社員のあ・れ・こ・れ

下平建設での出来事や、社員のあんなこと♪こんなこと!?などを紹介します。

中川村 K様邸 (2世帯住宅)

2013-03-04 14:30:45 | 日記
2013年2月20日に竣工したK様邸は、
2世帯4世代が住むことになる住宅です。
「冬に寒さを感じない家を」とのご希望で、電気蓄熱床下暖房システムを採用。
引渡し当日から、暖かくお過ごしいただいております。

2世帯は1階と2階で別れており、それぞれにLDK・浴室・トイレが
備わっていますが、玄関とホールは共有しているので、完全分離型ではなく、
程よい距離感で過ごせるよう計画しています。
 
ゆとりがあって開放的な玄関ホール。

両世帯が開放的につながります。

1階のLDKは居間部分が仕切れるスタイル。

間仕切りは閉塞感を感じない吊戸を選択しました。



キッチンはダイニングと対面式です。

1階に寝室は2室。
《寝室1》

《寝室2》

そして水まわり
《1階浴室》

《1階トイレ》


2階へは、玄関ホールの階段を上ります。

手すりはYKKapのアルミインテリア建材を採用。
開放的な空間を演出してくれます。
《2階LDK》

キッチンはやはり対面式。

水切り&小物収納がワンタッチで昇降する機能つきです。

傾斜天井で、のびのびした空間となっています。

《2階寝室&ウォークインクロゼット》

2室に分割可能な空間にしてあり、近い将来の家族構成に備えています。

《寝室兼書斎》

《2階トイレ》

《2階洗面脱衣室》

《2階浴室》


太陽光発電も設置したオール電化の住宅。
蓄熱床下暖房システムは電気料の安価な深夜の5時間だけ通電するので、
ランニングコストも安くなる住宅です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
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電気蓄熱床下暖房システム

2013-03-01 14:15:30 | 日記
2月20日に竣工した、中川村K様邸の暖房は、エナーテック
電気蓄熱床下暖房システムを採用しております。
家の中すべてが、自然なあたたかさに包まれるこの暖房は、施工なさった
お施主様どなたからも好評をいただいております。

今回は、スラブヒーターの敷設と土間コンクリート打設の施工を紹介
致しましょう。


蓄熱の熱を逃さないために、基礎も断熱工法とします。
外周に見えるボード上断熱材は、立ち上がりの最下部から天端まで施工します。

地中からの湿度を止めるためのシートを敷き詰め、

更にプラスチック系ボードを敷き詰めます。

ベタ基礎の配筋を施した後、

スラブヒーターを鉄筋に固定します。

いよいよコンクリート打設。
床下の土間コンクリートに埋め込んだスラブヒーターで、家全体をあたためる
暖房なのです。
コンクリートに蓄熱した熱が床下に広がり、床下から自然なあたたかさが
お部屋へと広がる、低温輻射熱の暖房。



この熱を逃さないためにも、上部の躯体も次世代省エネ基準以上の断熱性能で
施工いたします。

K様邸の場合は、外張断熱工法を採用。

外壁も

そして屋根もボード状繊維系断熱材で覆います。


断熱施工の正確さが、暖房の効きに大いに影響してきますので、
チェックしつつ、隙間なく確実に施工いたします。



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