独断偏見妄言録 China's Threat

中国は人類の命運を左右する21世紀最大の不安定要因



私は産経新聞の購読をやめました

2018年05月07日 06時28分52秒 | 日本
産経を応援しようと思って、これまで購読してきたが、今では毎月3,043円の支払いが重荷になってきた。そういうわけで4月一杯で購読をやめた。
産経さん、ごめんなさい。

購読をやめて1週間になるが、不便は感じない。ニュースはネットでいくらでも読むことができる。
およそ1年後には消費税が10%になるそうだが、その痛手を軽減しようと思えば、新聞の購読をやめるのが手っ取り早い。

消費税増税の家計への影響は、個別の商品の値上がりで効いてくると言うより、家計全体の負担感の増大で効いてくる。「塵も積もれば山となる」というわけだ。
だから、節約しようとすれば、切っても影響の少ない商品を真っ先に切るのが一般的だろう。そして、新聞ほど切りやすい「商品」は他にない。
塾とか美容院とかは影響が大きすぎる。カミさんに美容院は無駄だからヤメロなどと言えば殺されかねない。外食を控えるという家庭が多いかもしれないが、我が家の場合、外食はもともと少なかった。
新聞各社は軽減税率で乗り切れると考えているのかもしれないが、甘い。

新聞は斜陽産業と呼ばれて久しいが、消費税上げで一気に倒産するところが出るんじゃなかろうか。特にM社とA社があぶないと思う。

倒産がいやなら、消費税上げと緊縮財政に死に物狂いで反対すべきではないのかな。産経には田村秀男さんという優れた経済記者がいるが、その他はボンクラばかりといういう評価が昔からあったが、今も変わっていない。
身近に優れた人がいるにもかかわらず感化されないとは、救いがたいガラクタ経済記者たちだと思うよ。
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