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みな実の趣味ブログ

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ゴルフ練習場で高反発ドライバーを打つ

2019-02-05 15:37:05 | 日記
練習場によっては、打っていく方向に向かって敷地全体が狭くなっているところが多いこともあり、打席が緩やかな力ーブを描いて並んでいると思います。

上級者は右端の打席を選ぶことが多いといわれますが、それは往々にして右端の側面に鏡が設置されているからでしよう。

右打ちのゴルファーが目の前の鏡に映った自分のフォームをチェックできるようにしてあるので、それを活用しているわけです。

トーナメントでもハーフ夕ーンでス夕ート待ちをしているときなど、クラブハウスのガラスドアに選手が自分のフォームを映して、スイングチェックをしているシーンを見かけます。

自分の動きがどうなっているのか、正面から見て確認することがいかに大切か、ということです。

ただ右端の打席から打つ場合、飛球線より右に飛び出したボールはすぐにネットの壁に当たってしまいます。

当然、そこでフックボールを打つわけにはいきません。

そのため、スライサ―は自ずと中心から左寄りの打席を選ぶことにより、フック系の球筋を身につけやすくなる。

フック系の球筋の人は、その逆を選ぶことになる。上手い人は練習場の右端の打席を使うという話もありますが、打席を気にするのは、そういう理由のほうが大きいのではないかと思います。

一般にアマチュアゴルファーにはスライサーが多いので、広い練習場では左側の打席から対角線に打つケースがほとんどでしょう。

反対に右端の打席から対角線に狙って打つ人は、コースのテイグラウンドでも左を向いて立てないとか、フックさせたくない人がほとんどですかね。

練習場で打つときは、いつも同じ場所がいいとは思いません。

だって、実際のコースは毎回目の前に違う景色が広がるパノラマなのですから。

コースの雰囲気のない、比較的距離の短い狭めの練習場であっても、場所を替え、さまざまな目標物を想定して練習したほうが効果は上がると思いますね。

芝の上から打てるゴルフ場のドライビングレンジと違って、街の練習場は床面がコンクリートでできており、その上にかれたマットの上からボールを打つことになります。

クラブのソールはマットで滑るため、多少ダフってもボールは気持ちよく飛んでくれる。これで勘違いをするのも、よくあるケースです。

そんなときは高反発ゴルフドライバーで練習をしましょう。

普通のドライバーより飛ぶので力まずに振ることができます。

軽く振ることができるので、自然なスイングができるというわけです。

練習場では力まず、リラックスして振ること。

特に高反発ドライバーの場合、力んでしまうと飛ばなくなります。