Simplex's Memo

鉄道と本の話題を中心に、気の向くまま綴ります。

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初めて古書オークションのカタログをもらう。

2006-10-18 20:49:52 | 古書
「読書の秋」。
これに連動する形で古書即売会の案内や通信販売の目録が送られてくる。
その中にこんな一冊のカタログがあった。
「第30回 秋の古本まつり 特選オークションカタログ」。

11月1日から5日まで京都市の百万遍知恩寺で開催される古書即売会に連動して開催されるオークションだが、オークションだけのカタログが送られてくるのは勿論、見るのも初めて。

中身については、いつも目にしている即売会の世界とは全く別。
例えば・・・。
明治13年の「大日本華族名鑑」。予想落札価格8000円~12000円。
昭和初期の「宇治川ライン」パンフレット7種セット。落札予想価格は12000~20000円。
と、ケタ一つ違う物ばかり。
その中で鉄道関係を一点見つけたが、阪神・京都市電・阪急・京阪の記念乗車券20点をセットにしたものが10000~15000円。
オークションだからこれ以上に値段がつり上がることはあり得るので眺めるだけでお腹一杯になってしまった。
今回はこういう世界があることを知っただけで十分だ。

このカタログと同じ日に「パレマルシェ神宮 第16回秘蔵古書大即売会」の目録が届いた。
ざっと目を通してみたが鉄道関係はあまりない。
おまけに既に持っている本ばかり、とあっては予約する気力も乏しい。
救いは行けば行ったで面白い本を買える可能性がある即売会という点。
これを頼みに行ってみるのも悪くない。
最近、それが口癖になっているような気もするが。
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