イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Stockport》

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ダックスフントが混ざると不恰好になる雑種。かわいいけど  ・

2015年03月18日 09時00分55秒 | イギリスの犬

どう見てもへんです。この黒犬。

ダックスフントの血筋のせい。

日本で大人気のダックスフント Dachshund、イギリスでもよく見ます。日本ほどじゃないけど。
イギリスでは「ソーセージ・ドッグ」といったほうが通じます。

イギリスでは日本ほど血統にこだわらないかもしれません。

各犬種の協会が発行する、紙にかかれた血統書が付いてくる犬はごく稀で、3代前まで身元のはっきりしている犬はドッグショーに出場するようなやんごとなき生まれの犬に限られるそうです。

だから、こういう みょうちくりん なのがいっぱい。

他にも どえらいダックス混ざりの心当たりが2匹あるので、機会があり次第 写真を撮りたい。


これはシェルティー Sheltie との混血、ご近所のロッコー。


シェルティーはシェットランド・シープドッグ Shettland Sheepdog の愛称。名犬ラッシーの小型版ですね。


これが正統派ダックスフント。



ほんとにソーセージですね。一番ソーセージっぽい写真を選びました。

犬にとって、この形、しあわせなんでしょうか。

妊娠中、階段の上がり下りは飼い主に抱き上げてもらっていたダックスを私は個人的に知ってます。



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