イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Stockport》

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まだミドリ、ドングリの実がなる夏の終わり異常気象の影響か、岸辺の遊歩道の土壌が変貌?

2019年08月25日 09時00分00秒 | ストックポートとその周辺
昨日、久しぶりにうちの近所の、小川沿いの遊歩道、レディ・ブルック・ヴァリーを歩きました。


カエル池(命名;私)のカエルの卵を見逃がしました。
オタマジャクシさえいませんでした!

池の周りに咲き乱れる黄色い野生のアヤメも、池に咲く白い睡蓮の花も今年は見逃がしました。

ガマが池のふちあたりまで茂り、アメリカンドッグのような穂をつけていました。


もう、夏も終わりです。


樫の木にまだ緑のドングリがみのっていました。



小川のこちら側をずうっと先まで歩いていくと行き止まりなのです。
橋はカエル池のそばに一つあるだけ、その橋を渡りそびれると、向こう岸にわたるチャンスはただ一つ、危険なぴょんぴょん飛び岩(後述)しかありません。

毎年夏になると(数週間前の異常な量の降雨にもかかわらず)目に見えて水量の減る小川を、素足にサンダル、ショーツ履きの夫はざぶざぶ歩いて渡ってしまいました。



ジーンズにハイキングシューズの私は足と着るものを濡らすのがイヤだったので、水に入らず、こちら側を歩き続けました。

砂場の砂のような地面がずっと続いていました。


犬の散歩の人気スポットです。犬の足跡がいっぱい、くっきりと残っていました。

砂のお城を築けそうなかすかに湿り気のあるしっかりしたテクスチャーの浜辺の砂のようでした。

いつもは、雨が続くとぬかるむ、もっと堅い普通の黒い土の遊歩道なのです。

この砂の独自の肌色は、川底と水際の地面の色です。

異常なほど多量の降雨で一時、川幅がぐーんと広がったはずです。
降り続いた雨がやむとまた元の川幅にもどり、一時の異常な暑さを経て、川幅がぐんと狭く水深も浅くなった今、川底の砂地だけが岸辺に広く残ったのでしょうか?

...不思議な現象です。

これが、向こう岸へ渡る最後のチャンス、ぴょんぴょん飛び岩。


向こう側へ渡らないと、目的地の広い道路に出られません。

真ん中あたりの踏み岩の角度が急でこちら側から跳びのるのは勇気がいります。
水深は私の膝のあたり。
水にドボンより足をくじいたりする方が怖いです。

向こう岸の夫がやってきて、水の中に入って手を貸してくれたので渡り切りました。

無事向こう岸へ渡り切り、車が通る道路に出ました。

続きは次回に。





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2 コメント

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Unknown (kakowaka)
2019-08-29 19:56:43
あら、
旦那さま、優しい!
Unknown (石関@忙しい)
2019-08-29 21:12:55
kakowakaさん、ですよね〜旦那さま優しいー、私もそこにキュンとしましたわ❤️

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