はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

母が入院した

2017-08-06 23:44:56 | 日々あれこれ
「おかあさんが、救急車で運ばれてそのまま入院した」と、父から電話があった。
両親と一緒に暮らしてくれている妹家族は、たまたま、旅行中・・・の出来事。
一人の夜、、を過ごしたことがない父は、よほど、心細かったのだろう。
滅多にかけてこない電話をかけてきたかと思ったら、
一方的に、話したいことだけを、話しまくるので、どうも、母の様子が
ちゃんと伝わってこない。埒があかない。。と、イライラしても仕方がないのだけれど。
まぁ、、父が家で過ごしているということだけでも、緊急性はないのだなという、
安心材料ではあったのだけれど。

動揺もあったのだろうとは思うけれど、ちゃんと状況を伝えられないなんて、
父も、、歳をとったなぁ…ま、私も歳をとっているのだから、当たり前のことなのだけれど、
そんなことを考えつつ、、父の寂しさを紛らせる相手をしていた。

電話を切った後、私も動揺していたのだろう、、いろんなことを考えなくてはいけないのだけれど、
なかなか思考がまとまらない。

と、離れているから、様子もわからず、不安だけが大きくなるので、
何はともあれ行こう・・・ということで、顔を見に行ってきました。

車?…何か、持ってきてほしいものを調達するなら、断然車が便利だよねぇ?
でも、平常心、、ではないときに、運転して、、行くってのは、
4時間くらいとはいえ、、、一抹の不安もある。
それに、車で日帰りは、体力的に、ちとキツイ^^;
ということで、電車にしました。いろんなこと考えすぎても、乗り過ごす程度で済むだろうし。。

JRの最寄り駅からは、遠かったので、行きは、、山陽電車で。
実は、、初めて^^(でもないか?)
母の様子がわからないので、母とのいろんなことを思い出しながら、
ちょっと不安な気持ちで向かいました。

途中、妹からの、「わざわざ帰ってくるほどのことじゃないんじゃないの?と思ってるんだけど~」
なんてメールに、慰められる。
でも、妹だって、父からの、的を得ない説明しか聞いてないはずなのに。
私の悲観的(心配性?)ともいえる、、面が、顕著ねぇ…と、我ながら、おかしかった。

久々に(でもないか?)見た、明石海峡大橋(ですよね?^^;)

やっぱし、瀬戸内の海は、懐かしいなぁ~~~~~~~って、思う。
懐かしいと思うほど、実家へ帰ってなかったんだなって、またまた反省。

病院。

母の顔を見るなり、思ったよりは、元気そうで、、安心感とともに
涙が出そうになった。
昨日は、何も食べられなかったと聞いてたので、野菜ジュースと、りんごジュースを
買って行ったのだけれど、ま、飲めなかったら、、、仕方ないよね、、って思ってたら、
野菜ジュースを少し飲んでくれたので、よかった。
無理してないといいけれど。

そして、靴下と、ボールペンと、、、と、少し欲しいもののリクエストがあったので、
近くのお店に買いに行って、、少しゆっくりお話して、、疲れさせちゃってなければ
いいけど、、と、気になりつつ、帰ってきました。

病院で、父と合流できたので、帰りは、JRの駅まで送ってもらいました。
久々のJR加古川駅^^


家の中のことは、すべてやっちゃう母だったので、、
出産以来、初めての入院で、父は身に沁みたようです。

どこに何があるのかわからない。
ゴミの捨て方がわからない。
ご飯の炊き方がわからない。
と、わからないことだらけ。。で、とても困る…ということを。

一人で生きていけないかも、、なんていう不安には襲われないのでしょうか?
父も父だけど、そんな風にしてしまった、母にも責任があると思いました。

元気になって退院したら、少しずつ父に、、家のこと、行きていくためには必要なこと、
少しはできるように、教えてあげてほしいです。

結局、母は、まだ検査続きで、、、、症状もあまり改善していないし、原因もわからない状態
だったので、手放しで安心、、は、まだできないのですが、それでも、入院しているだけで、
何かあった時の対処は早くしてくださるでしょうし、、、と、少しは安心ですよね。

私自身も、少し移動が長かっただけで、くたくたに疲れてしまう~のは、年齢のせいかなぁと
思ったりもするけれど、
やっぱり両親、、ともに、歳とったなぁ…なんて、当たりまえのことを、感じつつ
帰ってきました。

いつもは離れて暮らしているから、その存在の大きさを感じることは、
あまりないのだけれど、入院したと聞いて、、いつかは、、、、なんて
ことを想像してしまうだけで、心がふるふる震えてしまうので、
やっぱり、私にとって母の存在って、大きいんだなーと、とても実感しました。

帰ってきたら、お友達から、お届け物が(*^-^*)
不在通知が入ってて受け取れなかったので、翌日、いただきました~♪

先日、電話で話した時に(なのかな?)私の元気が、ちょっとなさそう~~~~
だったので、元気づけようと思ってくださったようで^^
友達のやさしさが、心に沁みますぅ。。
今週は、相方さんも帰宅するので、一緒においしくいただきます~♪

このところ、なんとなく、泣きたいのに、泣けない感じの気持ちが続いているので、
泣ける映画でも見に行って、、いっぱい泣いてすっきりしてこようかな(^^ゞなんて(^^ゞ

そして、少し葉っぱが出てきた、アボカドちゃん^^

その生命力に、元気づけられます^^
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4 コメント

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大変ですね。 (きさら)
2017-08-07 14:18:10
お母様の急な入院
ご家族の皆さんは 慌てますよね。

私もお産以外には 入院したことなどないのですが
段々高齢になってくると そういうわけにも行かないと思うので できるだけ 簡単な家事などは 夫に覚えてもらうようにと思っています。
何もできないと 本人が一番困ると思うので。

お父様も これを機に
少しでも家事を覚えてくださると良いですね。
ありがとうございます (aya)
2017-08-07 15:55:29
きさらさん

ほんとに、、慌てますね。
父は、きっと、いつも誰かが、家のことをやってくれると
思って生きてきたのだろうなと思います。
ちゃんと考えれば、そんなことでは途端に困ってしまう、、と
わかりそうなものなのに。

妹も、「少しずつ、父さんに、家の事教えていくようにする」
って言ってくれているので、期待しようと思います。
でも、それはそれで、火の元とか大丈夫かな?という
心配の種も芽を出してきそうですが^^;
大変でしたね (sallyちゃんのママ)
2017-08-07 21:36:36
ご心配ですね。
きっとお父様も動転されていたのだと思います
いつも元気な人が急に倒れたりしたら私もアタフタしてしまいます
もの。
お互い歳を重ねると、もしもの事も話しておかなければ
なりません 私が聞くと 『僕は大丈夫。何でも出来るから 』と
即答されました。 ん・・? それはそれで 淋しい。イラッ と
しました。

白桃 美味しそう😋 気にかけてくれる友達がいてくれるのは
何より心強いし嬉しいですね。
ありがとうございます^^ (aya)
2017-08-07 23:37:33
sallyちゃんのママさん

いつも元気だった母が、、というのは、驚きでした。
まぁ、年齢的には、十分気をつけておかなければいけないのでしょうけれど。

私も、いつ、ぽっくり逝っても、相方さんは一人で何でもできるから
大丈夫です^^という安心感はあるのでいいです。
母は、自分が入院してるくせに、お父さん大丈夫かしら?
と心配で、夜も眠れなかったと言ってましたから、
ちっとも休息できていないような気がします。
困ったものです。

気にかけてくれる友達の存在は、心強いなぁと、
嬉しく思います(^^)有り難いことです(*^-^*)

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