I'M KING without your voice

誰と何して生きるかね?そんなもん決まってらぁ

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貸した金のことはいいから

2006-04-09 18:51:31 | 日記
忙しさにかまけて

2つあるブログのどっちも更新してなかったですわい。
新しい学校にきて、責任も重くなったけれどあたしゃ遊びますよ!!

そんなこんなで新年度初の休日でのひとコマの写真をアップしてみました。

場所は我が家の近所の公園。BIGPINK,TONARIX,T-BONEとオレの4人で真昼間の銭湯に行った帰り道。

写真は出産に向かうtonarin。おもむろに向けたシャッターに「恥ずかしい!」と顔を隠すのでした。

で、今日は職場にブラリと行ってパソコン室を散策。ん、全然わからない。ワープロしか教えてやれないぜ。

今はカレーを作り中。春は優しくて残酷だぜ。


♪「誰かこの時間を止めてくれないか止めておくれよ あなたを抱きしめることができるこの時間を 辺りに人影がなくなるまでガマンしよう 涙はぬぐわずに雨が降るのをまっていよう」幸せと踊る時/シアターブルック
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O.Kと言っておくれ

2006-02-26 22:15:08 | 日記
None birry

というわけで今日はのんびり過ごしました。朝は7時半ころ起きてとりあえずテレビつけてから部屋の掃除。前日に鍋をやったので大量のゴミが。そして大量の洗い物が。
ゴミはまぁみんなビニール袋に入れてくれたから助かる。それでもずいぶん床にゴミが散乱してるのはなぜ?そして昨日の昼間あんなにがんばって掃除したのにもう毛チンがいたるところに散乱してるのはなぜ?

あと、我が家の菜ばしが行方不明になりました。指名手配のモンタージュを町中に配るしかありません。間がさして持ち帰ってしまった人はこっそりドアノブにかけておいて下さい。

んで午後はまずはmixiに日記を書く。
そしてミチンコにDVDを借りたことをすっかり忘れてツタヤに。
松田龍平と酒井若菜の『恋の門』と、仕事もない目標もない、でも卑屈じゃない。日々は流れていくみたいな帯に惹かれて『どんてん生活』というのを借りた。
そして両方みた。『どんてん生活』のほうがおもしろかった。登場人物の一人がオオタッチに似てる。


で、話しは全然変わりますけど、鍋やる前にスーパーで買い物して我が家に向かう途中、いかにもギャルっぽいミニスカの女の子二人とすれちがった。紫のダウンジャケット(N-3みたいな毛がついたやつ)にミニスカ・ロングブーツ。
女の子に「やっぱオトコのコはあーゆー娘がすきなの?」みたいな質問をされたのでとりあえず口笛吹いときましたが、ここでちょっと思うことがあった。

確かにオレはあぁゆうギャルっぽいファッションの女の子は好きじゃない。ハプニング的にパンツとか見えたらそりゃうれしいけどね。
でも、オレが女の子のどういうファッションが好きかということはどうやって言葉で伝えたらいいのだろう。
昨日あった女の子たちのファッションはみんなオシャレでオレはすごく好きなのだが、「キミタチみたいなカッコが好きだよ」なんて言うのも変ドリックスでしょ?

ギャル系じゃないとすると何?裏原系?ちょっと違うんだよなぁ。もうちょい落ち着いてたほうがいいなぁ。
ジャケット脱いだらカラフルでカワイイ服着てたりするとグッとくるんだけど、そんなのジャンルじゃねぇしな。
オレが女の子だったら着たいと思う服を着てる子。違うな。そっからまた説明しなくちゃならんし。
誰かファッションジャンルに詳しい人いたら一報待つ。まぁコレ見てる連中にゃいねぇよなぁ・・・・。

♪「気象庁に問いかけて今日の天気を聞いたさ 星降る夜のダンスパーティー答えは一つだけ ソーダポップ飲みながらBE-BOPキメるんだ ゴキゲンな夜が呼んでるぜ」ソーダポップ /Modern Dollz
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教科書はいつもレコードの中

2006-02-12 22:13:02 | 日記
ショコラ色って何色?

と、まぁそれはいのですが、BIGPINKから「哲学バトン」というのが回ってきました。
哲学なんざもうやっとりゃセントルイスなのでたいしたことは書けないと思うけど、書きます。今のオレが考えてることをね。

Q1.受け取ったキーワード「大人」に対するイメージ

オレのこと。ウソ。
いつから人は大人になるのか。学校卒業して働き始めた時からなのか。
それとも結婚して子どもが生まれた時からなのか。
両方、おそらく違うよなぁ。
それじゃ、質問をちょっと変えて、オレはいつから梅干とらっきょうが食えるようになったのか。
きっかけがあったようには思えない。「うまい梅干」、「うまいらっきょう」を食べたことがきっかけでおいしいと思うようになった、なんて思い出はない。
でも、なぜか今は食える。おいしいとも思う。不思議なこっちゃ。

さて、話しがそれてるとは思わないで欲しい。
「いつから大人になるのか」と「いつから梅干が食えるようになったのか」というこの二つはオレにとってはどっちも変わらん。

簡単に言っちまえば「いつの間にか」、じゃん?
「○○な条件を満たせば大人」とか「△△することができたら大人」なんていうラインはない、と思う。
むしろなんでもそういうラインを設定しようとすることは、「自分探し」とか「個性的な自分」を追い求める時代の流れとどこかで重なっているような気がしておそろしい。
かつて「資格アイデンティティの誕生」みたいなテーマでレポートを書いたことがある。詳しく書くと長すぎになるので省略するけどね、簡単にまとめると↓のようだ。

 資格というものは、「ここまでできる」という意味の他に、「ここまでしかやってはいけない」という意味も含む。努力の間に「いつの間にか」身につく能力を、他人から認定できる範囲に自分で規定してしまうと、資格を持っていない自分を長所のない自分としてしまう恐れがあるのではないか。そしてそれがひいては「自分探し」へと移行するのではないか。 


今考えるとなんか変な内容だと思いますがね。最近のヤングたちが「成長するために」って言葉をよく言うなって感じたところから書き始めたのです。3年くらい前のものなんで、今これに批判されてもうまく答えられないので死苦四露。
でもまぁ、考えてることは今もこれとあんまり変わらないと思う。
資格が異常に増えてきて、「家庭料理」とか「掃除」とかまで資格があるらしく、カウンセリングの資格もここ10年で10倍くらいに増え、「心を扱ってもいい」人とそうじゃない人の分離がどんどんなされている。

だからね、なんでもかんでもボーダーラインを引くのはよくないってことね。「父親資格試験」を作れ、なんて言ってる人もいるくらいでね。
「いつから大人」かはまぁ「大人とは何か?」という質問に答えられなきゃ答えられないんだろうけど、オレなりに考えると「大人とは何か」なんて質問もなくて、「いつの間にか、自覚もないまま大人になる」ってことになるのかな。

でも、それだったら「大人」なんて存在しないことになっちゃう。
オレが思うにここで必要なのが「認証」と「責任」なんだろうなと思う。
「認証」の話しになると「資格アイデンティティ」を批判した話しと矛盾するように思われちゃうけど、そうじゃない。
「社会」って奴の中で自分はどんどん年齢を重ねて、自分よりも若いやつらをたくさん見てきて、上からの圧力みたいなものを感じて、その間にいつのまにやら「大人」にさせられる、「させられる」っていうのはイヤな意味じゃなくて。

でもでも、そうすると「責任」ってことをもうちょっと考えてみたくなったな。
O庭さんの本でも読むかな。


と、まぁ難しいんだか何だかよく分からない話しはおいといて、やっぱ感じるのは「オレって大人じゃねぇよなー」ってこと。大人じゃないし、乙葉でもない。
でも、↑で「自覚もないままにいつの間にか大人」って書いちゃったから、実はもう大人だったりして。
ものすごく直感的な話しをすればね、弟とか子どもとか学校やバイトの後輩の面倒を見てるうち、「自分がしっかりしなきゃ」っていう気持ちが芽生えてそうやって人は大人になっていくもんだと思うね。
自分にはそういう気持ちって割りと強くあるほうだと思う。どこかで「オレが理性を失ったらダメだ」って思い続けてるような気がする。

とかいいつつ酒呑んでいつもダメになっちゃうオレもいるのよん。それは一緒に呑む連中が悪い意味じゃなくてオレと同じレベルだからだな。オレがしっかりしなくってもいいだもんね。ヘロヘロン。


Q2. 渡すキーワード
「労働」でいこう。

Q3.今までのそれぞれのキーワードに最初に思いつく言葉

「結果」:オーライ!
「愛」:欲しいねぇ。
「至福」: ちっちゃいことこそ幸せですよ。
「無駄遣い」:たまにゃ悪くない。
「写真」:たんに記録するためのもの
「アート」:分かる人にだけ分かるのはアートじゃない
「情熱」:波の如し
「家族」:あってよかった。いつかはオレの家族を作るのがオレの夢
「好奇心」:最近メチャあります。ダイビングしたい。
「癒し」:女の子と酒の組み合わせ
「本」:財です。
「父」:こわい。越えられない壁。
「掃除」:最近結構好き。歌いながらクイックル。
「心」:体あっての心です。
「春」:花粉
「記憶」:忘れることができるから人は前向きに生きられるんだと思う。
「時間」:いつのまにやらね・・・
「不思議」:そりゃしょうがない
「ムダ」:ムダでもいいじゃん
「友人関係」: オレの全部
「無」: 何を言えって?
「正義」:カッコイイことが正義
「平和」: オレとオマエの関係の延長
「青春」:輝いては決してない
「旅」:行きたい時にいきゃあいい 
「思いやり」:想像力
「信頼」:よりかかってもいい
「妄想」:安定してるオレ
「依存」: 今んとこ大丈夫じゃない?
「確実性」:しらんちゃ
「寛容」:もっと寛容になれたらいいね。

Q4. 渡してくれた方へのメッセージ

もっと違う内容で書こうとおもってたんだけどね。よくわからんことを書いちまった。「認証」と「責任」はまたいつかゆっくり書けるときに書くとするわ。
だから酒のまして。

Q5. バトンを渡す人
BEyselfちゃんで。


♪「うまくいかないとき 死にたいときもある 世界の真ん中で生きていくためには 生きるということに命をかけてみたい 歴史が始まる前人はケダモノだった」世界の真ん中/ザ・ブルーハーツ
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回り続けるオレと回らない寿司

2006-02-05 21:28:40 | 日記
中野でワッショイ!!

土曜日は中野へ。目的はmichincoやコバ雪さんが着物コンペティションに出るってんで応援するため。
まずはbemyselfと我が家で合流。応援するにも腹ごしらえが大事だってことでネットで調べて、今やオレとbemyselfの定番、インド料理屋にGO。
今まで何軒か行ったけど、中野のは安い。900円バイキングであんなに出しちゃっていいの?って思うくらい。しかもウマイ。

その後ナンバー92と合流していざ会場へ。サンプラザにゃかのだにゃ。
いつものようにその場にいる男子・女子からどうしても浮いてしまう俺ら。まぁそんなの気にしない。この日のためにオレは白髪染めてきたし、bemyselfはあのマルイで買った服を着てきたし、92はトサカがキマらずに遅刻したくらいで気合は十分なのだ。

そしてコンペティッションが始まるとこりゃもうぞくぞくオレの思考の範囲を4足くらい軽く飛ばして行ったような才能が飛び出してくる。
でもあれやね、オシャレってなんなんだろうね。もしオレが服をデザインすることになったならば、絶対「これを着て町を歩く」っていう思考の外に出てデザインすることなんて出来ないと思うのね。だから正直オレなんかにゃよく分からない服がでてくると「うむむ・・・」とうなってしまう。
だからmichincoやコバ雪さんが出てるからってだけじゃなくて「伝統着物部門」が一番楽しかったね。だってあの着物着て歩いてる女性がいたら素敵じゃない?うーむ、美とは奥深いもんじゃ。二人のやつ、お世辞抜きにスゲェキレーでスゲェかっこよかった。

んで、そのあとは会場でてすぐのサンプラザのモニュメントみたいなところに駆け上がったらコケて、「年齢と職業考えて!」と92に諭され「確かにな」と静かにうなずく。
そんで商店街に入って、まぁ俺たちは町じゃ噂の商店-GUYなわけですが、昔のドリカムのジャケットみたいに3人で肩組んで歩いてたらmichicoからテレフォンコールが。なんでもゾノさんがオレらにアイサツしたいとからしい。
「オレたちに会いたいなんて世の中には変わった女の子もいるんだね」なんて話してゾノさん登場。着物はやっぱりいですね。ちょっとの時間下らない話しをして解散。そしてここからがオレたちが「♪この街にあこがれて~」と中野を心に刻み付ける夜の始まりなのだ。

michincoとゾノさんと別れてスグにカラオケに。ソッコービール。その後はオールブルーハーツで暴れまくり。一曲暴れて歌ったあとにはみんな「ヴゥア、ブゥエ゛~」と咳き込む。でも続ける。初期から後期まで網羅して歌い踊りまくる1時間半。

汗だく。こりゃサウナだってことで行ってみるが値段がよく分からなかったので断念。そんじゃ酒じゃってことで中野の町をブラブラ。
結構歩き回って「ここだ!」と狭くて囲炉裏がある店に決定。
店に入ると全日本プロレスの渕正信に似た大将がイチゴ食いながらK-1見てる。ダイジョブかいな?と思ったが店の内装は結構面白く相撲とか歌舞伎ものがチラホラ。「ビール3つ下さい」というとビンビール2本がでてくる。食べ物は「明日日曜だから」という理由であまり用意できない。干物とサザエはすげぇウマかった。

そんで10時くらいになって「そろそろ出るか?」みたいなときに、店に一組の夫婦が。すでに二人ともすげぇ酔ってる。タバコがどうとかいう話しで話しかけられ、知らぬ間にビール2本が俺らの囲炉裏の上に。
長男がオレと同い年で、結婚して今度子どもが生まれるそうだ。
で、よくよく話しを聞いてると会社の社長さんだそうで、最近立ち上げた部門にパソコンできる人が必要らしく、「92くん、転職考えてるならウチに電話してよ」とお誘いが。その間にさらに焼酎水割りが俺らの前に。
その後、俺らと会う前にウェンツくんとそば屋で会って一緒に写メールとったことでテンションが高い奥様に「ねぇ、お寿司食べに行こう」と誘われ、断っちゃ悪いので頭を下げながら行くことに。
メンバーは社長、奥様、オレ、bemyself、ナンバー92、そして渕正信似の大将だ。店あけてきちゃうという心持ちがサイコーにカッコイイ。

なんでもこの大将、中野飲み屋界隈で知らねぇ奴はモグリだってくらいの人で、有名人とか政治家とかがお忍びで大将に会いに店に通うくらいなんだと。「よくイチゲンさんの若い人たちを店に入れたね」と社長にビックリされる。「表情をパッと見ただけでいい客がどうか分かるから」だって。うれしいこと言ってくれるねまったく。

そして回らないすし屋へ。メチャウマ。そして「これがうまいんだ」ってことで甕焼酎というのをごちそうに。これはホントにうまかった。香りがこれまでの焼酎とはダンチだ。さすがに2杯目は呑みきれなかったけどね。
で、時計をみると12時近い。何度も何度もアタマを下げて先においとまする。

で、すし屋をでてさっきまでいた店の前をとおると、大将はまだすし屋にいるにも関わらず客が一人いる。ベロンベロンなオレたちは店のドアをあけ、「オトーサン、大将すぐそこのすし屋にいますよ」と伝える。するとこれまたベロンベロンなオトーサンが「連れてきてよー」と何度も言うので店から連れ出してすし屋に戻ってドアの中に押しこんできた。

その後、中野のネオン街をベロンベロンで大声で爆笑しながら「オレ、今生きてる!生きてる実感があるぞ!」と叫びながら駅に向かう。
走れば何とかなったのかもしれないけど、そんな元気があるわけないのでタクシーへ。

勢いでニコタマで降りてラーメン屋へ。これがまたうまかったな。


中野。いいなぁあの街。あの社長夫婦、すごく中野を愛しててあの町に夫婦でいることがたまらなく楽しそうだった。
大将がすし屋でオレタチと爆笑しながら話してる途中、「こんなに楽しいのは今年初だね。こりゃ幸先いいや」って言ってくれてものすごくうれしかった。
オレはやっぱりカッコイイ大人たちの姿を見たいって気持ちがあるんだろうな。メチャクチャ楽しかった。
また次に中野に行くことがあったら必ずあの店に行こう。
冴えないオッサン3人、この日はうまいモンくったし、キレイな着物も見させてもらったし、歌で燃え尽きたし、いい大人にいい酒っていう最高の組み合わせに混ぜてもらったし、充実した一日だった。たまにはこんな日があってもいいだろ?

我が家に帰ってきてタバコ吸って(92はティラミスを食べて)バタンキュー。

♪「セックス下手でもいいだろう ルックス変でもいいだろう ビックスなめてりゃいいだろう ソックス穴があいてるよ」チューイングガムをかみながら/ザ・ブルーハーツ
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大きな手の中踊る俺はピエロ

2006-01-30 21:32:33 | 日記
バイヤー!

昨日まではスキー。年に一回のお楽しみってやつだ。ここ3年連続で行ってるが、必ずメンバーにZIMAZOがいる。頼もしい奴だぜ。

しかし奴は俺に教える気が全くない。初めてのスノボーの時も去年も。
俺はスキーを特別誰かに教わったことがないので我流で、しかもスピード恐怖症だからビビリながら滑ってる。

だが、今年は違う。Bemyselfがいるからだ。スキーに行く前からずっと俺に「大丈夫だよぉ教えてあげるよぉ」なんて言ってたのでものすごくありがたかった。
寝台車の中でも「ボーゲンから鍛える」的なことを言ってたので一安心。

そして一日目。ハの字の基本を教えてもらう。「ヒザをグッとやって上半身をグイっとやる」と巨人軍名誉監督並のトレーニングを受け、多少上手くなった気がした。
ある程度できてきたかな?ってところで「オレ、もう自分の練習しはじめたから」という一言でレクチャー終了。今年もか・・・。
でもやっぱり少しは上手くなった気がした。サンクス。

宿は最高。風呂も最高。
しかし眠さが最高潮に。月から金まで働いて寝台車で3時間くらい寝て一日スキーだもんな、そりゃしんどいわ。
メシの時にビール飲んで、風呂入ってビール。11時過ぎに就寝。
疲れていたからか、ビールを飲んだからか。夜中にモーレツな寝汗で目が覚める。
「何この暑さ?エッ?!何か股間のあたり熱くない?もしかして?」
いや、マジで浴衣で寝たのにマジで暑い。
「こんばんわ、滝川モラシテルです」とか言ってる場合じゃない。

・・・まぁ単なる汗だったんだけど。よかった。
次の日の朝、体がちょっと痛い。そんな体で柱につかまって倖田くみのモノマネをZIMAZOに見せつけたらヒザがバキッとなってジ・エンド。

そして一日滑っておっさん3人ぐったりして帰京。まぁよく笑った旅だった。

んで、昨日は9時頃我が家についてBemyselfを俺んちの風呂に入れてやって、自分も入って就寝。今日は非常に眠い。そりゃそうか。

実は今年に入ってから平日は毎日料理を作ってる俺は、普段は土日にスーパーで食材を買い込んでるのが、今週末はスキーのためにいけなかったので職場の近くのスーパーで買い物。噂には聞いてたが安い。トマト(大)が6個で300円なんて。

ビニール袋を2つぶらさげたまま電車でGO。途中駅で乗ってきた大学生風カップルが一言。「何かこの電車くさくねぇ?」
あぁそりゃそうさ、カバンの端からニンニクの芽がこんにちはだからな。
あぁ眠いぜ。今日はとりあえず睡眠グします。

♪「遠くからは大きく見える 近づけばそれほどじゃない カラッポに見えるけれどキレイに澄んだ水がある」月光陽光/ザ・ハイロウズ
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俺の愛はキミの玄関をノックする

2006-01-26 21:41:35 | 日記
眠さMAXハート!

今週は異常なくらい眠い!職場でも家に帰っても仕事ちゃん。
そんな毎日もとりあえず明日で一段落。明日は学芸会本番。

仕事始めて今までで一番オレの肩に責任が乗ってる仕事かもしれない。
まぁ仕方ない。一応責任者だし。明日の会場でかいんだよな。彼らが上手くやってくれることを祈る。オレは会場での雑務、他校とのパイプ役、音響などの裏方に徹するが、恐ろしく疲れそうだ。

でも明日の夜からはスキー。速攻で寝てしまいそうだけど許してちょ。
その分、昼間ははしゃぐから。


そういやcobuがmixiで短歌を詠んでやがった。
なので俺も「青春」がテーマで一句。設定は14才の時実家にて。
「エロ本の 懸賞送るか マジ悩む」

♪「いつかは故郷に錦をと 柄にもねぇこと夢また夢よ ざまぁかんかんカッパの屁だぜ 帰る金すらねぇ」俺様バカ一代/怒髪天
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今日も届かぬオレの声

2006-01-22 13:10:51 | 日記
久々のライブ。

初の怒髪天。みてる最中、いろんなことを思ったので今日はその感想文。ちょっとマジメなことを書きます。


オレはね、これまで「言葉にできない思い」なんてものは存在しないって思ってたの。「うまく言えない」ことはもちろんあっても、自分にも分からない気持ちなんて絶対にないって思ってた。
だからよく言う「女心」なんてものも、都合のいい単なるいいわけで実際にはそんなものは絶対にないって思ってた。だって単なる文章の点からしても「女心がわかる男がいい」ってのは変でしょ。女心が分かることが出来たらそりゃ男じゃないでしょ。いや、単に文章の面でね。

ちょっと話しがそれそうなんで戻すけど、そんな「言葉にできない思い」なんてものはないと思ってたオレ。
かつてイエモンが「JAM」で「僕は何を思えばいいんだろう」って歌ってた。
言葉にして人に伝えるわけじゃないんだから、別に何を思ったっていい。思うべきことなんてない、初めて聴いたときはそう思った。

でも今はその気持ちが分かる気がする。そしてライブを見て「何を思えばいいんだろう」、「この気持ちって何て表わせばいいんだろう」って感じたのは昨日が初めてだった。
だからここから先はよく分からない文章になるかもしれない。

音楽的なことは評論家じゃねぇからよく分からない。ただ、いい歌を歌ってる。
それしか言えない。自分自身で「泥水すすってきた」なんてジョークにしてたけどホントにそういう経験を積んできた人間にしか書けないんだろうなって歌を歌ってる。

オレは男として、というか26歳の青年男子として、どう考えてもカッコいい部類ではない。と思う。顔だって、考えてることだって、性格だって、正社員じゃないって立場だって。ガキだし。
でもね、一つだけ自慢できるのは友達なの。
若い人たちがどんな感性を持ってるのかはよくわかんない。でも、オレは自分が若かった頃に軽々しく「一生の友達だよなー」とか「オマエの夢、応援してるよ」なんて言ってた頃よりももっと友達が大事だ。

オレが一番苦労人なワケなんかじゃ決してない。そんなことは十分分かってる。でも、どんな人でも抱えてるドラマの中の一つとしてはオレもドラマチックに生きている。
ミジメな思いも情けない思いも恥ずかしい思いも、現実の圧力も感じてきた。
見栄を張って社会人と同じだけの金額を払って次の日には99円の缶詰一個食って唇噛みしめたこともある。
大学出たのに就職してない俺を親戚一同が陰口たたいてたのも聞いてる。教師になった瞬間に手のひらを返したのも肌で感じた。
当時の彼女との付き合いだって、男としての情けなさを感じずにはいられなかった。
夢なんて、目標なんて、オレの人生なんて、今日捨てるか明日捨てるかずっと考えてた。

だからオレは「夢があるなら一人ぼっちでもいいだろ」とか「夢があればそれでいい」なんてことは絶対に言えないし、そんな歌は聴かない。

他の人との比較で言えばオレの人生になんてとるに足らないと思う。でも、オレはとてもかっこ悪い。(この辺に関してはmichincoがとてもいいことを書いてるので読んで欲しい。)
でも、そんなオレとも遊んでくれる奴らに感謝したい。ずいぶん助けられた。

映画なんて正直、出来の良し悪しなんて関係ない。スキーだって特に上手くなりたいわけじゃない。ギターだって楽しく弾ければそれでいい。
じゃあなんでやってるかって?そりゃ答えは一つしかない。

こんなこと言うのはとても恥ずかしい。
自分の情けなさ、かっこ悪さを書くことも、友達が大事なんて言うことも。でも、さっきも書いたけどこれまでイマイチイマニの人生を送ってきて、今さらながら強く思うのはこんなことくらいなんだ。もっと若い頃には絶対書けない内容だ。
行きたいところなんてnowhere。ただバカどもと笑ってたいだけ。
一人の帰り道にさみしさを感じることもある。たくさんある。
でも、うつむいててもフラフラでも歩いてんのよ。

一応みんなよりも年上。そんな意識みんなにはないだろうけど。
でも、オレのバカさ、見てみな。今年で27だぜ?恥っさらしでも、どうしようもないバカでも元気な日も元気じゃない日も生きてんぜ?オレをみて、人生なんとかなるかなとでも思ってもらえたら幸いだ。呼ばれりゃどこでも行くし、いつだってバカだ。バカラよりもキレイなバカだから。

この流れだとホントは最後の一曲は怒髪天にすべきなんだろうけど、今日はloose pocketの名前の由来になった歌にさせてください。

♪「ずっと歌いつづけた 泣き出しそうで 必ず夜が明けることわかっていても (略)砕けた夢 もう一度ポケットにつめて わずかばかりの希望だけ胸に抱きしめて さみしすぎる 悲しすぎる そう思うこともある ふらふら歩き出す 足の向くままに」LAST MELODY/FUNGUS

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ジェラシーはゴシップの罠

2006-01-18 21:10:05 | 日記
忙しいとかいいつつも更新しちゃったりなんかして。

僕はいま一年生の担当をしてるわけですが、彼らが二年生になったら伊豆の白浜というところに自然教室ってやつで行くんですよ。
で、なぜか事前・事後学習マニュアルの作成担当がオレになっちまってるもんで、こりゃ伊豆のことを勉強しなきゃいかん。

だもんで、とりあえず伊豆の旅行雑誌を買ってみた。最新の伊豆はどうなってるのかと。

そしたらアレよ。すげぇ伊豆に行きたくなっちゃった。

みかん狩りかイチゴ狩りもしたいし、吉田松陰先生の隠れ家も残ってるし、あの修善寺もある。
ウマそうなものもたくさんある。イセ海老カレーにイセ海老海鮮丼などなど。
世界のネコ博物館ってところに完全にタイガーがいる。
海の見える露天風呂入って「ムハッッ!」とか言いたい。

そしてなんと言っても、お手軽にイルカと一緒に泳げるというのだ。スキューバなんてやったことのないオレでもちょっとした講習でイルカとともに海のなごり雪に。去年の夏、水泳の授業でクソ暑い中生徒達が楽しそうにプールではしゃいでる姿をずっと見てきて以来、泳ぎたい病がウズウズしてるのだ。スキューバだってやってみたい。たぶんオレにはスノボよりも向いてるとおもう。あぁ伊豆・・イズコへ。
あぁステキ。ホテルキーはホテキ。

伊豆に行きたい。今は寒いんで、3月になったら行っちゃおうかな。誰か、(頼む)、一緒に行かない?(マジで)。

♪「気が狂いそうな夜を何度も越えて オマエに会うためにココまで来たんだ 死に急ぐのではなく生き急ぐのさ 傷だらけで恥をさらしても生きるのさ 俺は俺の悲しみを歌う 俺の悲しみをココにぶつけるために」NO FUTURE NO CRY /銀杏BOYZ
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シンデレラもエキストラ

2006-01-16 21:47:56 | 日記
明日、デビュー。

明日、仕事で撮るビデオに出演する。セリフはオレが一番多い。全然覚えてナッシング。マズイわー。
オレの役はリストラする怪人。
まず最初の一言目を紹介。

「♪オレの名前はリストラー、みんなまとめてリストラだ。景気回復まっぴらだ♪
はっはっはー、この世の中高年をみんなリストラして社会の活気をなくしてやるぜ。ヒャァッハー!」

明日オレ、リストラされるんじゃねぇかな。
しかも格好はオレンジのスカジャンに大学時代に育て続けたジーンズ。
でもオレが恥ずかしがってちゃしょうがねぇからな。やるっきゃナイト!

今日も練習だったんだけど、昨日のスイミンスイミンスイミン不足がたたって集中できず。スカジャンは「オヤジくさい」と一蹴。

昨日は一日家で仕事をしてたんだけど、これがまた全然おわらにゃい。かなり集中したにも関わらず夜中までスライディング。でもこんなんでツライとか言ってたらナンバー92に申し訳ないからアレですけどね。


家で音楽もかけずに仕事をしてるといろんなことを考える。自分の性格、生活。
短所、変わったところ、変わってないところ、かわっちゃったところ、残っちゃってるところ。
ただ、自然でいたいだけなのに、と心の底から思う。自然がロックでロックが自然だったらいいのに。オレってめんどくさいから仕事しよ。
まずは明日のビデオ撮りでレッツロック。

♪「目を閉じればフラッシュバック ギザギザの過去 その一つ一つがこれからのオレをゴキゲンにさせる」IL GARAGE/THE MODS
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のたうち回ってるワンウェイジェネレーション

2006-01-10 21:44:55 | 日記
今日は始業式。

仕事自体はすでに始まっていたのだが、生徒と面と向かう仕事2006がようやく始まった。

僕の勤務校、決して荒れてるとは言えないのだけど、夏あけたり正月あけたりするとそりゃ変化はある。
今日は3年の男子の髪がスーパーサイヤ人みたいだった。金というより黄色のその髪を見てビックラこいたオイラはそいつに一言、
「マジ、パッキンじゃん!」と言ったのね。するとそいつの返事は
「パッキン?」

しまったパッキンじゃ通じない。なので、
「いや、キンパじゃんって意味ね」と言うと、
「キンパ?」

オウ!これでも通じないのきゃい。そんじゃ今は何と呼ぶのかね。
そんな彼とオレは同じヒツジ年。そんな事実を前にオレはムショウにパンクロックが聴きたくなるのでした。


そいうや今週は全て自炊を目指しておりやす。といってもまだ昨日と今日だけなんだけど。木曜の夜までは全部違うメニューを作ったるぜ。ま、炒めるか煮るかなんだけどね。

そんで今日はまたおかずの他に納豆を出した。キムチいれるとウンマイじゃん?
仕事から帰ってきてさっそく音楽をかけ、ノリノリで調理。
歌いながら冷蔵庫から納豆をワンパック。最近の納豆は容器のふたの部分がミシン目で切れるから、パンキッシュにフタをぶっちぎる。
すると容器の真ん中まで裂けちゃって、納豆が四角いまま床にボトッ。
そんな光景を目の前にオレはムショウにもっとギターがうまくなればいいのにと思うのでした。


♪「冬に悲鳴をあげる空っ風 オレはとばされてクルクル踊るばかり 落ちる底まで 落ちるどん底まで そんな才能もなかった枯葉なのさ」枯レ葉ノ音/怒髪天
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