イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Stockport》

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華麗なる加齢の証明か?抜歯後頻度を増す精悍な高齢ネコ、ホレイシオの舌だし間抜け顔

2019年09月09日 09時00分00秒 | うちのネコ、よそのネコ
うちのネコ、ホレイシオ16歳、先週、獣医さんに抜歯してもらいました。


その話を記事にしたら、心配りのメッセージをいくつももらいました。
ご心配をおかけしました。抜歯後、食欲を取り戻し元気を回復しました。



歯抜けのあごでゼリー状の煮汁で固めたやわらかいキャットフードをかみしめしっかり食べています。

歯垢がたまったぐらぐらの歯がここまでネコの健康を害していたなんて思いもよりませんでした。
もちろん、人間も同じなはずです。気をつけなければなりません。(人間は歯を磨く習慣があるのでここまでひどくはならないでしょう)



写真はホレイシオの舌だし

ベッドで本を読もうとする夫の胸にスフィンクス状態で上がり込み読書の妨害です。

抜歯してから隙だらけの舌だし顔をさらすことが多くなったようです。
あごの筋肉が緩む...?

もともと年寄りネコに多いようです、舌だし

あごに限らず口まわりの筋肉が緩むのは人間と同じかもしれません。
人間はほうれい線(っていうんでしたっけ?)が気になり、ネコは舌だし。しかもホレイシオは歯抜けです。

毛でおおわれたネコの顔の皮膚のたるみやしわは見えませんが舌だしはとどめようがありません。
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