独断偏見妄言録 China's Threat

中国は人類の命運を左右する21世紀最大の不安定要因



中国の宇宙ステーション落下日が迫る

2018年03月28日 12時59分30秒 | 中国
中国の宇宙ステーション「天宮1号」が大気圏再突入した際に燃え尽きなかった破片は4月1日か2日に地球に落下すると、米国の宇宙ゴミ追跡サイトが予測した
2018年03月26日
スプートニク日本
以前の報道では、落下が4月に起きる可能性は60%、3月と5月がそれぞれ20%だと予測されていた。
正確な落下地点はまだ明らかではない。

天宮1号は2011年9月に打ち上げられた。2016年3月、中国は同機のミッションが成功裏に完了したと発表。同年9月、中国は天宮2号を軌道に載せた。


中国が打ち上げた宇宙ステーション「天宮1号」が制御不能に陥り、地球上に落下する可能性があるということは昨年から騒がれていた。その落下日が数日後に迫ってきた。
「天宮1号」の重量は8.5トンとされている。かなり大型であるため、大部分が大気中で燃え尽きるが、一部が地球上に降り注ぐ可能性がある。

落下時間の正確な予測が困難なため、ばらつきがあるが、ある予測によると、3月31日から4月2日の確率が最も高いという。


どこに落下するかだが、下図がわかりやすい。

黄色の帯状の地域が最も確率が高く、薄緑色の部分は確率が低い。青い部分への落下の可能性はない。
日本に落下するとすれば、青森県と北海道全域の確率が高い。


レーダーがとらえた制御不能の「天宮1号」(動画)
https://youtu.be/R7W8sHWb2n4


<2018年3月29日>

天宮1号の追跡:リアルタイム情報
http://www.n2yo.com/satellite/?s=37820


<2018年4月2日>

中国宇宙施設、きょう午前9時11分~10時33分に大気圏へ再突入
2018.4.2 09:13
産経
中国有人宇宙プロジェクト弁公室は2日、中国の宇宙実験施設「天宮1号」が同日午前8時11分~9時33分(日本時間同9時11分~10時33分)に大気圏に再突入すると発表した。同弁公室によると、大部分は燃え尽きるものの、燃え残った破片が地表に落下する可能性がある。

 再突入の地点の中心は西経19・4度、南緯10・2度で、大西洋の上空に当たる。同弁公室は、地表に到達する破片があってもごく一部だと説明。人口密集地域に落ちる可能性は低く、航空機の飛行などに危害が及ぶ恐れもほとんどないとしている。欧州宇宙機関(ESA)も、人に当たる確率は極めて低いとみている。

 天宮1号は全長約10メートルの円筒形で、大型バスほどの大きさ。有人宇宙ステーションの建設に向けた実験などを行うために2011年に打ち上げられた。16年3月に役目を終えて制御不能になったとみられ、徐々に高度を下げ始めた。(共同)



中国版宇宙ステーション「天宮1号」落下はチリ沖か?米追跡チーム
2018年04月02日 10時04分
hazardlab
 米国の人口衛星監視チーム「エアロスペース社(AEROSPACE CORPORATION)」は2日、中国版宇宙ステーション「天宮1号」が最後に確認されたのは、南米チリ沖の南太平洋上だとする観測結果を発表した。現在、各国の研究機関が墜落ポイントの確認を急いでいる。

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