パターンで解く中学受験~国語と社会

文章の読み方・解き方にこだわっています

国語講師は百人百様[2つ加筆あり]

2021-09-22 10:27:31 | 日記

教え方についてです

以前は

国語の教え方の本を

多数,買っていました

 

しかし

ほとんど役に立たず

[加筆]

「金返せ」と言いたくなるものも多数あり

特に,最悪だったのは

某大学教授が

自分の子供に国語を教えた解き方

ネットで

良いと評価が高かったので

買ってみました

 

今では

家庭教師先から

「この本で勉強していましたが,成績が上がらなくて」

と言われて

手にとってみる程度です

 

読み込んだ跡があり

必死になって勉強しても

成績が上がらない

苦しさ・つらさが

感じられました

 

そんな時にこそ

塾・家庭教師などの

「お試し」「体験授業」を

 

技術面での

線の引き方について

講師によって

どこに線を引くかは

かなり違います

 

私は

物語文・説明文を統合した

一つの要素にだけ線を引いてもらいます

そして

ただ線を引くだけでは

本文の中に埋没してしまいます

そこで

記号を工夫します

 

記述でも

私は

4つのパターン

(桜蔭・フェリスは若干のバリエーションあり)

 

別の講師は

同じ4つのパターンといっても

その内容は

全く違います

 

このように

講師の教え方は

全く違いますから

いろいろな講師の「お試し」「体験」を受けて

はやく

わが子に合った講師を

探すのが良いです

 

[加筆部分]

国語の教え方の本・参考書についてですが

役に立つか,立たないかは

人(生徒・講師)によるでしょう

 

本に書いてある解き方で

正答率が上がるなら

それは(その生徒にとって)良い本です

 

正答率が変わらない・下がるなら

その本を捨てて

別の本・講師・解き方を

探しましょう

 

 

 

 

 

 

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