イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Stockport》

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マンチェスター風景、建物を中心に使い道のなかった写真を一挙公開!(その1)

2018年09月20日 09時00分00秒 | マンチェスター
ストックポート日報 に載せるつもりで撮ったのに書くことがまとまらずに没になっていたマンチェスターの写真です。載せる機会を逸していたのですが、ここで公開。

1;High Street


ユーニコーンという20世紀初頭に建てられたパブとその隣の1920年代のビルの周りにおしゃれな高層住宅ビルが建ちつつある一角です。



2;Thomas Street。
てっぺんに釉薬の色が鮮やかなマジョリカ焼きのパイナップルがのったビル。


もともとの由来は不明ですが一階のテナントのカフェは歓迎のシンボルとしてビルの特色であるパイナップルをしっかりロゴに利用しています。
この建物についてちょっと書いた以前のストックポート日報の記事を読んで下さい。☟
発見!いわれが気になるパイナップルののったビル



3;Thomas Street
おしゃれな飲食街の並ぶ ノーザン・クオーターの一角。


バー、TOROFの奥に何十年もインド人の家族がやっているものすごく狭い格安のセルフサービスのインド料理やがあるのです。
以前に行った時はインド人の家族が手づかみでカレーを食べていた本格派レストランです。



4;Red Lion Street とTurner Streetの角。


Abel Haywood というパブ/バー、二階はホテルになっています。


5;High Street と Church Street の角。


Church Streetを入ればもうノーザン・クオータ―です。



6;Oldham Street。


Oldham Streetに古くからある、おしゃれなインディーショップの草分けポップ・ブティーク Pop Boutique。
ポップな60年代、70年代風の古着屋さんだったのですが、今ではオリジナルの既製品も作って売っています。
入り口わきにあるカフェの写真です。


7;最後にとってつけたように…おなじみピカディリー・ガーデンズ Piccadilly Gardens 。


ストックポート日報には数え切れないほどのピカディリー・ガーデンズの写真を載せましたが、そういえば、「壁 The Wall」が写っていないのは珍しいですね。

右手奥の1930年代のたてものは経営の危機にさらされているデパート、デべナムス Debenhams。
向かいの建物は20年以上前に倒産した古い格式あるデパート、リュイスィース。
現在は格安衣料チェーンのプライマーク Primark が入っています。

イギリスのデパートは軒並み全滅も遠くない現実に。

オンラインショッピングの普及が一番の原因なのですが、イギリスの人々は物質的消費に飽きてきている、と言われています。
商品を店で買うのはEU諸国と中国から来た観光客ばかり。
この話はまたいずれ。

写真の端切れはまだまだあります。
これから少しずつお目にかけますね。


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2 コメント

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新しいのと古いの (石関@帯状疱疹になってしまった💧)
2018-09-20 18:10:39
新しいビルと伝統的な建物が混じり合う時代になってきましたね。パイナップルビル、懐かしい~。

映るみなさんはもう冬支度。日本ももう30度はこさない日々になりました。今日明日は雨です。
写真 (江里)
2018-09-20 23:25:19
写真は過去9ヶ月あまりの間に撮った写真の寄せ集めです。防寒コートを着ている人も写っていますがあれは1月の写真。
今は気温が18度前後でコートなしで過ごしやすい季節です。イギリスの冬は早くやってきますがとても穏やかなんですよ。日中0度以下になることはありません。
朝9時の予約投稿にまた失敗。日本時間の午後に投稿しました。明日の朝更新すべきか迷ってます

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