もずの独り言・goo版

半蔵ともず、gooでも独り言です。『もずの独り言』は代行業とは一切関係ありません。

【みんな生きている】田口八重子さん[日米首脳会談]/TVS

2018-04-19 06:46:17 | 日記

-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!拉致問題 飯塚代表「千載一遇のチャンスを物に」》

アメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領が安倍晋三総理大臣との会談で拉致問題について米・朝首脳会談で提起することを示したことを受け、埼玉県川口市出身の拉致被害者・田口八重子さんの兄で家族会代表の飯塚繁雄さんは解決に期待を寄せました。
飯塚さんは

「これを逃したら解決の糸口は見つからない。あらゆる組織、あらゆるボランティア、国民が一体となり今回の千載一遇のチャンスをなんとしても物にするべく動いていただきたい」

と述べました。
また、

「拉致問題解決の良い機会になってきた」

と話し、米・朝会談の開催についても拉致問題を議題に取り上げるだけでなく拉致被害者たちの帰国を約束することを強く求めました。

※「アメリカはローラ・リンさんとユナ・リーさんのときはクリントン元大統領、アイジャロン・マーリ・ゴメスさんのときはカーター元大統領が直接平壌に乗り込んだ。日本にも元総理がたくさんいる。その中の一人でも拉致被害者のために平壌に行ったらどうなんだ。誰かいないのか」
(上田清司埼玉県知事)

■田口八重子さんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_1.html
■田口八重子さんのご家族のメッセージ(英語版)
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■ベナ救出団:日本語(5)
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◆昭和53(1978)年6月頃
李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案
被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。
北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。
(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮の南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」
(拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)
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[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)
Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.
North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.
At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.
Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日
◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:埼玉県川口市南町
◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生
◆特徴:
1)家ではあまりしゃべらないタイプ
2)ギターがうまかった
◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】
失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。
脱北者が北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。
平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
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《特定失踪者・新木 章さんについて》
◆氏名:新木 章
(あらきあきら)
(Akira Araki)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月21日
◆生年月日:昭和22(1947)年10月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:埼玉県川口市栄町
◆当時の身分:銀行員(事務系、コンピュータを使う仕事)
◆身長:165cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)眼鏡使用
◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】
「買い物に行く。午後6時か7時には帰る」と川口市の自宅を出たまま失踪。
家を出たときは財布しか持っていない。
免許証、クレジットカードが入っていたが、更新がされていないし、カードは使っていない。
平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・井上克美さんについて》
◆氏名:井上 克美
(いのうえかつよし)
(Katsuyoshi Inoue)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月29日
◆生年月日:昭和25(1950)年6月8日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:埼玉県蕨市
◆当時の身分:電気工事店勤務
◆群馬県前橋市出身
◆身長:167cmくらい
◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】
失踪当日会社の忘年会の後、川口市内の飲食店で飲み(午前0時~1時)、寿司屋で食事をしたあと友人と別れた。
当時泥酔状態。
夜帰宅しなかったので翌30日前実家に電話があり両親も知った。
妻の話では正月は家に行くと言っていたので実家に帰っているのではと思い電話したとのこと。
運転免許の更新もなし。
連絡も一切なし。
長男が生まれる直前だった。
■群馬県警HP
http://www.police.pref.gunma.jp/
■救う会群馬HP
http://sukuukaigunma.web.fc2.com/

《特定失踪者・今津淳子さんについて》
◆氏名:今津 淳子
(いまづじゅんこ)
(Junko Imazu)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月30日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月28日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:埼玉県深谷市
◆当時の身分:保育園保母
◆大分県佐伯市上浦町出身
◆身長:158cm
◆体重:59kg
◆特徴:
1/顔)顔は卵形で色白。額の真ん中に指の先ほどの痣がある
2/視力)近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある
◆失踪場所:埼玉県深谷市大谷

【失踪状況】
休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。
同日7時頃寮の同僚に「これからバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。
警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。
同日21時頃最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。
翌朝、その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。
「北朝鮮にいる」という情報がある。
■大分県警HP
http://www.pref.oita.jp/keisatu/

《特定失踪者・江原信明さんについて》
◆氏名:江原 信明
(えばらのぶあき)
(Nobuaki Ebara)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年5月9日
◆生年月日:昭和34(1959)年9月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:28歳
◆当時の身分:農業
◆当時の住所:埼玉県南埼玉郡白岡町
◆身長:177cm
◆体重:63kg
◆特徴:
1)髪は多めでややくせがある。白髪が多かったので黒く染めていた
2)前歯は銀色のものをかぶせていた
3)タバコ、酒はほとんどやらない
4)電気工事士、アマチュア無線、普通自動車の免許あり
◆趣味:釣り
◆失踪場所:埼玉県南埼玉郡白岡町の自宅

【失踪状況】
「たまには大宮にでも行って映画を観てくる」と白岡町の実家を出たまま失踪。

《特定失踪者・小野寺将人さんについて》
◆氏名:小野寺 将人
(おのでらまさと)
(Masato Onodera)
◆失踪年月日:平成3(1991)年7月19日
◆生年月日:昭和42(1967)年2月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:北海道登別市
◆当時の身分:ホテル勤務
◆身長:171cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)交通事故の後遺症で左目の視力がない
2)眼鏡をかけているかも知れない
3)アレルギー体質で喘息の発作を起こす
◆失踪場所:北海道富良野

【失踪状況】
富良野ラベンダー祭に登別駅からレンタカーで出発し、その後消息を絶つ。
1泊2日の予定だったがホテルが取れず車中泊。
同21日室蘭警察署に捜索願いを出す。
10月26日十勝岳中腹のホテルの駐車場でレンタカー発見。免許証は見つかっていない。
銀行預金も引き出されていない。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・小谷幸夫さんについて》
◆氏名:小谷 幸夫
(こたにゆきお)
(Yukio Kotani)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年7月21日
◆生年月日:昭和22(1947)年2月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:東京都練馬区
◆当時の身分:大学4年生
◆身長:170cmより高め
◆体重:55kg~56kg
◆失踪場所:山形県飯豊連峰・飯豊本山付近

【失踪状況】
拓殖大学4年生在学中の夏休み、北海道へ帰省する途中に、飯豊連峰に登山中行方不明に。
19日に上野駅を出発し、翌日郡山を経て8:30に磐越西線山都駅に到着。
バスで登山口の一ノ木登山連絡所に行き、9:30頃に登山者名簿に記録を残す。
そこから飯豊山(2,205m)へ向かい、同日は手前の小屋に止まる。
21日朝3:30に同宿した4名とともに飯豊山を目指し、4:40頃に飯豊山着。
ここからガスがかかりだしたことから、同行の4人は引き返したが、小谷さん一人御西岳に向かい、そのまま行方不明。
地元警察などが捜索を行ったが遺留品など一切なし。
その後2年にわたって捜索が続けられたが全く手掛かりがなかった。
同泊した登山者の話では、小谷さんは「北股岳を通る」「朝日連峰にも登りたい」と話していたという。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・佐々木悦子さんについて》
◆氏名:佐々木 悦子
(ささきえつこ)
(Etsuko Sasaki)
◆失踪年月日:平成3(1991)年4月22日
◆生年月日:昭和38(1963)年12月6日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:埼玉県浦和市(現・さいたま市緑区)
◆当時の身分:埼玉銀行パート
◆身長:162cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)左目の下に泣きぼくろあり
2)両手共ふっくらとしているが指先が細い
◆失踪場所:埼玉県浦和市

【失踪状況】
「仕事へ行く」と言って埼玉県浦和市の家を出たまま失踪。
当日は休みをとっていた。
平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・佐々木正和さんについて》
◆氏名:佐々木 正和
(ささきまさかず)
(Masakazu Sasaki)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年11月末
◆生年月日:昭和25(1950)年8月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:37歳
◆当時の住所:埼玉県大宮市宮原町(現・さいたま市北区宮原町)
◆当時の身分:家庭教師、塾講師をしていた(正確には不明)。
◆身長:168cm
◆特徴:30歳の時に胃ガンの手術。胸に赤くて四角の5cm位の疣。
◆失踪場所:埼玉県大宮市?

【失踪状況】
昭和62年11月末日、アパートの大家と話をした後、不明。
1人暮らしのためはっきりした日時がわからない。
大家から12月に連絡があった。
部屋の中は荒らされていない。
現金10万円が部屋にあり、預金もそのまま。
免許証も置いたまま。
家族とは数ヶ月に一度顔を見る程度だった。

《特定失踪者・種橋昭子さんについて》
◆氏名:種橋 昭子
(たねはしあきこ)
(Akiko Tanehashi)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年6月8日
◆生年月日:昭和18(1943)年8月24日
◆性別:女性
◆当時の年齢:21歳
◆当時の身分:会社員
◆身長:145cm
◆体重:45kg~46kg
◆失踪場所:埼玉県朝霞市溝沼

【失踪状況】
1965年6月8日、母親に「元の養子先に戻る」と言って家を出たまま行方不明。
そこへは行っていないことがわかり、母親が朝霞警察署に家出人捜索願を提出した。

《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》
◆氏名:水嶋 弥寿志
(みずしまやすし)
(Yasushi Mizushima)
◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日
◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:埼玉県蕨市
◆当時の身分:会社員
◆身長:169cm
◆体重:66kg
◆特徴:
1)前髪を右手と首を上にむけてあげる
2)煙草吸わない
3)酒は付き合い程度
4)大またでゆったり歩く
◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)
◆特技:コンピューター
◆失踪場所:埼玉県蕨市の自宅

【失踪状況】
平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。
失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。
9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・矢島克己さんについて》
◆氏名:矢島 克己
(やじまかつみ)
(Katsumi Yajima)
◆失踪年月日:平成元(1989)年8月26日
◆生年月日:昭和40(1965年4月4日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:埼玉県大宮市(現・埼玉県さいたま市北区)
◆当時の身分:大学院生(埼玉大学工学部電気工学科電気物理研究室修士課程2年)
◆身長:165cm~167cm
◆体重:48kg~50kg
◆特徴:
1)細身
2)色白
3)近視でコンタクトレンズ使用
4)夜、家では眼鏡
◆失踪場所:北海道網走市小清水原生花園ユース

【失踪状況】
8月21日、自宅を出て列車で小樽へ出発。
22日と23日は先輩と一緒、24日先輩が先に帰り1人、摩周湖釧路ユースホステルに宿泊。
25日小清水原生花園ユースホステル泊。
26日にユースホステルを出発したところまで確認できたが、その後不明。
宿帳の文字も本人の物と確認。一週間の予定で出かけた。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》
※警察庁が北朝鮮による拉致と断定した2児の母親
◆氏名:渡辺 秀子
(わたなべひでこ)
(Hideko Watanabe)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃
◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日
◆性別:女性
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市)
◆当時の身分:主婦
◆身長:169cmくらい
◆体重:60kgくらい
◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】
夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。
工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。
平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。
しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
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◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】上田清司編[大臣面会]/TVS

2018-04-19 06:41:11 | 日記

-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!上田埼玉県知事らが拉致問題の早期解決を要望》

米・朝首脳会談が5月に行われる見込みとなる中、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会の会長を務める上田清司知事たちが加藤勝信拉致問題担当大臣に問題の早期解決を求めました。
加藤大臣を訪問したのは知事の会の会長を務める上田知事と会長代行の米山隆一新潟県知事、それに平井伸治鳥取県知事で、拉致問題の早期解決を求める要望書を提出しました。
上田知事は

「これまでの圧力が効いて、北朝鮮が柔軟な対応をしはじめている。最大のチャンスだ。このチャンスを生かして是非、全員を日本に戻すことができるよう全力でお願いしたい」

と積極的な対応を求めました。
これに対し、加藤大臣は

「北朝鮮から対話を求める動きが出てきた変化は評価したいが、見定めないといけない。一日も早い全員の帰国実現に向け、具体的な動きを北朝鮮から引き出したい」

と応じました。
要望書は、南北首脳会談や米・朝首脳会談が開かれる見込みとなったことを踏まえ、拉致被害者の帰国に向けて早急で具体的な成果を出すことや、北朝鮮と個別協議を行う際には拉致問題を議題とするようアメリカや韓国に働きかけること等を求めています。
上田知事は

「最大のチャンスであるという認識を私たちは持っている。南北会談、米・朝会談できちっと拉致問題を議題にのせるべく努力していただけるとのことですので是非実現していただきたい」

と述べました。

※「アメリカはローラ・リンさんとユナ・リーさんのときはクリントン元大統領、アイジャロン・マーリ・ゴメスさんのときはカーター元大統領が直接平壌に乗り込んだ。日本にも元総理がたくさんいる。その中の一人でも拉致被害者のために平壌に行ったらどうなんだ。誰かいないのか」
(上田清司埼玉県知事)

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http://www.npa.go.jp/
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm
■救う会全国協議会HP
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■特定失踪者問題調査会HP
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■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
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■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナ救出団:日本語(1)
https://youtu.be/USkALHXYyfI
■ベナ救出団:日本語(2)
https://youtu.be/W9yxZD9sjuM
■ベナ救出団:日本語(3)
https://youtu.be/Mv2kbq4hamU
■ベナ救出団:日本語(4)
https://youtu.be/xpocs10Hx0E
■ベナ救出団:日本語(5)
https://youtu.be/SYT--pNiFqc



◆昭和53(1978)年6月頃
李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案
被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。
北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。
(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮の南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」
(拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm
■上尾市民の会HP
http://www.emo.co.jp/rachi/list.html

[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)
Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.
North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.
At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.
Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日
◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:埼玉県川口市南町
◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生
◆特徴:
1)家ではあまりしゃべらないタイプ
2)ギターがうまかった
◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】
失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。
脱北者が北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。
平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■藤田隆司さんfacebook
http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3
■緑風香ブログ
http://ryokuhuuka.wordpress.com/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・新木 章さんについて》
◆氏名:新木 章
(あらきあきら)
(Akira Araki)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月21日
◆生年月日:昭和22(1947)年10月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:埼玉県川口市栄町
◆当時の身分:銀行員(事務系、コンピュータを使う仕事)
◆身長:165cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)眼鏡使用
◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】
「買い物に行く。午後6時か7時には帰る」と川口市の自宅を出たまま失踪。
家を出たときは財布しか持っていない。
免許証、クレジットカードが入っていたが、更新がされていないし、カードは使っていない。
平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・井上克美さんについて》
◆氏名:井上 克美
(いのうえかつよし)
(Katsuyoshi Inoue)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月29日
◆生年月日:昭和25(1950)年6月8日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:埼玉県蕨市
◆当時の身分:電気工事店勤務
◆群馬県前橋市出身
◆身長:167cmくらい
◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】
失踪当日会社の忘年会の後、川口市内の飲食店で飲み(午前0時~1時)、寿司屋で食事をしたあと友人と別れた。
当時泥酔状態。
夜帰宅しなかったので翌30日前実家に電話があり両親も知った。
妻の話では正月は家に行くと言っていたので実家に帰っているのではと思い電話したとのこと。
運転免許の更新もなし。
連絡も一切なし。
長男が生まれる直前だった。
■群馬県警HP
http://www.police.pref.gunma.jp/
■救う会群馬HP
http://sukuukaigunma.web.fc2.com/

《特定失踪者・今津淳子さんについて》
◆氏名:今津 淳子
(いまづじゅんこ)
(Junko Imazu)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月30日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月28日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:埼玉県深谷市
◆当時の身分:保育園保母
◆大分県佐伯市上浦町出身
◆身長:158cm
◆体重:59kg
◆特徴:
1/顔)顔は卵形で色白。額の真ん中に指の先ほどの痣がある
2/視力)近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある
◆失踪場所:埼玉県深谷市大谷

【失踪状況】
休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。
同日7時頃寮の同僚に「これからバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。
警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。
同日21時頃最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。
翌朝、その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。
「北朝鮮にいる」という情報がある。
■大分県警HP
http://www.pref.oita.jp/keisatu/

《特定失踪者・江原信明さんについて》
◆氏名:江原 信明
(えばらのぶあき)
(Nobuaki Ebara)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年5月9日
◆生年月日:昭和34(1959)年9月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:28歳
◆当時の身分:農業
◆当時の住所:埼玉県南埼玉郡白岡町
◆身長:177cm
◆体重:63kg
◆特徴:
1)髪は多めでややくせがある。白髪が多かったので黒く染めていた
2)前歯は銀色のものをかぶせていた
3)タバコ、酒はほとんどやらない
4)電気工事士、アマチュア無線、普通自動車の免許あり
◆趣味:釣り
◆失踪場所:埼玉県南埼玉郡白岡町の自宅

【失踪状況】
「たまには大宮にでも行って映画を観てくる」と白岡町の実家を出たまま失踪。

《特定失踪者・小野寺将人さんについて》
◆氏名:小野寺 将人
(おのでらまさと)
(Masato Onodera)
◆失踪年月日:平成3(1991)年7月19日
◆生年月日:昭和42(1967)年2月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:北海道登別市
◆当時の身分:ホテル勤務
◆身長:171cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)交通事故の後遺症で左目の視力がない
2)眼鏡をかけているかも知れない
3)アレルギー体質で喘息の発作を起こす
◆失踪場所:北海道富良野

【失踪状況】
富良野ラベンダー祭に登別駅からレンタカーで出発し、その後消息を絶つ。
1泊2日の予定だったがホテルが取れず車中泊。
同21日室蘭警察署に捜索願いを出す。
10月26日十勝岳中腹のホテルの駐車場でレンタカー発見。免許証は見つかっていない。
銀行預金も引き出されていない。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・小谷幸夫さんについて》
◆氏名:小谷 幸夫
(こたにゆきお)
(Yukio Kotani)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年7月21日
◆生年月日:昭和22(1947)年2月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:東京都練馬区
◆当時の身分:大学4年生
◆身長:170cmより高め
◆体重:55kg~56kg
◆失踪場所:山形県飯豊連峰・飯豊本山付近

【失踪状況】
拓殖大学4年生在学中の夏休み、北海道へ帰省する途中に、飯豊連峰に登山中行方不明に。
19日に上野駅を出発し、翌日郡山を経て8:30に磐越西線山都駅に到着。
バスで登山口の一ノ木登山連絡所に行き、9:30頃に登山者名簿に記録を残す。
そこから飯豊山(2,205m)へ向かい、同日は手前の小屋に止まる。
21日朝3:30に同宿した4名とともに飯豊山を目指し、4:40頃に飯豊山着。
ここからガスがかかりだしたことから、同行の4人は引き返したが、小谷さん一人御西岳に向かい、そのまま行方不明。
地元警察などが捜索を行ったが遺留品など一切なし。
その後2年にわたって捜索が続けられたが全く手掛かりがなかった。
同泊した登山者の話では、小谷さんは「北股岳を通る」「朝日連峰にも登りたい」と話していたという。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・佐々木悦子さんについて》
◆氏名:佐々木 悦子
(ささきえつこ)
(Etsuko Sasaki)
◆失踪年月日:平成3(1991)年4月22日
◆生年月日:昭和38(1963)年12月6日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:埼玉県浦和市(現・さいたま市緑区)
◆当時の身分:埼玉銀行パート
◆身長:162cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)左目の下に泣きぼくろあり
2)両手共ふっくらとしているが指先が細い
◆失踪場所:埼玉県浦和市

【失踪状況】
「仕事へ行く」と言って埼玉県浦和市の家を出たまま失踪。
当日は休みをとっていた。
平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・佐々木正和さんについて》
◆氏名:佐々木 正和
(ささきまさかず)
(Masakazu Sasaki)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年11月末
◆生年月日:昭和25(1950)年8月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:37歳
◆当時の住所:埼玉県大宮市宮原町(現・さいたま市北区宮原町)
◆当時の身分:家庭教師、塾講師をしていた(正確には不明)。
◆身長:168cm
◆特徴:30歳の時に胃ガンの手術。胸に赤くて四角の5cm位の疣。
◆失踪場所:埼玉県大宮市?

【失踪状況】
昭和62年11月末日、アパートの大家と話をした後、不明。
1人暮らしのためはっきりした日時がわからない。
大家から12月に連絡があった。
部屋の中は荒らされていない。
現金10万円が部屋にあり、預金もそのまま。
免許証も置いたまま。
家族とは数ヶ月に一度顔を見る程度だった。

《特定失踪者・種橋昭子さんについて》
◆氏名:種橋 昭子
(たねはしあきこ)
(Akiko Tanehashi)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年6月8日
◆生年月日:昭和18(1943)年8月24日
◆性別:女性
◆当時の年齢:21歳
◆当時の身分:会社員
◆身長:145cm
◆体重:45kg~46kg
◆失踪場所:埼玉県朝霞市溝沼

【失踪状況】
1965年6月8日、母親に「元の養子先に戻る」と言って家を出たまま行方不明。
そこへは行っていないことがわかり、母親が朝霞警察署に家出人捜索願を提出した。

《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》
◆氏名:水嶋 弥寿志
(みずしまやすし)
(Yasushi Mizushima)
◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日
◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:埼玉県蕨市
◆当時の身分:会社員
◆身長:169cm
◆体重:66kg
◆特徴:
1)前髪を右手と首を上にむけてあげる
2)煙草吸わない
3)酒は付き合い程度
4)大またでゆったり歩く
◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)
◆特技:コンピューター
◆失踪場所:埼玉県蕨市の自宅

【失踪状況】
平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。
失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。
9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・矢島克己さんについて》
◆氏名:矢島 克己
(やじまかつみ)
(Katsumi Yajima)
◆失踪年月日:平成元(1989)年8月26日
◆生年月日:昭和40(1965年4月4日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:埼玉県大宮市(現・埼玉県さいたま市北区)
◆当時の身分:大学院生(埼玉大学工学部電気工学科電気物理研究室修士課程2年)
◆身長:165cm~167cm
◆体重:48kg~50kg
◆特徴:
1)細身
2)色白
3)近視でコンタクトレンズ使用
4)夜、家では眼鏡
◆失踪場所:北海道網走市小清水原生花園ユース

【失踪状況】
8月21日、自宅を出て列車で小樽へ出発。
22日と23日は先輩と一緒、24日先輩が先に帰り1人、摩周湖釧路ユースホステルに宿泊。
25日小清水原生花園ユースホステル泊。
26日にユースホステルを出発したところまで確認できたが、その後不明。
宿帳の文字も本人の物と確認。一週間の予定で出かけた。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》
※警察庁が北朝鮮による拉致と断定した2児の母親
◆氏名:渡辺 秀子
(わたなべひでこ)
(Hideko Watanabe)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃
◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日
◆性別:女性
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市)
◆当時の身分:主婦
◆身長:169cmくらい
◆体重:60kgくらい
◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】
夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。
工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。
平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。
しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.