、と各メディアが報じましたが、いったい誰が、と見たら「はいはい解散解散」の世界ですよ。川西市議のあと、選挙ゴロの政治結社から2022年の参院選に出馬していた、いわば選挙ゴロの身内です。前にも元参院議員が、とよく見たら選挙ゴロの政治結社からの議員だったりするなど、こんなのメディアであれば「身内の援護射撃」とすぐにわかるのに出自を隠してさも中立の行為のように報じるのは世論誘導というか、世を惑わす犯罪行為に等しいですね。これこそ「オールドメディア」と指弾されるべき姿勢ですが、ネット界隈の工作員はだんまりです。
【1月8日補遺】
いやいや、見ただけでおなか一杯というか、香ばしすぎる勢力ですね。
「告発者」は選挙ゴロの政治結社からの出馬歴どころか、リアルネトウヨというか、最高裁の確定判決でレイシスト認定された勢力の一派で、同様の事件で罰金刑食らってますね。そして代理人の弁護士は「壺」の弁護人とは恐れ入ります。弁護士と言えば、県知事を告発した弁護士に論戦を挑んで「勝利宣言」してシンパが「勝った勝った」と騒いでいる弁護士も選挙ゴロの政治結社からの出馬歴がありますし、結局公平や権威を装いながら「身内」の弁明です。そして大きく取り上げるのが地元紙系のネットニュースやスポーツ紙サイトという様式美ですから。
そもそもの県知事の「疑惑」すらうやむやというか、「自白」したことすらなかったことになろうとしている闇があるわけで、偽証に対する罰則規定がある百条委としては、本来過去の発言と矛盾を来している時点で、必ずどちらかは偽証となるという子供でも分かる矛盾を指摘しないといけません。そしてそこをスルーして闇に葬ろうとしている工作員の跳梁もまた指弾しないといけません。
公益通報に関しても、工作員が必死になって(処分の前提となった)3月の文書は要件を満たさない怪文書で保護対象にあらず、と論点外しに勤しんでいますが、その判断をするのは被告発者である県知事や幹部職員ではないのです。そこの手続き違反が問題であり、法改正が視野に入れているのもここの論点ですが、工作員は必死になって誤魔化そうとしています。
自殺した前県民局長の個人情報流出問題もひどい話で、未だに公用PCだから「漏洩」ではない(公開されるべきもの)という工作員が後を絶ちませんが、公用PCだからこそその内容が流出したことが問題なのです。個人情報というと誤解を招くわけで、「企業秘密」の流出といったほうが適正でしょうね。
ここまでの部分で県知事がおよそ法令違反でないと言える部分はないわけで、しかも主導して実行している部分が当事者の証言からも確認できます。さらに公益通報に挙げられた「疑惑」の残りがあるわけで、それをどさくさ紛れにうやむやという県知事やその一派にとっては「満額回答」を引き出そうとしています。
さらに県知事選における公選法違反の問題もあるわけです。
「二馬力」の問題は、選挙ゴロの問題だけでなく、知事が「支援」を否定、いや、最低限でも批判すべきところ、「支援」を享受したわけです。これは事後共犯でしょう。同じ演説会場で選挙ゴロが虚偽情報を並び立てて前県民局長を否定し知事(候補)を肯定するのを繰り返しているのに、それを知らないというのはあり得ない話です。それどころか選挙ゴロが虚偽情報の根拠としたのは前県民局長のPC情報としているのであれば、その情報を重大な根拠として処分した当事者は正確な内容を把握しているわけで、選挙ゴロの主張が虚偽であることも当然承知しています。しかしそれを否定しないで「二馬力」の効果として享受した。まさに共犯です。
企画会社の問題も有償なら公選法、無償なら規正法に抵触するという「詰み」の状態です。これも代理人弁護士が認めている事実から構築される結論です。法令違反とはなりませんが、軍師と工作員がいたという事実も確定しているとしか言いようがなく、であれば今現在も必死になってポータルのコメント欄などで擁護に勤しんでいるのは工作員による工作と強く推定されます。
こうした「絶体絶命」状態をどう打破するかということで、今工作員が必死になっているのは「民意ガー」と「他もやってるぅ」でしょう。これら工作員の主張が今回の法令違反などの問題を帳消しにできる、ということは全くないわけで、さらに逃げ切りを図っているわけです。神戸新聞社とその傘下のスポーツ紙やネットメディアによる執拗な論点外しを織り込んだ擁護も工作の一形態でしょう。
そうそう、他人に厳しく自分に甘い、というネットあるあるがまた目立ちますね。知事はやりたい放題でうやむや上等という結果を拍手喝采で、司法に対してはその権力行使を極めて限定的に解釈して本来あるべき捜査すら否定するような意見が横行していますよね。お里が知れるというか、今回の「主役」の一人ともいえる改革屋のあるあるとシンクロしています。
メディアの異常な知事擁護も続くわけで、今日は市長会が元尼崎市長の候補を推す会見を開いたのは公選法違反と元川西市議に告発された、と各メディアが報じましたが、いったい誰が、と見たら「はいはい解散解散」の世界ですよ。川西市議のあと、選挙ゴロの政治結社から2022年の参院選に出馬していた、いわば選挙ゴロの身内です。前にも元参院議員が、とよく見たら選挙ゴロの政治結社からの議員だったりするなど、こんなのメディアであれば「身内の援護射撃」とすぐにわかるのに出自を隠してさも中立の行為のように報じるのは世論誘導というか、世を惑わす犯罪行為に等しいですね。これこそ「オールドメディア」と指弾されるべき姿勢ですが、ネット界隈の工作員はだんまりです。
【1月8日補遺】
いやいや、見ただけでおなか一杯というか、香ばしすぎる勢力ですね。
「告発者」は選挙ゴロの政治結社からの出馬歴どころか、リアルネトウヨというか、最高裁の確定判決でレイシスト認定された勢力の一派で、同様の事件で罰金刑食らってますね。そして代理人の弁護士は「壺」の弁護人とは恐れ入ります。弁護士と言えば、県知事を告発した弁護士に論戦を挑んで「勝利宣言」してシンパが「勝った勝った」と騒いでいる弁護士も選挙ゴロの政治結社からの出馬歴がありますし、結局公平や権威を装いながら「身内」の弁明です。そして大きく取り上げるのが地元紙系のネットニュースやスポーツ紙サイトという様式美ですから。
ちなみに百条委で件の維新県議が必死になってこの弁護士を採用させようと工作していたわけで、役者が揃ったというか、この組み合わせは数え役満級であり、マジでヤバイ、と思わないといけない危機的状況です。


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