イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Stockport》

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久しぶりのマンチェスター、肌寒い日の噴水の水浴び、歴史的建造物の修復改装その他

2019年08月14日 09時00分00秒 | マンチェスター
昨日、ひさしぶりにマンチェスターに行きました。


夜じゅう降り続いた雨がやんで、朝から晴天。それでも日中気温は最高が19度、と肌寒い夏の午後です。

上の写真の、おなじみピカディリー・ガーデンズ Picadilly Gardens の噴水そばに立つ女性はもこもこフリースで裏打ちされたパーカを着ています。
子供たちは水浴び!

天気がいいと、本能的に水に飛び込んでしまうのが子供、それにしても水から出たらさぞや寒かったことでしょう。

マンチェスター・ピカディリー駅向かいの、London Road Fire Stationという歴史的建造物の空きビルです。



左側がピカディリー駅です。横にまわってこの写真を撮りました。


私がマンチェスターに初めて来た30年近く前にはもうすでに空き家になってずいぶん経っていたはずです。
修復を繰り返しながら空き家状態が続いていた、20世紀初頭の消防署の建物です。


「足場ですっかり覆われた建物の表面写真を一部公開」ディスプレイ、なかなかいいアイデアです。


建物の実物大 前面写真は以前にもストックポート日報で紹介していますが、この物件はとりわけ大きく、ほんの一部しか見せていません。
同じ部分の繰り返しなので充分でしょう。

表面的な修復工事のみならず、本格的な内部の改装がすすんでいるようです。
ホテル、オフィス、高級アパートメントとして、今年の夏には完成、オープンのはずだったそうです!...が遅れているようです。

マンチェスターは空前絶後の大建築ブームです。



古い建物がどんどん取り壊されて近代的なガラスと鉄骨の明るいピカピカした外観のビルに建て替えられていきます。

残念....


半面、建築現場を囲う板塀にペイントされたストリート・アートを見て回るのも楽しみです。

ロンドン・ロード・ファイヤー・ステーション・プロジェクトの完成予想図(中庭)


重厚なレンガつくりの外観と内部の詳細を上手に残して近代的で機能的なビルに生まれ変わるということです。楽しみ!

次回はストリート・アート特集です。
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