トミーのブログ 1

園芸研究家(園芸家) 富山昌克(トミー)が日々に感じたことや書き留めておきたいこと。

原田真二さん

2007年05月13日 00時51分57秒 | トミー流・大好きなもの(ひと)
ボクは君のなか溶けていく。
 寒い心、その優しい手で包んで、・・・。
  Woo、キャンディ。

君はボクのなか、ひとつだね。
 夢の渦に巻き込まれて、舞い上がるよ。
  Oh、キャンディ。

原田真二さんの楽曲。キャンディのサビの部分。

いまから30年前の出来事。
 原田真二さんのデビューを
  テレビで見ていたトミーは固まってしまったんです。
   ピアノを弾き語りしているお姿に感銘し、
    その後、トミーは猛練習してピアノが弾けるようになったんですよん。

ボクは本当に単純な性格です。

原田真二オフィシャルサイト

ちょうど13歳のときだった。
 当時、原田真二さんは19歳。
  現在もなお音楽活動を続けておられていて、素晴らしいです。
   秘かに隠れファンをしております(笑)。

30年経過し、彼の音楽を再び聴き直しても、
 ボクにとっては、全く古さを感じないんですよね。
  当時の衝撃がまだ戻ってくるんだ。

ずっと、ずっと、好きでいられるって、本当に幸せなことだと思う。
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2 コメント

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原田さんへの想い (pepec)
2007-05-21 12:11:20
始めまして。
今、昔のカセットテープをCDに焼く作業を気が向くとやっています。長年保存してきた大切なテープが駄目になってしまう限界の時期に来ています。
その中で、昨日は原田さんの1984年のスタジオライブを聴きながら、焼きました。聴いた後、不思議な感覚ととらわれ、ネットで原田さんの事、探して見ました。今も、根強いファンの方がたくさんいらっしゃるみたいで、安心しました。

でも、自分はやっぱり「シールド」タイプかと、思いました。当時、本人はアイドル扱いをされるのを拒んでいたけれど、今考えてみると、あのういういしい姿、声、あっての「キャンディ」だったり、「てぃんず~」だったのかなと。そして、二度とあの姿や年齢には戻れないから、良いのかもしれない。と、自分の事を含めて思いました。二度と戻れない「はかなさ」の中に、現実ばなれしたものを求める気持ちが誰の中にもあるのかもしれません。その、現実離れした世界の中に、安らぎとか、感じる自分がいるのかも知れません。今もなんだか、夢を見ているような気分です。
pepecさんへ (とみー)
2007-05-21 22:13:36
>1984年のスタジオライブ

ちょうど二十歳のトミーでした。
渋谷公会堂のコンサートに行きました。
前売りチケットを買っていなかったから、
当日チケットは巨大なスピーカーの前しかなかったんですが、泣く泣く買いました。
結局、一度も原田真二さんのお姿は見えなかったけど、
見えないからこそ、本当のお声が魂に響き渡りました。

だからこそ、いまでもリスペクトしております。
カキコありがとうございました。
園芸研究家 富山昌克

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