独断偏見妄言録 China's Threat

中国は人類の命運を左右する21世紀最大の不安定要因



単純労働者50万人計画阻止のための妙案

2018年07月03日 17時54分52秒 | 日本
売国奴・安倍晋三とその手下の自民党・国賊議員共がたくらんでいる単純労働者50万人受け入れ、というとんでもない悪巧みを阻止するにはどうすればいいか考えてみた。

過去の拙ブログを読み返してみると、安倍晋三は率先して移民受け入れを推進してきたことがわかる。根っからの売国奴なのだ。
売国奴・安倍晋三が本性を現す:単純労働者50万人受け入れへ 2018年05月30日
高度人材に1年で永住権:3分の2が中国籍:売国奴・安倍晋三の狂気 2016年12月26日
売国奴・安倍晋三 2016年11月24日
中国人の増殖メカニズム 2016年10月14日
農業移民受け入れに突っ走るバカ総理=安倍晋三 2016年10月12日
移民推進の売国奴・安倍晋三をつぶせ!!! 2016年07月08日
単純労働者受け入れを推進する安倍晋三に鉄槌を 2016年06月19日
売国奴・安倍晋三の単純労働者受け入れ移民政策 2016年04月27日
安倍晋三の本質は左翼リベラル&売国 2015年12月28日
保守層に見放される安倍晋三 2015年10月21日
移民という時限爆弾 2014年08月12日
二人の国賊: 構造改革で日本破壊を画策する安倍晋三と竹中平蔵 2014年05月30日
経済音痴の安倍晋三 2014年04月14日
安倍晋三、かなり変だよ 2014年03月21日
安倍晋三という売国奴 2014年03月13日
移民反対 2014年02月15日
外国人労働者の受け入れに断固反対 2014年01月26日
私が安倍総理を見捨てる理由 2013年10月20日

日本はすでに世界4位の移民受け入れ大国である。売国奴・安倍晋三は「外国人労働者は移民ではない」というレトリックで国民をだまそうとしている。教育・医療が混乱し、治安が悪化し、善良な国民が外国人に殺されることを是とする意図のもとにである。
外国人、特に中国人の増加は国家の存立をおびやかす可能性がある。政府資料によると、現在国内に長期滞在する外国人は250万人。そのうち中国人は70万人である。
中国の国防動員法が発令されれば、中国人70万人が蜂起し、日本国はたちどころに占拠されるだろう。そのことについては繰り返し拙ブログで指摘してきた。
しかし、売国奴・安倍晋三はそんな批判に一切耳をかさない。

経済が若干の活況を呈して人手不足になり、欲の皮がつっぱた財界の悪人共が外国人の受け入れを安倍晋三に迫ったと見られる。3選を目指す弱みから、売国奴・安倍晋三は自らの信念とも合致する移民要請に屈服したのだろう。

このような現状認識のもとで、単純労働者受け入れを阻止するにはどうすればいいか考えてみた。

その答えは、日本の無駄な産業を潰して、そこで失業した人を必要な領域にまわせば良いのである。それにより移民受け入れを正当化するロジックを打ち破ることができるかもしれない。
現状の失業率は2.2%という驚異的な低レベルであり、実質的な完全雇用であるから、失業者はすぐに新たな職を見つけることができるはずだ。

さて、無駄な産業としてどういうものがあるか?
私が思いついたのは、新聞の宅配だ。
新聞の宅配に従事する人は全国で30万人である。
新聞の宅配を全面的に中止して電子配信に切り替える。
これにより、配達にかかわる人員30万人が余剰となり、人手不足の分野に再配置することができる。
新聞社は印刷工場および紙が不要となり、発行コストを大幅に切り下げることができる。
大幅な省資源により、環境保護が進む。

政府主導により、新聞受信専用機(親機)と表示用タブレットを開発し、従来の定期購読者に配布する。
地上波テレビ電波を通じた配信とする。これにより高齢者でも扱いやすくなる。
(インターネット配信も選択できるようにする)
タブレットは軽量な有機EL画面とし、動画も視聴できる。
記事の配信は早朝に行い、その後も随時号外を発行できるようにする。
速報性が高まり、テレビと新聞の融合が進む。
地域の商店のチラシも配信できるようにする。


新聞の宅配業者さんには申し訳ないと思う。冷酷かもしれない。しかし、国家の存続のためには心を鬼にするしかない。
戦後の日本では大きな変革がいくつもあた。思いつくものを列挙すると、

踏切の自動化
石炭産業の壊滅
アルミ精錬の壊滅
鉄道の自動改札機導入

これらの技術革新や産業の変革により、多くの人々が失業したが、我が国はなんとかそれを乗り越えてきた。
新聞産業も変革の時期を迎えていると思う。

ガラパゴス化して低レベルな日本の新聞 2016年08月11日
新聞の未来はカラー電子ペーパーにあり 2013年11月08日


<2018年7月5日>

アベノミクスに重大な疑惑、GDPを改ざんか
覆い隠された大失敗、日本は未曽有の事態に突入している

2018.7.5 明石 順平
JBpress
 アベノミクスは「究極の現実逃避」「史上空前の大失敗」だ。──『アベノミクスによろしく』(集英社)の著者である弁護士の明石順平氏はこう看破する。アベノミクスに対して世の中では、疑問を呈する声もあるが、おおむね結果を出していると評価する声が一般的だ。ところが明石氏が政府や国際機関による公式発表データを精査したところ、とんでもない現実が見えてきたという。ほとんどの人が気づいていないアベノミクスの真の姿とは?(JBpress)(後略)


拙ブログで以前からアベノミクスの失敗を繰り返し指摘してきた。まだ失敗に気づいていない人のために論評を貼っておく。


<2018年7月7日>

実質消費支出、5月3.9%減 食料や衣服など低迷
4カ月連続マイナス

2018/7/6
日本経済新聞
 総務省が6日発表した5月の家計調査によると、2人以上世帯の1世帯あたり消費支出は28万1307円だった。物価変動の影響を除いた実質(変動調整値)で前年同月から3.9%減少した。4カ月連続のマイナスで、下げ幅は1年9カ月ぶりの大きさだった。食料や衣服など、幅広い費目で支出が減った。

 消費支出を費目別にみると、全10費目のうち7費目がマイナス。支出に占める割合が最も高い「食料」は5.3%減だった。外食が7.4%減と低迷したほか、価格の高騰が一巡した野菜でも支出が減った。(後略)



<2018年7月12日>

外国人最多の249万人、東京は20代の1割 人口動態調査
2018/7/11
日本経済新聞
 日本で暮らす外国人が増えている。総務省が11日発表した人口動態調査によると、今年1月1日時点で前年比17万4千人増の249万7千人となり、過去最多を更新した。特に若い世代が多く、20歳代は74万8千人と同年代の日本の総人口の5.8%を占めた。東京都では20歳代の10人に1人が外国人だった。町村部でも増えており、日本社会を支える働き手としての存在感が年々高まっている。(後略)



<2018年8月20日>

下記虎ノ門ニュースの後半で有本香さんが、自民党の外国人受け入れ政策について厳しい批判をされていて、傾聴に値する。
しかし残念なことに安倍晋三批判は一言もない。どういうことだ?

【DHC】8/20(月) 青山繁晴×有本香×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=XYumbeMQid0

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