独断偏見妄言録 China's Threat

中国は人類の命運を左右する21世紀最大の不安定要因



米中貿易戦争:日本に急接近する中国にダマされるな

2018年04月18日 14時03分50秒 | 中国
米国の対中強硬姿勢が鮮明になる中、中国は露骨に日本への急接近を試みている。
真の日中友好などあり得ないことは中国の長期的な世界戦略から明らかである。単に現在の苦境から逃れるための日米離間工作を試みているに過ぎないと認識すべきだ。日本人は世界情勢に無知でお人好しだからダマせると考えているのだろう。

自衛隊と中国人民解放軍の交流事業6年ぶり再開 主催者の笹川平和財団が都内で歓迎会
2018.4.17
産経
自衛隊と中国人民解放軍の中堅幹部による「日中佐官級交流事業」が6年ぶりに再開され、主催する笹川平和財団が17日に都内のホテルで歓迎レセプションを開いた。2012年の尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化をきっかけに同事業は中断していたが、日中関係改善の動きの中で再開された。



日中、米中の貿易摩擦で接近も深い溝 知財侵害、鉄鋼過剰生産で通商政策を問題視
2018.4.17
sankeibiz
日中両政府が「日中ハイレベル経済対話」を約8年ぶりに開催した背景には、米中の貿易摩擦の激化がある。今回の経済対話では、多国間の枠組みと一線を画すトランプ米政権を念頭に、日中は世界貿易機関(WTO)を中心とする多角的貿易体制の重要性について確認した。ただ、日本は知的財産の侵害や鉄鋼の過剰生産などで中国の通商政策を問題視しており、日中の溝も深い。


日中経済対話 思惑一致 経済界、雪解け歓迎
2018年4月17日
毎日

日本の経済屋の無邪気さ・お人好しぶりには戦慄するほかない。頭の中には金儲けしかないから、すぐにダマされるのだ。

日中、「貿易戦争」に懸念…8年ぶり経済対話
2018年04月16日
読売
 日中両政府は16日、関係閣僚による「日中ハイレベル経済対話」を約8年ぶりに東京・麻布台の外務省飯倉公館で開いた。
 米中の貿易摩擦が激化する中、各国が報復措置で応酬する「貿易戦争」は世界経済に大きな影響を及ぼしかねないとの懸念を共有した。また、安倍首相は中国の王毅国務委員兼外相と会談し、日中関係の改善に意欲を示した。



China, Japan Hold First Economic Talks in 8 Years in Trade War Shadow
2018年4月16日
bloomberg

https://youtu.be/pYf01KuKv_s

【米輸入制限】中国が報復措置 本音は「対米貿易戦争を回避」 アメとムチで妥協点模索
2018.4.2
sankeibiz
 中国は、米国の輸入制限への報復措置に踏み切ったが、「圧倒的に不利な対米貿易戦争だけは避けたい」(上海の経済学者)のが本音だ。表向きの強硬姿勢とは裏腹に、今後の交渉で落としどころを探す展開が続きそうだ。

 中国は農畜産品を標的にすることで、米国の生産者の「トランプ離れ」を狙う。ただ、米国の昨年の対中貿易赤字は総額2758億ドル。このうち最大で500億~600億ドルの中国製品が輸入制限の対象になるため、中国側の約30億ドル分の報復措置には“遠慮”が透けてみえる。

 米中が報復措置の応酬になると、中国の経済成長を支えてきた対米輸出が腰折れとなり、景気悪化は避けられない。習近平指導部は「強国路線」をアピールするが、報復関税は米国を交渉のテーブルにつかせる象徴的意味合いが強い。


青山繁晴 中国が急接近・・今なぜ日本に・・!?
2017/11/21
youtube
中国側の接近が先にあった。







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