Simplex's Memo

鉄道と本の話題を中心に、気の向くまま綴ります。

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白昼堂々、稲沢に現れた「スーパーレールカーゴ」

2005-07-20 00:07:10 | 鉄道(JR)
この写真を撮ったのは「スーパーレールカーゴ」が営業を開始する前、2003年11月16日。
実車は2002年10月に登場しているが、報道規制が敷かれていたのだろうか、鉄道雑誌にもほとんど紹介されていなかった(「鉄道ファン」では2003年4月号の新車速報で初登場、8月号に新車ガイドが掲載)。

このため、鉄道雑誌等で表に出る以前は勿論、公表後も、この車両の動向を知るにはインターネットの掲示板の目撃情報等が頼りという珍しい状況が長く続いていたのをよく覚えている。

「スーパーレールカーゴ」が営業運転を開始したのは2004年3月。
その間、試運転と関係機関との調整に費やしたことになる。
ここで見かける以前に、関東地区で実施されていた試運転の様子を二回ほどカメラに収めてはいたので、この時が初遭遇という訳ではない。
しかし、やはり地元で見かけたという事実が大事。
ということで、見に行ってみた。

お目当ては愛知機関区の正門から見える位置に停車していた。
しかし、ここからでは先頭車の「Mc250」と二両目を見るのが精一杯。

続く二両目の「M251」もカメラに収める。

コンテナが搭載されていない、空車状態の「スーパーレールカーゴ」というのも何だか妙な感じがする。

正門付近で撮っていても同じような写真になるため、稲沢駅と愛知機関区を横断する写真背後の陸橋から見下ろして撮ってみたらどうだろうと思って上がって撮ってみた。

「スーパーレールカーゴ」とDD51の新塗装との組み合わせというのも珍しいなと思いつつカメラを向ける(トップの画像)。
最後に二両目の電動車「M251」と付随車「T261」の連結面を上から撮ってみる。
走行中に付随車に移動することは想定していないということだろうか、「M251」の連結面は真っ平らだった。
ここまでシンプルにまとめられるともう何も言えない。


こうして名古屋地区での「スーパーレールカーゴ」とのファーストコンタクトは終わった。
次に見かけるのはいつだろうか、と思って稲沢を後にした。
しかし、次の機会がすぐにやってくるとは、この時は思いもしなかった。



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